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フジテレビを辞めて女子アナも辞めた4人が今やっていること

「アナウンサー」という仕事に見切りをつけ、全く別の道を選ぶ女子アナが増えているとか。元フジの菊間千乃さんや深澤里奈さん、そして大橋マキさんといった面々はその代表格ともいえるそうですが、果たして彼女たちの現状はどうなっているのでしょうか?|高木広子さん

更新日: 2018年10月14日

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curatorさん

弁護士になった、菊間千乃さん

退社を報告すると、プロデューサーや小倉智昭さんも「もっと一緒にやりたかった」と涙ながらに声をかけて下さいました。そして、07年12月31日。アナウンス室で荷物をまとめ、「今日で最後なんで、帰ります」と言ったら、「とくダネ!」で一緒だった笠井(信輔)さんがエレベーターホールまで見送ってくれた。思わず私も号泣してしまいました。

それから4年後、弁護士になれたとき、両親の次に、笠井さんに報告しました。

「努力すれば、頑張れば、いいことがあるんだとわかりました」と声を弾ませ、「フジテレビの内定をもらったとき以上の感動があります」と笑わせた。

退社後、フジ関係者と初めて連絡を取り、笠井信輔アナ(47)は電話口で泣いて祝福。
佐々木恭子アナ(37)も喜んだという。

アロマセラピストになった、大橋マキさん

フジテレビアナウンサーを退職後、イギリスに留学。植物療法を学び、IFA認定アロマセラピスト資格を取得。帰国後、アロマセラピストとして病院で活動するほか、執筆、翻訳、テレビやラジオ番組のナビゲーターなど、活動の場を広げている。

茶の湯ワークショップを立ち上げた、深澤里奈さん

15歳から学んできた茶道を生かし、2009年に茶の湯ワークショップ「tea・journey」を開店。さらに野菜中心の“無理のないグリーンライフ”を提唱し、料理の本も出している。

社長に転身!高木広子さん

<フジ高木アナ、社長転身!化粧品会社立ち上げへ>

もともとのきっかけは同局の関連会社「ストーリア」が、2008年から始めたウエディング事業。高木アナも希望して09年から、企画・立案などのプロデュースをしてきた。

こうした経験を積みつつ新規事業の醍醐味を知ったことに加え、生来肌が弱いことから、興味のあったスキンケアに重点を置いた基礎化粧品の会社を来年、立ち上げることになった。

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