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簡単30分で理解 人気IT資格「LPIC」最短合格のための厳選裏技/的中/予想集

■LPIC合格のための最短の厳選予想問題/厳選裏技/的中/HP集をまとめていきます。■IT系の資格では企業の求めるIT資格希望1位。■まとめ作成への参加希望者大募集中■相互リンク募集中

更新日: 2012年03月11日

rorockさん

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■LPICとは

■必勝法

「ping-t」の模擬問題で8割正解以上になるようにする。

■的中率

Ping-tの的中率は案外高いようです。その時に受けるテストのパターンにもよるようですが。

■知識

<LPIC1>

●階層構造
[ . ] カレントディレクトリ 現在いるディレクトリ
[ .. ] 親ディレクトリ    1階層上のディレクトリ
[ ~ ] ホームディレクトリ ログイン開始時のディレクトリ
[ / ] ルートディレクトリ 最上位のディレクトリ


[ / ]-[user]-[bin]-xxx
                現在 
           [ .. ] [ . ] 
                

絶対指定 ルートディレクトリから全階層を指定 例:/user/bin/xxx
相対位置 カレントディレクトリから指定      例:../bin/xxx (ユーザーディレクトリにいる場合)

●Xwindow 
LINUX版Windowsを提供するシステム
GUI(グラフィックユーザーインターフェース)を提供。

クライアントサーバー方式
LINUX内の階層

------------
 Xクライアント
------------
 Xサーバー
       ↑でランレベル5提供
------------
 カーネル
------------
 ハード
------------

■コマンド集

●ファイル操作

ls [オプション][ファイル]  情報表示
   何も付けない場合は、カレントディレクトリの情報を表示。
   -a 隠しファイル含め全てのファイル表示
   -l long形式で出力
   -t 最終修正時間順にソート(並び変えをして出力)
   -r 逆順に並び変えて出力

mv [オプション][移動元ファイル][移動先ファイル] ファイルの移動
   -t 確認メッセージを表示
   -f 強制的に処理

rm [ファイル名] ファイルを消去
   -i 確認メッセージを表示
   -f 強制的に処理
   -r ディレクトリを消去対象に
cp [ファイル名] コピーの作成

cat [オプション][ファイル名]ファイルの中身を表示
    -n 行数を表示

catコマンドは25行までにしか表示されないので下記コマンドでページャを開く
more ファイル名 
less ファイル名

ページャー
i 1行下に
k 1行上に
[スペース] 1画面下に移動
b 1画面上に移動
/[単語] 単語を検索
q ページャーコマンドを終了

標準出力
 >
 |

grep [検索条件][指定ファイル]
    正規表現
    ^ 行頭を表す
$ 行頭を表す
.  任意の一文字
* 直前の文字の0回以上の繰り返し
[ab] aもしくはbで始まる一文字(aab.bab)
[^ab] aもしくはbで始まらない一文字(xab.zab)
 正規表現の記号をエスケープ

touch [ファイル名] ファイルの最終修正時間の修正
      ※ファイルが内場合は0バイトのファイル新規作成。

head [オプション]ファイル名 先頭の10行表示
tail  [オプション]ファイル名 末尾の10行表示
     -f ログファイル リアルタイムでログファイルの変更が見れる

並び替え
sort [オプション]ファイル名 ファイルの中身の並び替え
    -r 逆順で並び替える
    -k n n列目のデータを並び替える
    -n 数値として並び替える

uniq ファイル名 全行に同じ内容の行がある場合は表示しない
tr 文字列1 文字列2 文字列1を文字列2に置き換える

ファイル比較
diff ファイル1 ファイル2 ファイル1とファイル2の比較(同一の場合非表示)
cap ファイル1 ファイル2 ファイル1とファイル2の比較(同一の場合非表示)

fsck ファイルシステムの問題修復

●ディレクトリの操作
cd [ディレクトリ]ディレクトリの変更(移動)

pwd 現在のディレクトリの表示

mkdir [オプション][ディレクトリ名] ディレクトリの作成
     -p 上位のディレクトリも作成する

rmdir [オプション][ディレクトリ名] ディレクトリの削除
     -p 上位のディレクトリも削除する


●エディタの使い方
vi [ファイル名] テキストの編集

インサートモード
i

tar [オプション][ファイル名]  複数ファイルを纏めた書庫(アーカイブ)を作成
   -c 新しいアーカイブを作成する
-x アーカイブからファイルを取り出す
-t  アーカイブの内容一覧を表示する
-f  <ファイル名>ファイル名を指定する
-z gzipによる圧縮/展開を行う
-j bzip2による圧縮/展開を行う
-v 詳細な情報を表示する
--dolete  アーカイブからファイルを削除する

join <オプション><ファイル名1><ファイル名2>
   -j <番号>2つのファイルを指定された番号のフィールドで統合する
   -t <文字>フィールドの区切り文字を指定する(スペースタブは含まない)
   - -help 簡単な使用方法のヘルプを表示

od <オプション><ファイル名> 8進法/16進法で表示
   -t 出力タイプを指定
     o 8進法で出力(デフォルト)
     x 16進法で出力
パーミッション変更
chmod ユーザーのパーミッション権限を変更
chgrup グループの権限変更

・ランレベル
0 システム停止
1 シングルユーザーモード ※「s」、「S」と表現する場合も
3 マルチユーザーモード NW利用可
5 GUI

ランレベル確認 #runlevel
ランレベル指定 #init ○←ランレベル指定   
デフォルトランレベル設定 /etc/inittabファイルを開き、最下行を編集
                 最下行→id:3:initdefault

・シャットダウン
#shutdown [オプション][スケジュール]
        -r シャットダウン後にシステム再起動
-h シャットダウン後にシステム停止
-c 進行中のシャットダウンプロセスキャンセル
-f 次回起動時にファイルシステムチェックをキャンセル
-F 次回起動時にファイルシステムチェックを実行 
-k シャットダウンプロセスを実行せずに警告メッセージを送付

               -now 直ちに実行
0:00 指定時間に実行


即時シャットダウン #shutdown -h now
システムを23:00に再起動 #shutdown -r 23:00

・yum
#yum [サブコマンド]

ジョブとプロセス
ジョブ  プロセスの集合
プロセス 

フォアグランド  可視で動いてる
バックグラウンド 裏で動いてる

フォアグランドジョブの操作
Ctrl + Z ジョブの一時停止
Ctrl + C ジョブの終了

job ジョブの表示 
[コマンド] & jobをバックグラウンドで実行 
bg [ジョブ番号] フォアグランドのjobをバックグラウンドに移動 
fg [ジョブ番号] バックグラウンドのjobをフォアグラウンドに移動 

プロセス
ps [オプション]
a
x
f
u
-e
-l
-p [PID]

top 実行中のプロセスをリアルタイムで]表示

プロセス終了
kill [シグナル名/シグナルID] PID
   HUP     1      ハングアップ
   INT     2       割り込み(ctrl+C)
   KILL 9 ■強制終了
   TERM   15      終了(デフォルト)
   CONT   18      停止しているプロセスを再開
   STOP    19      一時停止

pstree 実行中のプロセスをツリー上で表示
プロセスの優先値
ナイス値の設定
nice (-n[ナイス値]) コマンド     
       ナイス値は-20~19の間 低いほど優先度最高
       デフォルト0

実行中のプロセスの優先度変更
renice (-n[ナイス値]) PID
   -u ユーザー名

quotaとはユーザーグループの仕様なディスク容量の制限。
       ハードリミット、ソフトリミット、猶予期間(デフォルト7日)

クオーター設定
edquota <オプション><ユーザー名またはグループ名> クオーター設定
       デフォルト ユーザー名指定
       -u ユーザー名指定
       -q <グループ名> グループを指定
       -p <グループ名またはユーザー名>クオーター期間をコピー
       -t ファイルシステムごとの猶予期間を設定 

mount

umount <オプション><デバイス名 or マウントポイント>
      -a etc/mtabに記述されている全てのファイルシステムをアンマウント
      -n アンマウントする際にetc/mtabに情報を書きこまない
      -r アンマウントが失敗した場合、読み込み専用で再マウント
      -v マウントの詳細表示
      -t <ファイルシステム名> 大賞を指定したファイルシステムのみにする
      -V umountコマンドのバージョン表示

setfacl <オプション><ファイル名/デレクトリ名>
      -m ACLエントリを追加、変更
      -x ACLエントリを削除

getfacl <ファイル名/デレクトリ名> アクセスリストを確認

dumpe2fs <オプション> <ディスクデバイス名>

      なし すべてのブロックに対して表示。
      -h  簡易表示(tune2fs -lと同じ表示です)。
      -b  ファイルシステム上で不良ブロックを表示します。

apt-cache <サブコマンド>
         search  指定したキーワードに関連するパッケージを検索
         show   パッケージの情報を表示
         showpkg 依存情報を含めたパッケージの情報を表示
         depends 指定したパッケージの依存関係情報のみを表示


ファイルシステム名
 ・ext2:Linux標準のファイルシステム
 ・ext3:ext2にジャーナリング機能を付加したファイルシステム
 ・ReiserFS:ジャーナリング機能を持ったファイルシステム
 ・xfs:ジャーナリング機能を持ったファイルシステム
 ・msdos:MS-DOSファイルシステム
 ・vfat:Windows95のファイルシステム
 ・iso9660:ISO9660準拠のファイルシステム(一般的なCD-ROMの形式)
 ・udf:ユニバーサルディスクフォーマットファイルシステム(主にDVDに利用される)
 ・nfs:ネットワークファイルシステム
 ・samba:Windowsのネットワーク共有のファイルシステム

<LPIC2 レベル2>

■資格勉強HP集

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頑張ってまとめていきます!

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