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写真を見ると絶対行きたくなる 台湾・九份のノスタルジックな観光情報まとめ

台北市内から日帰りでも行ける有名スポット・九份(きゅうふん、ジォウフェン)の情報をまとめてみました。

更新日: 2012年03月01日

n_shimaさん

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九フン(きゅうふん、ジュウフェン)は、台湾北部、台北県瑞芳鎮にある山あいの町である。

九份の歴史

その昔、九份は台湾の一寒村に過ぎなかったが、19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、日本統治時代に藤田組によりその最盛期を迎えた。九份の街並みは日本統治時代の面影を色濃くとどめており、当時の酒家(料理店)などの建物が多数残されている。しかし第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていた。
1989年、それまでタブー視されてきた二・二八事件を正面から取り上げ、台湾で空前のヒットとなった映画「悲情城市(A City of Sadness)」(侯孝賢監督)のロケ地となったことで九份は再び脚光を浴びるようになる。映画を通じノスタルジックな風景に魅せられた若者を中心に多数の人々が九份を訪れ、また他のメディアにも取り上げられるなど、台湾では90年代初頭に一時九份ブームが起こった。

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n_shimaさん

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