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daiba49さん

、油を替えた食生活で治ってしまいました。我が家では10年前に娘のアトピー治療のために植物油を替えました(本連載記事『植物油を断てば体調や病気が劇的に改善!現代人は「油まみれ」の食生活に要注意?』参照)。サラダ油をやめ、アマニ油やえごま油のみにしました。市販のマヨネーズも買わなくなりました。すると、同じ食事をしていた筆者の花粉症も治ってしまいました。たまに鼻がグスグスして念のために鼻炎の薬を飲むことはありますが、それも年に1~2度程度で、以前なら憂鬱で仕方なかったこの時季をストレスなく楽に過ごしています。

なぜ油を替えると花粉症が治るのか

 では、なぜ油を替えると花粉症が治るのでしょうか。サラダ油やマヨネーズの主成分のリノール酸は必須脂肪酸ですが、体内でアラキドン酸を生成し、さらに生理活性の強いプロスタグランジンを生成します。このプロスタグランジンが炎症やアレルギー反応の原因となり、痛み、熱、腫れなどのつらい症状を引き起こします。つまり、リノール酸の摂りすぎが諸症状の元となるのです。

花粉症を撃退! ツボを押してみよう!
睛明(せいめい)、承泣(しょうきゅう)は目のショボショボ、かゆみに効果的です。1か所につき5秒押しましょう。


睛明(せいめい)は、目頭の少し内側にあります。人差し指で気持ちいいくらいの力で押します。承泣(しょうきゅう)は、目の真下にあり、骨のきわにあります。人差し指で骨のきわを引っ掛けるようにして、奥から手前に少し押し出すように行います。

定期的にバナナを食べれば、スギ花粉症の症状を改善できるとの研究結果を、筑 波大の
谷中昭典教授らの研究グループが発表した。国内では4人に1人が患者とい われ、スギ花粉症は
今や日本の国民病。谷中教授は「今後、より効果的なバナナの 食べ方などを検討する」としている。

鼻うがいに方法
  ①生理食塩水
      ・濃度は0.9%
      ・30~40℃のぬるま湯でうがいをする

  ②頭を大きく後ろに傾ける

  ③両鼻に生理食塩水を入れる
(片方の鼻を指で押せえながら)

  ④口の中に流れてきた生理食塩水を吐き出す
      (飲み込んでも大丈夫)

自分っで出来る目と鼻の主な花粉症対策

  ①市販の人工涙液などを使用して目を洗う
       (水道水は使わない)
  ②コンタクトレンズは止めて眼鏡をかける
  ③睡眠をしっかりとる
  ④部屋の空気を清澄に、乾燥しすぎない様配慮する
  ⑤PC作業は一時間したら15分休憩をとる
  ⑥痒みの強い時は冷たいタオルで目を冷やす
  ⑦鼻があれてしまったら、ワセリンなどで保護
  ⑧保湿ティッシュで鼻をかむ

花粉症には「レンコン」を食べるといいのだそうです。レンコンは、アレルギー症状、脂肪肝、胃炎に効能があります。

レンコンには、活性酸素を除去してくれるポリフェノール、腸の菌のバランスを整えてくれる食物繊維、鼻や気管支の粘膜を保護してくれるムチン、止血、咳止め、消炎などの効果があるタンニン、そして、免疫機能にかかわるビタミンCなどが豊富に含まれているので、アレルギー症状である花粉症の緩和にも役立ってくれるそうです。

以前、放送されたNHKの「あさイチ」によると、アレルギーの改善に必要な摂取量は1日20~30gを毎日食べて、3ヶ月ほど続けるのが望ましいとのことなので、そろそろ、レンコン生活を始めるといいかもしれません。

鮭のシソ味噌焼き

【材料】2人分
生鮭……2切れ
シソ……10枚
味噌……大さじ1.5
みりん……大さじ1.5
バター……15g

【作り方】
(1)シソは大きめの千切りにして味噌とみりんと一緒に混ぜておく。
(2)フライパンにバターを溶かし、鮭を焼く。
(3)焦げ目がついてきたらひっくり返して、(1)をよく絡めながら焼く。
(4)鮭にしっかり火が通ったら完成。

 鮭に含まれるDHAとビタミンB6、シソに含まれるαリノレン酸はアレルギーの症状を緩和させてくれます。また、味噌に含まれる酵素や乳酸菌も花粉症には効果的。

1. 水を口に含む

出典 http://www.gettyimages.co.jp

小さじ2杯ほどの水を口に含んで、そのままでしばらくすると、鼻水が止まり、鼻がスーとしてきます。最後は水を飲み込んでください。たったこれだけで、あれだけ悩まされていた鼻水問題が解決されてしまうのです。また、ぬるま湯の方が効果があるといわれています。

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