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学校では教えてくれないアウトプット力の高め方

「学び方」や「覚え方」を知っていても、それを活かす方法を知らなきゃ「もったいない」のでまとめてみました。

更新日: 2012年05月15日

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uddenさん

我々は、自分たちの創作物に対するとき、とても腕の悪い裁判官なのだ。創作物は広く公開して、審判を受けるべきなのだ。

あなたも、共有するには普通すぎる何かを、抱えていないか?

余計な言い訳はいらない。今できるベストを尽くす。

自分なりの魅せ方を日々探求し、磨いていく。

自分の知らない自分を知る。

頭に浮かんだアイデアはできるだけすぐにカタチにする、できない場合も文字にして頭の外に出しておく

何か気になることがあったら、すぐにPCを開いてブログを書きましょう。勇気のある方は、即興ツイートを連続投稿しても良いでしょう。

1. まずイシューありき
自分の考える世界観があり、そのパースペクティブ、ビューポイントに基づいてこういうことが言えるはずだ、あるいはこういうことを言えば意味(インパクト)があるというメッセージがまずある。

2. 仮説ドリブン
次に驚くのは、このような研究の構想を思いついた段階で、そのトップラインのメッセージ(=仮論文タイトル)がどのようなサポートとなるメッセージがあると言えるのか、明確に腑分けされており、その一つ一つがどのようなデータによってサポートされるべきか、ものすごく明確にデザインされていることだ。

3. アウトプットドリブン
で、これに基づいてある種、その五つなら五つのパズルを埋めるように研究を進めていく。当然、この論理が崩れると、根底から見直しが必要という、issueの流れでいくと上流にある、かなり根源的な課題から取り組んでいく。

4. メッセージドリブン
こういう形で進めてきているので当然だが、テキストは非常に歯切れが良く、力強い。なぜそれが大切なのか、何をするために何をやったのか、その意味合いは何なのか、ここから入る。

Output = Input + 自分

最初から完璧を求めない

完璧主義なひとほど完璧から遠ざかる。捨てるべきは捨てよう。

「好きな事をやるという事は、QQSを実現する事です」

「QQSは質(Quality)と量(Quantity)と魂(Spirit)の事です。どれか1つでも欠けてはいけません」

私の言う「質と量を向上させる3種の神器」とは、以下の3つを指します。
1.ワークプロセス ⇒作業手順書
2.テンプレート   ⇒アウトプットのひな形
3.チェックリスト  ⇒アウトプットの完成度チェック

「ホントにモノづくりしたいのならひとりで作れ」

楽しいこと、新しいことは体を動かして行動して「ああ、自分はこういうときこういう風に感じるんだ」って気づいて、初めて見つかる。

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