【1】まずは断捨離の心構え、考え方を身につける
断捨離をうまく行うためには、考え方をしっかり身につけることが大切。
考え方がしっかりしてないと、断捨離はうまく進まない。

「モノというものは本来、自分の生活を豊かにするためにある」という考えを軸に、今の自分にとって必要かどうかを問いかけ、思い切って捨てる。
以下の言葉が、捨てるために役立つ。

・迷ったらゴミ
・使わなきゃゴミ
・なくしても買いなおさないものは捨てろ
・いつかは絶対来ない「いつか使う」は絶対無い
・使えるか、ではなく「使っているか」
・高いものはすぐ使え
・古い化粧品は女を古くする
・悩む理由が値段なら買え。それ以外ならどんなにお得でも買うな
・こんなに洋服持っていても、いつも同じ服着てるだろう?
・普段使ってないのにとってあるもの。災害時にそれ持って逃げますか?
・全部捨てたら未来だけ残る。
・思い出の品を捨てても、思い出は消えない。
・過去を捨てなくては、未来の場所がない。
・服があるから福が来ない  紙があるから神が来ない。
・心の隙間をゴミで埋めるな、 言い訳するより振り分けろ。
・明日は明日のゴミが出る。
http://jp.blogs.com/2009/12/post-169.html参照)

※捨てることよりも大切なのは、いらないものを買わない、もらわないこと。
※捨てる前に、必要としている人にあげるなど、リサイクルを考える。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

「断・捨・離」実践方法 ~忙しい人必見!「断・捨・離」で頭と心をすっきりさせよう

断捨離を効果的に実行できるようになるためのまとめ。忙しいは心をなくす、と書く。心がすっきりすることは大切。まず断捨離について理解し、断捨離の効果を把握し、具体的にどのように行うかを知り、実践例を見て、実行に移すことで、モノや頭が整理され、心もすっきりさせることができる。

このまとめを見る