出典 matome.naver.jp

魔女の宅急便

角野栄子『魔女の宅急便』シリーズの1作目。主人公のキキが親元を離れ、知らない町で魔女として一人立ちする姿を描く。オリジナルは1982年から1983年にかけて「母の友」に連載。その後シリーズ化されており、福音館書店から刊行されている。表紙画、挿画は第1巻が林明子、第2巻が広野多可子、第3 - 6巻は佐竹美保がそれぞれ手がけた。英語、イタリア語、中国語、スウェーデン語版も出版されている。2009年10月、最終巻「魔女の宅急便その6 それぞれの旅立ち」が刊行され、24年に亘って描かれた同シリーズは完結した。

この情報が含まれているまとめはこちら

ジブリの豆知識 まとめ

スタジオジブリ、ジブリアニメ豆知識・雑学のまとめ。

このまとめを見る