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エロと感動を与えてくれた2ちゃんねるの恋愛まとめを厳選してみました

過去2ちゃんねる(通称2ch)から発祥した恋愛系のまとめです。感動とエロスをお届けします。

更新日: 2017年11月16日

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この記事は私がまとめました

aimfineさん

痴漢男

名称は電車男と同様、投稿した人物のハンドルに由来する。
電車男ブームにあやかった、いわゆる「二番煎じ」作品といえるが、大ヒットになった「電車男」と比べると、社会的知名度はこちらのほうが圧倒的に低い。

ストーリー

ある人物の2004年11月5日の投稿からすべてが始まった。アニメと爬虫類にしか興味のない20歳の大学生が、ある日女性に痴漢に間違われた。後日なんとか誤解が解け、その男(痴漢男)は女性(後に勘違い又はカンチと命名)のストーカー被害の相談に乗っているうちに、彼女にほのかな恋心を抱くようになる。話が進むにつれ、「カンチ」の友人「関西」「ロリ巨乳(ロリ)」も登場し、ここに女の子3人との不器用な恋物語が始まる。女の子達と友達として付き合っていくうちに、痴漢男は自分の関西に対しての本当の気持ちに気付く。そして、ついに痴漢男は関西に思いを打ち明けるのだが……

登場人物

◆痴漢男
この物語の主人公。20歳大学生、身長163cm、体重50kg、実家を離れて一人暮らしをしている。童貞。
痴漢に間違われたことがきっかけで勘違いやその友人と交流するようになる。しかし女性経験がなく(三択ではあるらしい)、付き合い方がわからなかったため、2ちゃんねるのニュース速報VIP板にてスレッドを投稿、住人に相談を求めた。

◆勘違い
通称「カンチ」。痴漢男を痴漢と間違えた女性。推定身長155cm、推定体重50kg。普段はファミレスでアルバイトしているフリーター。
一年~半年程前からストーカー被害に遭っており、同じ通りを歩いていた痴漢男を痴漢と間違えてパニックを起こし、警察沙汰になった。

◆関西
カンチの友人。女性。推定身長165cm、推定体重50kg。カンチと同じファミレスでアルバイトしている大学生。
当初は痴漢と疑われた痴漢男を軽蔑の目で見ていたが、疑いが晴れてからは徐々にフレンドリーになっていく。
性格は気さくで明るいムードメーカーで、世話焼きな姐さんキャラ。友達思いでもある。体型は痴漢曰く貧乳だが典型的なスレンダー美人。

◆ロリ巨乳
カンチの友人。女性。カンチ・関西の後輩であり歳は18、9歳。推定身長155cm(カンチと同じくらい)、推定体重50kg。カンチと同じファミレスでバイトしている大学生。
普段は控えめな性格だが、時折大胆な一面もみせる。
現在彼氏はいないが、男性経験は計三人。

本編 第1章 最悪の出会い

1 :04/11/05 19:48:21 ID:w8ZHuVTS

VIPの、いや、2chのみんな、聞いてくれ。
先日、ものすごい勢いで痴漢に間違えられた。
ものすごいってのは別にギャグでもなんでもない。マジで瞬きの間に間違えられた。


6 :04/11/05 19:51:36 ID:w8ZHuVTS

その日、俺はいつもより早めに用事を終えての帰宅途中だった。
いつから同じ道を歩いていたのか知らないが、ふと前を見ると小柄な女性が歩いている。
だからと言って特になんも考えずにプラプラ歩いていたのだが、
前を歩く女性がしょっちゅうコチラを振り向く。チラチラと何度も。
それも全然気にしてなかったのだが、なんか慌てた様子で電話とかしている。
漠然と「ストーカーにでもあってるのかなぁ・・・」
とか考えていたのだが、まさか自分がそう思われていたとは・・・

8 :04/11/05 19:53:19 ID:A3piswLw
よほど不審な動きをしていたんだな1は

9 :04/11/05 19:53:33 ID:w8ZHuVTS

電話はなにやら切迫している感じだった。場所を教えているようで「早く来て!」みたいな
声が聞こえた。そんな時にも俺はのんきに「あー、ここでストーカーとかが彼女を襲いに
現れて、俺がカッコヨクやっつけたら俺も電車男みたいになれるかなー」
とか考えてた。アフォだ。今考えると恥ずかしい。

と、小雨が降ってきた。

12 :04/11/05 19:56:42 ID:w8ZHuVTS

彼女は小走りになった。もちろん俺も。
(書き忘れていたが、道は基本的に線路沿いのけっこう大きい道で、今までニ、三回しかカドを曲がってない)
俺は傘をもってなかったし、彼女も走り出したところをみると持ってないようだった。

と、彼女がむっさこっちを見てる。
なんかスゲー凝視してる。
つーかこっち見ながら走ってる。その時気付いたのだが、小走りだと思ったが、彼女はどうやら
全力疾走のつもりらしい。はぁはぁと息を荒げて何かから逃げるように全力疾走。

14 :04/11/05 19:58:39 ID:w8ZHuVTS

ちょっと普通じゃない感じなので、俺も何度も後ろを振り返って、かなりのスピードで走った。
「もしかしてマジでストーカー登場!?ヤベーよ、俺彼氏とかと間違えられて殺されたり・・・」
とか考えてた。

そしたら大声で

「たすけて!!」
とか彼女が叫んだ。

16 :04/11/05 20:01:11 ID:w8ZHuVTS

え?え?
って感じ。マジで全然理解できてなかった。なんども振り向いて確認したけど、誰かが
いる様子はない。「もしかして電波ちゃんなのか?」とか考えてたくらいだ。
でも正直見てしまったし、この後何か事件が起こったりしたら明らかに俺は当事者で、
後味の悪いものが残ると思い、とりあえず追いかけた。

正直、俺も怖かったし。

18 :04/11/05 20:03:32 ID:w8ZHuVTS

必死の形相でこっちを頻繁に振り向きながら低速で全力疾走する彼女をみて、
やっと理解してきた。
「もしかして俺の事を勘違いしてるんじゃあ・・・」

そう思ったら、急にワイドショーとかの特集を思い出した。満員電車の痴漢、冤罪。
女の方が絶対優位、何を伝えても警察は聞いてくれない・・・らしい。

こいつはヤクイ。
そう思ってなんの考えもナシにこっちも全力で走り、彼女に追いついた。

19 :04/11/05 20:04:51 ID:w8ZHuVTS

とりあえず追いついて、後ろから肩に手を置く(なるべくやさしく)。
「あのー・・・」

「アwwwwせdrftgyふjkl;くぁwせdrftgyふいこ;p@!!!」

座り込んで足をバタバタさせて泣きじゃくってしまった。
もう間違いない。俺は完全に誤解されている。

21 :04/11/05 20:07:31 ID:w8ZHuVTS

最初は「聞いてください、違うんです、違うんですよ!」と伝えていたが、
全然聞く耳もってない感じ。実際にどんぐらいの時間がたったのかしらないが、俺は
あせるばかり。この状況を見られたらオシマイだ。

とりあえず強めに肩をつかみ、「静かにしてくださいよ!お願いですから!!」
と強く言っていた。

でもそんなんで静かにするわけない。今思えば「静かにしないとこの場でムッコロスぞ」
ぐらい言っといたほうがよかった気がする。

ストーリー

風呂入って寝るかなーって思ってシャワー浴びてたら、先に寝てた姉ちゃんが寝ぼけた状態で入ってきて
普段ならこんな状況ありえないんだが寝ぼけてるから頭働いてないらしく
「ん~・・・?なんで○○が居るのー?」と、目開いてんのか的なセリフを。
「いや・・・俺が入ってる所に姉ちゃんが後から入ってきたんだって」
「うそだぁ・・・」
~この辺りの談義は堂々巡りなので割愛~
「まーいいや・・・じゃ一緒に入れば早いじゃーん・・・」
「なんでー?別におかしくないでしょ~・・・えへへ~、久しぶりに背中流してあげるねぇ」
そのままなし崩し的に色々と。

登場人物

◆雪尋◆FhFvFLO/7E (19)
この物語の主人公。170cmちょっと52,3㌔ ちょっと男にしては細いかなーと。
顔は普通だと思う。どこにでも居るよーな普通の顔。

◆姉(21)
150cm台 体重は知らんなぁ。まぁ細い。87のE。
童顔。安田美沙子にちょっと似てる。
肩まであるセミロング。ちょっちシャギーはいってんね。

◆姉友人A(22)
姉ちゃんよりは高い。でも行っても160かな。普通の体格。まぁ軽そう。3サイズはシラン。
顔は・・・なんだっけ。あの元アナウンサー。今結婚してる。中井なんとかだったか。
あれを少し丸くしたよーな感じ。
髪型は背中まである。長い。くくってたりおろしてたり。

◆姉友人E
胸普通かな、可もなく不可もなく、くらい。顔はまぁ十分可愛いLvに入ると思う。
・・・あの、なんだっけ。ココリコミラクルタイプに出てる人。あれにちょっと似てる。

1人で風呂に入ってたら姉が ~めざせおねえぱい~ 1スレ目

485:[sage] 2005/05/07(土) 03:04:03 ID:vrSxJY4u0
風呂入ってたら姉ちゃんが乱入してきた件について

486:[sage] 2005/05/07(土) 03:04:52 ID:mYKY06340
>>485
そんなこと オランダ では日常茶飯事だぜ(´・ω・`)y─┛~~~~

493:[sage] 2005/05/07(土) 03:54:39 ID:vrSxJY4u0
>>491
お前のために話そう

いやまぁ何て事はないんだけどな・・・。
風呂入って寝るかなーって思ってシャワー浴びてたら、先に寝てた姉ちゃんが寝ぼけた状態で入ってきて
普段ならこんな状況ありえないんだが寝ぼけてるから頭働いてないらしく
「ん~・・・?なんで○○が居るのー?」と、目開いてんのか的なセリフを。
「いや・・・俺が入ってる所に姉ちゃんが後から入ってきたんだって」
「うそだぁ・・・」
~この辺りの談義は堂々巡りなので割愛~
「まーいいや・・・じゃ一緒に入れば早いじゃーん・・・」
いつもならありえないセリフ。
「言ってる事分かってっか・・・?」
「なんでー?別におかしくないでしょ~・・・えへへ~、久しぶりに背中流してあげるねぇ」
そのままなし崩し的に色々と。

てな感じ

494:[sage] 2005/05/07(土) 03:55:42 ID:6xFAZ5KU0
>>493
色々の部分を詳しく

495:[sage] 2005/05/07(土) 03:58:27 ID:30s5yoWE0
>>493
その一連のほのぼのとした会話は、お互い全裸で行なわれてるんだよな?

500:[sage] 2005/05/07(土) 04:06:20 ID:vrSxJY4u0
>>494
何か洗いっこしたりお互いの弱い所探り合ったりこそばしたり

>>495
俺は姉ちゃんが入ってきた時に前は隠したけどな。
姉ちゃんはもう丸見え状態で、俺が話してる最中に「おい・・・それより隠せって。見えてるから」って指摘したら

502:[sage] 2005/05/07(土) 04:08:47 ID:VmMk6R+B0
>>500 両方のスペックうp!

504:[sage] 2005/05/07(土) 04:12:28 ID:vrSxJY4u0
>>496
いつもは普通にさばさばした性格なんだけどな・・・。だからありえないんだが、
俺も姉ちゃんも姉弟揃って低血圧で朝や寝起きはめっちゃくちゃ弱いのよ。
そのギャップに不覚にも萌えてしまったってのは内緒だが。

>>497
21才 身長低めまぁ150cm台だろう 体重も軽い。細いし。
さすがに3サイズまでは知らんが・・・まぁ普通だろう。てゆーか着やせするタイプなのかな。風呂で見た胸はいつも見る服の上からのそれとは全然違っていた。
「んー・・・?うん・・・。でももう見られちゃったしいいよ」って。

憧れの1人暮らしで隣人に恋した

非リア充が震撼したスレッド。
リアルな展開、そしてエロあり涙ありの感動に心温まるハートフルストーリーである。 最終回は涙するであろう・・・

ストーリー

憧れの1人暮らしが始まり、隣に挨拶すると綺麗な隣人が登場。
漫画の様な展開から付き合い始めるが、スレ違いが発生し破滅。
その後、隣人は主人公の親友と結婚するという手紙が届く。
婚約が決まった隣人にまだ想いがある主人公はどう行動していくか・・・。

登場人物

◆二宮 光輝
303号室。スレ主。映像関係会社勤務、ディレクターの卵。

◆新田 まりあ
302号室。スレタイの隣人。カレー屋でバイトする大学生で巨乳の彼女。2008年に悟と結婚予定。

◆油田 靖男
301号室。まりあと同じ大学に通う。ヲタだが意外に社交性あり。二宮の恋のライバルだったが今は渡辺を狙っている。

◆渡辺 彩
304号室。二宮の同僚女性。カメラマンの卵で二宮の仕事のライバル。

◆悟
二宮の親友。社交的でもこみち似のイケメン。

憧れの1人暮らしで隣人に恋した その1

1 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 05:55:20.64 ID:FgtT13KQ0
去年の正月1通の年賀状が来た。
その年賀状には可愛い文字でこう書かれていた。

「明けましておめでとうございます。来年悟くんと結婚します。」

この年賀状の差出人は俺の元カノまりあだ。
まりあとの出会いは俺が憧れの1人暮らしを始めたころに遡る。
まりあは俺が住むマンションの隣人だった。

このスレは、俺が人生で初めて付き合ったまりあとのお話です。

チラ裏だが少しの間付き合って下さい。

4 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 05:56:57.73 ID:FgtT13KQ0
第1章 おふくろとの別れ

3年前の春。超が付くほどの4流大学を卒業した俺は就職のために1人暮らしを始めた。
ずっと憧れていた1人暮らし。
物件選びのため不動産屋に行くのすらワクワクする。

何件かの不動産屋を廻り
やっと家賃と自分の希望に見合った部屋を見つけた。
間取りは1DKで居住空間は10帖。
まずまずの広さだ。

6 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 05:58:26.53 ID:FgtT13KQ0
外観も内装も手入れを入れたばかりとかで小奇麗にできている。

部屋が決まったその週末には引越しで実家を出た。

苦労を掛けたおふくろとの別れ・・・。

中・高とグレた俺はおふくろにいつも心配を掛けていた。

8 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:00:26.07 ID:FgtT13KQ0
中学で親父が他界。
それからはおふくろが女手一つで俺を育ててくれた。
そんなおふくろの苦労も知らずに、家の貧しさから俺はグレた。
学校や警察から呼び出しをくらうのは日常茶飯事。

その度におふくろは昼夜を問わず俺を迎えに来てくれた。
そして涙を浮かべながら、必死に頭を下げてくれた。

帰り道、おふくろと並んで歩く・・・。

そしておふくろはいつもこの台詞を言う。

「貧乏でごめんね・・・」

9 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:02:47.13 ID:mF9NUv0v0
中学で親父を亡くしたのに高校でグレるとはなんてやつだ!

10 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:03:53.31 ID:6gl4hOd0O
>>9
正論過ぎて吹いた
12 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:06:05.68 ID:FgtT13KQ0
>>9
いや。親父亡くしたのは中1
半年後には既にタバコ吸って
そこから高校までは結構悪質なグレ方をした
15 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[sage] 投稿日:2008/06/17(火) 06:08:36.84 ID:05gP5LNhO
>>12
悪質なグレ方ってやっぱりトッポの先までチョコが入ってなくてキレたりとかそういうの

>>15
あんまり大きな声では言えないけど
ケンカに刃物は使ってた。
あの時は何考えていたんだろう

11 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:04:31.68 ID:FgtT13KQ0
引越し業者が俺の荷物を積み込んでくれた。
俺も車に同乗させてもらうことにした。
玄関を出る時俺はおふくろに言った。

「じゃ行ってくるね!体に気をつけてね・・・」

おふくろは昔の様に目に涙をためて俺の手を握った。
そして「これを持って行きなさい」と言って茶封筒を握らせた。

13 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:07:45.92 ID:FgtT13KQ0
おふくろに見送られて俺は車に乗り込んだ。

「今度この家に帰ってくるのはいつだろう?」自分の育った家を眺めてそう思った。

茶封筒の中身を見た。

そこには1枚のメモと10万円が入っていた。
貧しい母に苦しい捻出だったに違いない。
申し訳ない気持ちと有り難い気持ちが交錯する。

メモ書きを見た。そこには・・・。

「元気でいてくださいね。お野菜はちゃんと食べてくださいね。あなたはいつまでも
母さんの子供です。」と書いてあった。

引越し業者にバレずに、声を押し殺して泣くのは大変だった。

17 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:11:52.51 ID:FgtT13KQ0
第2章 まりあとの出会い

「二宮光輝」
俺は郵便受けと部屋のネームプレートに出来るだけ丁寧な字でそう書いた。

こういうことはキチンとしたい。
新しい暮らしを始めるにあたって、俺はそれを1番にすることに決めていた。

マンションの玄関に行って郵便受けにプレートを入れる。
そして部屋に戻ってプレートをはめる。

これでよし。新た人生の始まりだ!

21 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:14:53.56 ID:mF9NUv0v0
>>17
待て待て。それは本名か?

>>21
似てるけど偽名です

24 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:19:25.93 ID:FgtT13KQ0
引越し業者が運んでくれた荷物を丁寧に分ける。
これは今日1日で終わらないかもしれない・・・。

そう思いながらも地道に部屋作りに取り組む。
気が付くと夕方になっていた。
そうそう大事なことを忘れていた。

ご近所に挨拶をしなければ。

家を出る数日前。俺が引越しの荷造りをしているとおふくろが
「これをご近所さんにお渡ししてね」
と言って丁寧に包装された箱を2つ持ってきた。

中身はバスタオルと石鹸のセットだった。
俺は今どきご近所廻りなんてするかな?そう思いつつもそれを受け取った。

27 名前:愛のVIP戦士@全板人気トナメ開催中[] 投稿日:2008/06/17(火) 06:26:44.32 ID:FgtT13KQ0
別にして損することでもないし、こういうことは「年の功」があるおふくろの
言う通りにしておこう。

荷物整理の手を止め両隣の部屋へ挨拶に向かう。
このフロアは4部屋。
俺の部屋は303号室。まずは301号室に行った。
2度ほどインターホンを押したが反応無し。

留守なのか・・・。

今度は隣の302号室へ。
インターホンを押してみる。しばらく待つ・・・ここも反応無し。
もう1度押して出て来なかったら日を改めよう

そう思った矢先。

インターホンのマイクから「ガチャ」っという音がした。
続けて「はい」という声。
若い女だなと分かる。

プール男

プール男とは、まとめ@ぬける2ちゃんねる BBSピンクえっちねた板にある「保健の教師と生徒のHな体験」に投稿した投稿者の事であり、住人からはプール男と呼ばれている。

ストーリー

中学2年生の夏、主人公ことプール男は深刻な問題を抱えていた。
プールにいる女子のスクール水着姿見るとどうしても勃起してしまう思春期真っ盛りのプール男は、保健の先生に相談する。
だが、その相談がなんと行き過ぎた大人のエロスの世界へと一転する。
男性なら誰もが羨ま過ぎる保健の先生とのえっちな体験談である。

プール男のえっちな物語

俺の中二の夏の話。ちょうどオナニーを覚えたてだった頃に体育の
プールシーズンが重なり大変な事に・・・。
まぁ端的に言うと女子のスクール水着姿見るとどうしても勃起しちゃうわけで・・・
しかもうちの学校のスクール女子用水着は誰が考案したのか斜めに白いラインが
あるの。それが丁度乳首のところに重なるんだけど薄っすら乳首が透けて
見えるんだよね。俺の発育が早かっただけなのかもしれんが、どうして
他の男子は起たないのか不思議だった。まぁでもみんな「透けてるよな」
とかコソコソ言ってたけどね。もう中二だと発育早い子は巨乳ちゃんとか
いてもうこれがたまらないわけ。ここで活字にしちゃうと笑い話なんだけど
実際には水泳の時間に俺の海パンだけ前が膨らんでたら相当やばい。特に中二って
性的目覚めてる奴と目覚めてない奴の分岐点的成長期だから微妙で
少しでも前がモッコリしてると目ざとく「お前何立ってんだよ」とかからかわれてしまう。
とりあえず俺はトイレにいくふりして勃起が治まるのを待った。
が、治まっても結局女子見ちゃうとまた起ってしまう・・・。

419 :えっちな21禁さん :2005/10/27(木) 01:08:07 ID:zwILP3oP0
結局性的に初めて目覚めた記念すべき最初の水泳の授業は殆どトイレで過ごす事に...orz
しかしながら二度目三度目の水泳の授業でもやっぱり起っちゃうんだよな。
これはもうどうしようもない・・・トイレでオナニーして抜こうかとも
思ったんだが、これもまた難しかった。なんていうか中学校までって
やっぱり大便用トイレって使い難いんだよね。絶対に「ウンコしただろう?」
って言われちゃうしあまつさえオナニーなんて絶対にできない状況だった。
で、俺は水泳の時間だけ授業を抜け出しさぼるようになってしまった。
しかし他の授業は出席してるのに体育だけさぼれば当然「あいつどうした?」
って事になるわけで、俺は体育の教師に呼び出されてしまった。

420 :えっちな21禁さん :2005/10/27(木) 01:08:41 ID:zwILP3oP0
とうぜん理由聞くよな。さぼった理由。「お前何で水泳の授業だけさぼるんだ?」
といかつい体育教師が聞いてきた。まさか起つとは言えない。
「す、すいません。俺泳げなくて・・・」と詭弁で嘘を言ったら
「嘘つけ!お前去年1年の強化選手に選ばれてただろ!」と間髪居れずに
突っ込まれた。超自爆。(あちゃ~そうだった、すっかり忘れてた)
先生は執拗に本当の理由を聞こうとしてきたが「ダルくて・・・」とか
「気分が・・・」とか理由にならない言い訳をしたらバシーン!とビンタ喰らった。
(やれやれ体育教師はこれだから・・・)と思ったが、まぁ怒る気持ちも
分かる。俺は頬を赤く腫らしながら黙って耐えた。すると体育教師は
○○先生(担任)に言っとくから、と言って去っていった。とりあえず
ホッとする俺。担任と言っても当時俺の担任は胃潰瘍で急遽入院する事に
なって臨時で保険の女先生が面倒を見てくれる事になっていたのだ。
若い先生だったし体育のゴツい先生よりは全然チョロい。俺は胸を撫で下ろした。

421 :えっちな21禁さん :2005/10/27(木) 01:09:12 ID:zwILP3oP0
帰りのHRが終わると「○○君ちょっと・・・」と保険の先生。
俺も(あの事だなとすぐに察しがついた)仕方が無く立ち上がる俺。
俺は先生に連れられ保健室へ・・・。「座って」と促され俺は従った。
「水泳の授業でないんだって?」といきなり先生はいきなり本題に入る。
「・・・・」ここはもう黙秘しかない。
「何ででないの?」と、先生。「・・・・・」答えない俺。
「水泳得意なんでしょ?何か出れない理由があるんじゃないの?」
と先生は俺の顔を覗き込んだ。(女子を見ると起っちゃうからです)
なんて口が裂けても言えないわけで、もう俺は黙秘の一手だった。

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