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【遺産相続】ニトリお家騒動・似鳥昭雄 お値段異常な遺産200億円⇒遺産分割協議書捏造で裁判に

社長の似鳥昭雄氏(67)が、父の故・義雄氏からの遺産相続をめぐって、母(90)及び3人の弟妹という、まさに身内中の身内から訴えられている。父・義雄氏が亡くなったのが1989年。その際、昭雄氏は義雄氏所有のニトリとその関連の株すべてを相続した。これらの株の価値は、現在約200億円

更新日: 2015年05月16日

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-聖少女-さん

ニトリ遺産相続裁判 社長(息子)を訴えた90才母

1944年樺太生まれ。父はコンクリート製造販売業。北海学園大学経済学部卒業後、広告会社に勤めるが仕事が獲れず半年でクビ、23歳で似鳥家具店を創業した。1972年、家具業界向けのアメリカ・ロサンゼルスへの研修セミナーに参加し、アメリカの豊かさを見て人生観が変わる。帰国後、家具のチェーンストアを志し、株式会社ニトリを設立した。将来、世界5万店舗を目標にしている。経営コンサルタントの故・渥美俊一を生前から師と仰ぐ。

1944年 樺太で生まれる
1962年 北海道工業高等学校卒業
1964年 札幌短期大学卒業、北海学園大学編入
1966年 北海学園大学経済学部卒業
1967年 似鳥家具店を札幌で創業
1972年 株式会社ニトリ(現株式会社ニトリホールディングス)設立
2005年 秋の栄典で藍綬褒章を受章
2007年 フランス共和国札幌名誉領事に就任

日本チェーンストア協会理事
北海道経済連合会常任理事
札幌商工会議所副会頭
社団法人インテリア産業協会理事兼北海道支部長
協同組合日専連札幌会理事
キャリアバンク株式会社取締役
社団法人北海道日中経済友好協会会長
社団法人札幌交響楽団理事
フランス共和国札幌名誉領事

昭和19年3月5日父・似鳥義雄と母・光子の長男として樺太に生まれる
終戦後、札幌に落ち着き、父は住宅基礎工事会社を経営
市立白楊小、北栄中、私立北海道工業高(現北海道尚志学園高)を経て
昭和41年北海学園大学経済学部卒業
家業の手伝いや広告会社勤務を経て
昭和42年12月札幌市内で似鳥家具店創業
昭和47年3月似鳥家具卸センター㈱(現㈱ニトリ)設立専務取締役
昭和53年5月代表取締役社長
昭和61年7月㈱ニトリに社名変更
平成元年9月札幌証券取引所に株式を上場
平成14年10月東京証券取引所(市場第一部)に株式を上場
平成15年2月P.T. MARUMITSU INDONESIA社外取締役
平成15年2月㈱マルミツ社外取締役
平成15年7月NT HONGKONG CO., LTD代表取締役
平成15年10月MARUMITSU-VIETNAM EPE社外取締役
平成16年3月似鳥(中国)采購有限公司董事長
平成17年3月㈱ニトリパブリック代表取締役
平成17年11月秋の栄典で藍綬褒章を授章
平成18年3月上海利橋実業有限公司董事
平成20年3月㈱ニトリパブリック取締役相談役

ニトリ「骨肉の争い」実母が長男を訴えた「不可解な土地取引」

200億円の遺産を巡る泥沼訴訟だけではなかった。
「息子に5億6000万円の借金を押しつけられた」──
にわかに信じがたいもう一つの裁判の中身を明かす

家族が相談して遺産の分割を決めたという遺産分割協議書に基づくものでしたが、母たちは、そんなものに同意した記憶は全くなく、協議書は偽造されたものだとして昭雄氏を訴えた

「お、ねだん以上。」のキャッチフレーズ通り、低価格ながら高品質でオシャレな家具を企画、販売して大人気のインテリア会社・ニトリが、“お家騒動”で揺れている。

社長の似鳥昭雄氏(67)が、父の故・義雄氏からの遺産相続をめぐって、母(90)及び3人の弟妹という、まさに身内中の身内から訴えられているのだ。

父・義雄氏が亡くなったのが1989年。その際、昭雄氏は義雄氏所有のニトリ5 件とその関連の株すべてを相続した。これらの株の価値は、現在約200億円にのぼるという。一方、母親は不動産、3人の弟妹は1000万円ずつを相続した。

「この配分は、家族が相談して遺産の分割を決めたという遺産分割協議書に基づくものでしたが、母たちは、そんなものに同意した記憶は全くなく、協議書は偽造されたものだとして昭雄氏を訴えたのです」(地方紙記者)

ニトリが揺れています。いえいえ正確には、「ニトリ社長一家」が揺れています。もう20年以上も前に亡くなっている実父が遺した、遺産の相続で実母に訴えられた似鳥昭雄社長。同社の時価総額は400,000百万円程度だそうですが、それを巡る肉親どうしの争いはまさに「おねだん以上」!?

「ニトリ」は家族で力を合わせて作った会社で、昭雄氏が一代で築いた会社ではない、父親が残したニトリ株(200億円)を不当な手段で昭雄氏が相続した

昭雄氏が6歳くらいになるまでは貧しかったが、ヤミ米の仕事を始めてからは豊かになり、家には三輪車も白黒テレビもあったそうだ。

「ニトリ」は家族で力を合わせて作った会社で、昭雄氏が一代で築いた会社ではないといいたいのだ。そのため、父親が死んでから18年も経った2007年に、母親、弟、妹たちが父親が残したニトリ株(今では200億円にもなるという)を不当な手段で昭雄氏が相続したと訴えている

◆ニトリHDの大株主
ニトリ商事       12.95%
ニトリ興業       5.01%
日本マスタートラスト  4.40%
(公)似鳥国際奨学財団 3.50%
ニトリホールディングス 3.46%
似鳥昭雄        2.98%
日本トラスティサービス 2.69%
似鳥百百代       2.69%
全国共済農業協同組合連合会 2.27%
※2014年有価証券報告書より

昭雄氏の弟は、電話でこう回答した。

「兄に期待することはもう何もありません。母も勘当だといっています。もう家族でもきょうだいでもありません」

物心ついた頃から、おふくろにはしごかれました。ウチのおふくろは今年で96歳になるんですが、今でも元気でね。幼い頃から、日々鉄拳で気合を入れられていました。父親からも、月に一度は気絶するくらい殴られていた。

似鳥社長は'07年に、母と弟妹から父親の遺産相続を 巡って訴えられている。裁判は'13年に似鳥社長の勝訴で幕を閉じているが、あれほどまでに大きな存在だった母と事を構えたことは、同氏の人生でも重要な 出来事だっただろう

「成功するには人の2倍努力するか、人のやらない事をやるしかない」
「頭が悪いのだから、有名大学を出た優秀な人材を使えばいい」

好きな言葉は「短所あるを喜び、長所なきを悲しめ」。賢くないのであれこれリスクを考えず、自分では何もできないから色々な人たちの力を借りて仕事をしてきた

仕事早めに終わりそうだからニトリいこっとー( *´〜`* )

ニトリ来たら老害が多くてウンザリ。店員さんも大変だな('A`)

バブル崩壊やリーマンショック後の不況にもかかわらず、23期連続で増収増益を続ける家具店・ニトリ。その似鳥昭雄社長から、抜群の生産性を誇る海外生産拠点確立の秘訣や、社員への投資を惜しまない独自の人材育成術などを聞く。大胆な値下げを行い、売上げを伸ばした独自の経営手法にも迫る。

似鳥昭雄インタビュー「愛嬌と度胸」
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