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クリエイティブになるのに必要なことは、すべてTEDの動画で学んだ

TED(日本語字幕版)よりアイデアやクリエイティブに関する厳選動画のコアなメッセージだけを集めてみました。

更新日: 2012年05月15日

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この記事は私がまとめました

uddenさん

どんな人が成功するのでしょうか?頭が良い人でしょうか。それとも、運が良い人でしょうか。実は、どちらでもないのです。アナリスト リチャードは何年にも及んだインタビューを、成功の秘密と題した見事な3分間スライドに仕上げています。
http://www.ted.com/talks/lang/ja/richard_st_john_s_8_secrets_of_success.html

熱意こそ私の原動力

全力でやろう。簡単なことではないが、やっていてとても楽しい。

近道はない。単に練習!練習!練習!

自分の役に立つというのは無理だから他人の役に立つ何かを与えましょう。

失敗してもやり通す。「向かい風」の中でも貫徹する。「向かい風」とは批判、無視、バカ、プレッシャー!

「ひらめいた!」と感じる瞬間にアイデアが生まれると思われがちですが、スティーブ ジョンソンは歴史はまた別の事実を示していると紹介しています。ロンドンのコーヒー店に見られる「流動的ネットワーク」の話から、チャールズ ダーウィンにまつわる長期にわたるゆっくりとした予感の話、さらには人や物が相互に連携してアイデアが素早く広まるようになった今の世の中についても語っています。
http://www.ted.com/talks/lang/ja/steven_johnson_where_good_ideas_come_from.html

脳内で強調を取りながら伝達し合うニューロンの新しいネットワークが新しいアイデアなのです。

先端技術の結晶を飛躍的アイデアだと思いがちですが、身近に落ちている何らかの部品でも組み立てられることが多いのです。

さまざまなアイデアが集結し立場や興味を異にする人達が集まり、互いに意見を交えるのです。この環境こそ革新につながる環境です。

予感や直感や一瞬のひらめきについて耳にしますが、実際には素晴らしいアイデアは、ときに何十年も心の奥でくすぶっています。

ずっと何かの問題に取り組んでいても、別の興味を引く物が気になるのに決して解決できないのです。

半分ずつアイデアをもつ二人が適切な環境で出会うと足し算以上の結果が生まれます。

キャリアアナリストであるダニエル・ピンクが、社会科学者が知っていて多くのマネージャが知らない「伝統的な報奨は我々が考えているほど有効ではない」という事実を手始めに、やる気の謎を調べます。啓発される話に耳を傾け、そして前に進むことにしましょう。
http://www.ted.com/talks/lang/ja/dan_pink_on_motivation.html

自主性は 自分の人生の方向は自分で決めたいという欲求です 。
成長は 何か大切なことについて上達したいということです 。
目的は 私たち自身よりも大きな何かのために やりたいという切望です。

高いパフォーマンスの秘訣は 、報酬と罰ではなく 見えない内的な意欲にあります 。
自分自身のためにやるという意欲 。
それが重要なことだからやるという意欲。

人々が芸術家や天才に抱く無理な期待を巡ってエリザベス・ギルバートが考察します。そして、わずかばかりの一個人がジーニアス(天才)「である」のではなく、人間はみなジーニアスを「持っている」のだという急進的な考えを語ります。これは私的であり、可笑しいながらも、驚くほど感動的な講演です。
http://www.ted.com/talks/lang/ja/elizabeth_gilbert_on_genius.html

自分に言い聞かせました。「飲まれそうになった時に― 恐れない 、ひるまない 、やることをやるだけ 」
「結果を気にせず 続けよ 」と。

私たちの良く知るその熱意と聡明さでもって、アラン・ケイが子どもたちに教えるためのより良い方法を描き出し、コンピューターならではの方法で数学や科学 を体験できる方法を見せてくれます。
http://www.ted.com/talks/lang/ja/alan_kay_shares_a_powerful_idea_about_ideas.html

「我々は物を それが何かではなく 自分が何かとして見る」

もし世界が見たままでなく 自分をそこに見ているのだとすると 、現実と呼ばれるものは 頭の中で起こっている幻覚のようなもの 白昼夢です 。

シンプルから複雑へと移行するのは 「もっと」やるときです。
我々は「もっと」― やりたいと思いますが、 まずいやり方をすると シンプルなものも 複雑になり それをずっと長い間やり続ける可能性があるのです 。

「物事は可能な限りシンプルであるべきだが それよりシンプルではいけない」

ティッピング・ポイント(邦題:「急に売れ始めるにはワケがある」)の著者マルコム・グラッドウェルが食品業界における“完璧な”パスタソースの追求の真相について、そして選択と幸せ感の本質について語ります。
http://www.ted.com/talks/lang/ja/malcolm_gladwell_on_spaghetti_sauce.html

完璧なペプシを探していたのですが 本当は完璧なペプシ”達”を探すべきだったのです。

「完璧なピクルスなどありません。あるのは完璧なピクルス達です」

望みや好みを理解する上で重要な第一歩は、 心の奥底で望むものを私たちは必ずしも説明できないのだと認識することです。

「水平的なセグメンテーション」

普遍性を追求するのではなく、多様性を理解するということです。

人類の多様性を受け入れる事によって 本当の幸せを見つけられるのです 。

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