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無くしてしまったiPhone/iPadを取り戻せ!「iPhone/iPadを探す」話まとめ

iPhoneには「iPhoneを探す」機能ってのがついてます。それを使って、無くしてしまったiPhoneを取り戻した話を集めてみました。(iPadでも同様の機能が使えます)。

更新日: 2012年03月17日

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この記事は私がまとめました

hejihoguさん

iPhoneには「iPhoneを探す」という機能があって、無くしたり盗まれた場合にその場所をGPSで探したり、音やメッセージを送ったり、パスワードロックかけたり、リモートワイプしたりできます。

そして、最近ではiPadやMacでも同じ機能を使えるようになりました。

実際にこの機能で助かったiPhone、ダメだったiPhoneの話を集めてみました。

実際に無くした、盗まれたiPhoneやiPadが戻ってきた事例

iPhoneは見つかったけど・・・な事例

「iPhoneを探す」で何ができるの?

iPhoneを無くしてしまっても、「iPhoneを探す」機能をオンにしておけば、別のiPhone, iPad, Macを使って無くしたiPhoneがどこにあるかを表示することができます。

無くしてしまったiPhoneの画面にあなたからのメッセージを表示させたり、音を鳴らしたりして近くにいる人に見つけてもらうことができます。

連絡先を伝えたり、警察に届けてもらうようにお願いしたり。

無くしたiPhoneが自分の手元に戻るまで、パスコードロックを遠隔操作で設定することで自分のデータを人に見られるのを防ぎます。

勝手に自分のiPhoneをいじられないように。

どうしてもiPhoneが戻ってこないと分かったら、そのiPhoneに入っているデータをすべて遠隔削除(リモートワイプ)することもできます。

これを実行すると、以降iPhoneを追跡できなくなってしまうので、最終手段ですけど。

「iPhoneを探す」アプリは無料でダウンロードできるので、いざというときのためにiPhone, iPad, iPod touchにインストールしておくと心強いです。

あ、自分のiPhoneにインストールした「iPhoneを探す」アプリが役立つのは、他人の無くしたiPhoneを探すときですけど。

「iPhone(iPad, Mac)を探す」の設定方法

iPhoneやiPadの場合
設定>iCloud>iPhone(iPad)を探す、をオンにする

Macの場合
システム環境設定>iCloud>Macを探す、をオンにする

無くした場合の見つけ方

GPS搭載デバイスなら地図上でばっちり場所が分かります。GPSなしでもWi-fiなどに接続してればそれから位置をある程度特定してくれます。

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