【コンセプト】
モノへの執着を捨てること。

【目的】
モノへの執着を捨て、身の回りをキレイにするだけでなく、心もストレスから解放されてスッキリすること。

【概要 / 意味】
断捨離(だんしゃり)とは、ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。
断、捨、離のそれぞれの意味は以下。

断=入ってくる不要なモノを断つ
捨=家にずっとある不要なモノを捨てる
離=モノへの執着から離れる

従来の「もったいない」「まだ使える」というモノを軸とした考え方ではなく、「このモノは私に相応しいか」と問いかけてみる——つまり、主役はモノではなく「自分」。「モノと自分との関係性」を軸に取捨選択していく技術のこと。

断捨離の時間軸は、いつも今。今持っているモノ、1つ1つに対して、今の自分にとって必要かどうかを問いかけて、取捨選択していく。

思い切ってモノを手放すことで、空間・時間・エネルギーにゆとりが出て、それが気持ちのゆとりにつながる。引き算の法則(必要なもの以外捨てていくこと)で人生の停滞を取り除き、新陳代謝を促す。

断捨離という言葉は、やましたひでこさんが提唱した。

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「断・捨・離」実践方法 ~忙しい人必見!「断・捨・離」で頭と心をすっきりさせよう

断捨離を効果的に実行できるようになるためのまとめ。忙しいは心をなくす、と書く。心がすっきりすることは大切。まず断捨離について理解し、断捨離の効果を把握し、具体的にどのように行うかを知り、実践例を見て、実行に移すことで、モノや頭が整理され、心もすっきりさせることができる。

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