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ビールはまずLAGER(ラガー/図下)とALE(エール/図上)の二種類に大きく分けけられ、そこから多数に分岐します。

赤丸が日本の大手メーカーが造っている主要ビールの種類です。プレミアムモルツ、1番搾り、黒ラベルも、この図に集約すればたったの1種類。

そして一方、黄丸が我がサンクトガーレンの造っているビールの種類。
サンクトガーレンのビールが日本の大手ビールとは全く違うものだということ、さらに日本の大手メーカーとサンクトガーレンの造っているビールを含めても、多数存在するビールの種類の4分の1にも満たないことが分かります。

http://ow.ly/9wyQw

世界にたくさんあるビールはそれぞれ発祥の地があります。
このグラフィックはそれを基に
■イギリスを中心としたエール系
■ラガー系(ドイツ・チェコ主流)
■ハイブリッド系
■ベルギー系
■アメリカクラフト系
の大きく5種類に分類。

さらにそれぞれのビールの
■アルコール度数
■IBU(ビールの苦味の数値で大きいほど苦い)
■色
が一目で分かるようになっています。

スイヘーリーベー僕の船…って、元素記号の周期表に似ていますね。

このグラフィックに出てくる用語を超簡単に解説しておくと
■OriginalGravity 初期比重
■FinalGravity 最終比重
大きいほうがボディが強く(フルボディ)アルコールの高いビールです。

■SRM ビールの色度数の単位で大きいほうが濃い
■ABV アルコール度数
■IBU 苦味を表す数値で大きい程苦い
となっています。

SRMとはStandard Reference Methodの略で、ビールの色度数の単位のひとつ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%99%E6%BA%96%E5%8F%82%E7%85%A7%E6%B3%95

日本の大手ビールのSRMはだいたい3-4。図でいうと上段の右から3-4番目。
でも世界にはこんなにたくさんの色のビールがあるんですよ!

ちなみにサンクトガーレンのビールだと、
1番薄いのが「ゴールデンエール」の3.5。逆に1番濃いのがインペリアルチョコレートスタウトの86.4。もう漆黒です。光も通しません。

▼関連リンク:ビールに関するインフォグラフィック

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BEERさん