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本当はめちゃくちゃ良い人!江頭2:50の良い話 泣けます

テレビではお馬鹿なキャラの江頭さん、しかし本当は誰よりもやさしく、誰よりも尊敬できる方です

更新日: 2012年03月02日

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この記事は私がまとめました

2008年にけっこうでかい台風来たじゃん
うち完全に浸水して停電が1週間以上直らなかった
浸水して2日目の夜中の話なんだけど、
家に帽子にサングラス、マスクの人が来てさ、
近所じゅうを巡回して安否確認してるわけよ
なんとそれが江頭2:50だった
マジびびったわ
でも心強かったな~、あれは

俺、学生時代、超荒れてたんだよね
暴走族に入ってたんだけど、いよいよ就職しなきゃって年齢になって、組織から抜けようと思ったんだ
でも暴走族って仲間意識が強いから、ヘッドが俺をメンバーから抜けさせてくれないんだよ
何度も何度も頼んだんだけど、無理だった
そんで最後に頼んだとき、ついにヘッドがキレちゃってさ、仲間20人くらいに「やれ」って
つまり俺をリンチしようとしたわけね、おっかないね
そのとき、颯爽と、帽子にサングラス、マスクを付けた男が現れてさ、
「この人を殴るなら私を殴ってください」とか言うわけよ、正直びびったね、
たった1人で数十人の暴走族を相手にするとか、死ぬ気かって思ったね
案の定そいつボコボコにされてたんだけど、俺を必死に逃がしてくれた
後からその人も着いてきて、2人で路地裏に隠れた
そして俺に一言「いい大人になれよ」って言ってくれた
俺はこの人みたいになりたいと思った
もう暴走族の奴らも着いてこないと確信して、表に出たら、明かりで照らされたその人の顔は
江頭2:50だったんだよね、もっとびびったわ
俺も人を守れる大人にならなきゃって、そのとき強く思った
俺を本当の意味で強くしてくれたのは江頭だわ

私が江頭さんに初めて出会ったのは、中学生の時でした
10年以上前の話です
私の飼ってたネコが急に道路に飛び出して、トラックに轢かれそうになったとき
帽子にサングラス、マスクを付けた男の人が現れました
私はびっくりしてしまいました
それはまぎれもなく、江頭2:50さんだったんです
そして江頭さんはすかさず道路に飛び出して、私のネコを助けてくれたんです
本当に一瞬の出来事でした
江頭さんは受け身を取っていましたが深い傷を負っていました
しかし、「大丈夫でしたでしょうか?大切に飼ってください」と私にネコを渡すと、
そのまま見向きもせずに立ち去って行きました
いまはもうそのネコは天寿まっとうしたのですが
いま飼っているネコには、私は「江頭」と名付けて大切に飼っています

俺、昔自殺志願者だったんだよね
なんか家族ともうまくいってないし仕事もダメだし、死んじゃおうかって思って
勤めてる会社のビルの屋上にのぼってさ、はだしでぼんやり考え事してた
社員に気付かれて通報されて、警官が3人やってきた、そんで遠いとこから拡声器使って説得してやんの
全然声届かねえっつーの、つーか警官たったの3人かよ、人が1人死のうとしてるのに
たった3人だぜ?あり得ねえわ
俺の頭ん中じゃもっと大勢に囲まれて、死ぬな、死ぬな、って言われることを想定してたのに
まあ、俺の命なんてそんなもんかと思って、ついに飛ぶ覚悟を決めたのね
もうそのときは警官の言葉なんて耳に入ってなかったな
でもそのとき、気付いたら俺と並んで
帽子にサングラス、マスクの男が1人屋上のフチの部分に突っ立ってるわけよ
そしたらいきなり脱ぎ始めて半裸になりやがって
なんだ、俺と一緒に自殺する気か?頭逝かれてんな、なんて思ったらそいつが俺に声かけてきた
「いいか、おまえが飛び降りるなら俺も飛び降りる。笑ってくれる人が1人でも減ったら
俺のことを笑ってくれる奴も1人減るってことだろ?そんな悲しいことないじゃないか」
ふと顔を見上げると、そこにはテレビでは見ない真剣な表情の江頭さんがいた
江頭さんは「俺を見ろ」って言って、急にテレビでよくやるハチャメチャな芸をし出した
なんとも情けない姿だったが、俺と重ね合わせてみると、恥も捨てて、
身も捨てて芸をしている彼の方が何十倍も俺よりかっこよかった、そして自然と笑ってしまった
俺は自殺するのをやめた
江頭さんはその場にいた警官を追い払ってくれて、最後に一言「俺を笑え」って言って立ち去った
俺はなんてバカな考えをしていたんだと後悔しつつも、今は江頭さんのために生きている

アメリカの9・11テロ事件あったじゃん
あれに、江頭は、事件があってからすぐさま現地行ったらしいよ
そんで日本の自衛隊と一緒に瓦礫の撤去とか交通整理とかやってたってさ
まさかと思ってその友人から話聞いたときは正直バカにしてたんだけど
後々9・11の事件のまとめみたいなのをNHKが放送しててさ
逃げ惑う人々の中にちらっと江頭っぽいのが映り込んでたのを見付けたときは
鳥肌立ったわwww
帽子にサングラス、マスクの姿だったわwww
でも目付きでわかった、完全に江頭だったわwww
マジすげえわ江頭www

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今から5年くらい前の話。
僕は、不名誉にもテレビで有名になってしまった、あの工場事件の職員でした。
当時、僕を含め40人程度で工場に詰めて働いていたのですが、
工業用のオイルが建材に染みこみ機械の摩擦で引火し大火事となり、
従業員は全員その工場の中に閉じ込められてしまいました。
火の手が強すぎて消防もレスキューも手に負えない状態で、我々も逃げ場を失い、
全員で身を寄せ合って最期を迎えようとしていたときでした。
火の手がもう鼻先寸前で、体毛が焼かれるような状態のとき、壁をやぶって
一人の男性が工場の中に飛び込んできたのでした。
彼は、帽子にサングラス、マスクをしていました。
彼は消化器を片手に、我々を安全な方へ誘導してくれました。
そして、我々が全員外に避難した瞬間、工場が崩れ落ちたのでした。
我々がその男性にお礼を言おうと顔を見ると、
なんとあの江頭2:50さんだったのです!
江頭さんのほおは、すすで真っ黒に汚れていましたし、深いやけどや怪我もしていました。
しかし彼は、「大丈夫でしたでしょうか?」と、深々とお辞儀をして、我々を気遣ってくれたのでした。
感動しました。危険を冒して自分を犠牲にしてまで僕達を救ってくれたことを。
しかし江頭さんは、報道メディアも続々と詰めかける中、
気付かれないようにしながら早々に、立ち去って行ったのでした。
今ではまた工場を建て直し、元気に働いています。
従業員は皆、江頭さんの大ファンです。

私が大学受験の真っ最中だったとき、江頭2:50さんに初めて会いました。
私が第一志望で目指していた大学は、入学試験に面接があり、圧迫面接で有名でした。
普段からあまり会話が得意ではない私は、面接の日、あまりの緊張から、
大学の校門をくぐることができず、立ちすくんでしまったのでした。
どうせ受かるわけないんだ、もうこの大学は諦めてしまおうか・・・と一人で
余計なことを考えていると、それを見かねた通行人の一人が、私に声をかけてきました。
帽子にサングラス、マスクをしていていましたが、どこか見覚えのある顔でした。
「名前は?」「○○と言います」「それさえ言えればおまえは絶対にこの大学に合格する!」
そしておもむろに服を脱ぎだし、見覚えのある黒タイツになると、
なんとあの江頭2:50さんだったのでした。
と、人通りの激しい冬の大通りで、江頭さんは全力で私を応援してくれたのでした。
勇気をもらった私は、大学の中に足を踏み入れました。
江頭さんは、私の姿が見えなくなるまで、声を張り上げて応援してくれました。
私があの大学に受かって、青春をまっとうできたのは江頭さんのおかげです。
今では本当に大ファンです!ありがとうございました!今度は私が江頭さんを応援します!

俺がエレベーターに閉じ込められたときの話。
俺は某ビルの職員で、管理をしていた。
業務が終わり、社員を帰して、支度をして、さあ自分も帰るかとエレベーターに乗ったところ、
ものすごい揺れが襲った。
そう、それが新潟中越沖地震だった。
当然エレベーターは止まり、助けを呼んでも電話線が断線したためか応答は無い。
地上20階の密閉された個室に、たった一人で閉じ込められることとなった。
そのまま5時間ほど経った。
電気の供給が完全にストップし換気もできない状態の中、俺の意識は朦朧としていた。
そのとき、轟音が轟いた。
「おおおおおおおおおおおお!」というような、勇ましい声のような風切り音のような音が
俺の乗っているエレベーターに上から近づいてくる。
そして、ドンッと、もう1人ぶんの体重がエレベーターにのしかかったのがなんとなくわかった。
「天井を切るからしゃがんでいてください!」という声が上から聞こえ、
既に身動きの取れなくなっていた俺は素直に従った。
エレベーターの上部分が切り取られ、どのようにされたのかよくは覚えていないが
俺はその人に抱きかかえられ、空調のダストのようなところから屋上に出してもらった。
外はもう夜中で、停電した街に光は無く、月明かりしかなかった。
その人は、端正な顔立ちに帽子とサングラス、マスクをしていた。
「大丈夫でしたでしょうか?」と深々とお辞儀して、そそくさと帰って行ったが、
まぎれもなく、江頭2:50さんだったのだ!
俺はそのときから江頭さんの大ファンだ。江頭さんは俺の光だ。

物資を届けようと思い立ったきっかけはNHKで
「いわき市が原発の問題で救援物資が届かない。しかも老人たちが孤立してる」との話を聞いたから。
レンタカーはガソリンがないため借りられず、友だちに相談。
すると運送会社の人を紹介してもらうことができ、
「救援物資を運ぶのにトラックを貸してもらえませんか」
と直談判したところ,快諾を受け、2トントラックを無事に借りられた。
資金は2トントラックを借りた以上、物資を満載して届けたいとの思いから、アコムから借金して水やおむつ、ペーパータオルなどの物資を「2トン車いっぱいに買える分だけ」購入し、いわき市へと出発。
向かった先はいわき市にある老人ホーム、スタッフからは本当に必要な物資だったと、何度も何度も感謝された。
そして老人ホームを後にしようと車に乗り込むと一人の看護師さんが物資を届けに来たのが江頭であると気付かれ
看護師さんたちがダーって集まってきて、『エガちゃん!?エガちゃん!?』」という状態に。
江頭は「あ、バレたーーー」
と隠し通すことは諦めて帽子とサングラスを外し、ポーズを決めながら
「物資送るの遅れてごめんなー!」
などいつもの調子になると、看護師さんたちは
「ゲラゲラ笑ってるんだよ」と、和やかな空気に包まれたそうだ。

江頭は「感動しました」と言われることに対し、

「いや、違うんだよ。ほかの芸能人はお金をもの凄い金額で募金してるじゃない。オレはお金ないからさ。体で払ってきただけなんだよ」

と謙虚な姿勢を崩さず、

「オレはちょっとの人間を喜ばせて、ちょっとの物資だよ。ながーく何日も何日もボランティアやってる奴に比べたら、全然大したことじゃないんだよね。いや正直な話言うと。ほんとなんだよ」

とある日のインタビュー

「江頭さんにとって芸人って何ですか?」

江頭 「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。
    そのためなら警察につかまってもいい。 寿命が縮まってもいい。
    それが自分の芸人像でありそして人生です。」

「これをやったら次回でられなくなるんじゃないか」
なんて考えないようにしている。
人間いつ死ぬか分からないから 、
その時の全てを出し切りたいんだ。
俺はいつ死ぬか分からないし、
見てくれる人だっていつ死ぬかわからない。
視聴者が最後に見た江頭が、
手抜きの江頭だったら申し訳ないだろう?

江頭は体力づくりのために深夜のマラソンを欠かさないそうだが、
あるとき河川敷をランニング中にレイプ現場に出会ってしまった。
すぐに江頭は警察に電話したものの、土手での出来事であり周囲に目立った
建物もないため場所をうまく説明することが出来なかった。
数人の男に囲まれて、既に女の子(セーラー服を着た清楚な感じの女子高生だったらしい)は
半裸状態に剥かれている。
このまま警察を待っていては、とりかえしのつかないことになる―――
そう判断した江頭は携帯を投げ捨て、そして、
着ていたトレーニングウェアを全て脱ぎ捨てダッシュ―――レイプ魔たちの目の前に立ち、
「おち○ちんぶるんぶるん!」と叫びながら腰を物凄い勢いで回転し始めた。
突然のことで呆気にとられたのと、いきなり汚いオッサンの躍動するち○こを見せ付けられ、
すっかり萎えてしまったレイプ魔たちはナイフをちらつかせながら去っていったという。
女の子も、何度も何度も江頭にお礼を言いながら倒れていた自分の自転車に乗り、逆方向へ去っていった。
凶器を持った相手であろうと危険を顧みない勇気、そして常人の発想の枠を超えた機転が、
ひとりの女の子の人生を救ったのだ。
やがて数台のパトカーが全裸で河川敷に立つ江頭を取り囲み、
当然のように彼は警察署へ連行されていったのだった。

「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?
こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ」 - 江頭2:50

「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。
そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい」 - 江頭2:50

「気持ち悪いって言われることには慣れたけど、たまにしねって言われるんだ。
俺は言ってやりたいよ。こんな人生死んだも同然だってね。」 - 江頭2:50

「これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている。
人間いつ死ぬか分からないからその時のすべてを出し切りたいんだ。
俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。
視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」- 江頭2:50

江頭がとある公園でロケをしていると、公園の隣にある病院から抜け出して来ていた車椅子の女の子が江頭のロケを見ていた。
ロケが終わり、その車椅子の女の子は江頭に「つまらねーの」とつぶやいた。
それを耳にした江頭は当然「お前、もう一度言ってみろと」怒鳴った。
車椅子の女の子「だって全然面白くないんだもん」と呟いた。
江頭「なら、お前が笑うまで毎日ここでネタを見せてやろうか」
そして、断言どおり毎日仕事の合間にその公園に行っては車椅子の女の子にネタを見せ続けたのだ。
しかし、車椅子の女の子を笑わせるどころか呆れさせていたのは言うまでもない。
1ヶ月が過ぎた時、毎日のように散歩に来ていた車椅子の女の子が突然、来なくなってしまったのだ、次の日も女の子は姿を現さなかった。
そして、1週間が過ぎたある日、女の子がふと現れたのだ。
江頭はすかさず駆け寄りいつものくだらないネタを見せたのだ、しかし、いつもは全く笑ってくれない女の子が初めて少し笑ってくれた、江頭は調子に乗り、下ネタを連発してやった。
当然女の子は「それは最低…」と一言。
そして、日も暮れ、 江頭は「また、明日も来るから、ちゃんと待ってろよ」
女の子「勝手に来れば!!」
次の日、女の子は公園には訪れなかった。
江頭は頭にきて隣の病院に行き、車椅子の女の子を探した。
そして、担当の看護婦から、女の子が最近から急に容体が悪化していて、今朝他の病院に運ばれ、昏睡状態だという事を知らされた。
そして、看護婦に女の子の日記を渡された。
そこには…「大好きな芸人、江頭」と書かれていた。
10年後 今でも月に一度はその公園に来ては、花を手向け一人でネタを披露するそうだ。
俺は江頭ほど純粋な男を知らない。

ある方のお話です。


テレビのロケをしていた江頭2:50にサインを頼んだら、どうやら油性マジックの調子がおかしかったらしく綺麗にかけなかったんです。


そしたら、ちょうどその時、江頭2:50の出番が来て呼ばれ、現場に戻っていきました。


文字がかすれたサインではありましたが、もらった方はとても嬉しかったそうです。


そしてロケが終わった後、プロデューサーの方が近づいて来て、一枚の色紙をくれました。


そこには、めちゃイケのレギュラー全員のサインが書かれていたのです。


江頭2:50がみんなにサインをもらったらしいのです。


んっ!?
よく見ると江頭2:50のサインはありません!


プロデューサーにその理由を聞くと、江頭2:50は『自分がサインすると価値が下がるからね』と言って書かなかったそうです。


なんか、イイ話

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