【2】以下の流れに従って断捨離を実行
心構えができたら、実践する。

①仕分ける
1. カテゴリわけ(モノを、本、衣類、ケーブル、ガジェットなど、カテゴリ別に分類)
2. 「とっておくもの」、「捨てるもの」、「どちらかわからないもの」の3種類に仕分け
3. 一度、仕分けができたら、「どちらかわからないもの」のみ、再度仕分け。「どちらかわからないもの」の量を半分に減らす。

②再仕分けする
一回目の仕分けから30日程度置き、もう一度同じプロセスを繰り返す。一回目の仕分けのときは「もう使わないかも...」と、捨てるに忍びなかったモノも、サッパリと手放せるようになっている。

③不用品を処分する
1. ほしがっている人にあげる
2. 売れるモノは売る
3. デジタル化する(写真や古いVHSなどは、デジタル化してハードドライブに保存)

④廃棄する
③をした後に残ったものを捨てる。

⑤すっきりした状態をキープする
・新しいものをひとつ買ったら、ひとつ捨てる。
・モノに「有効期限」を定める。期限を過ぎたら捨てどき。
・本当に必要かどうか、48時間考えてから買う。
・より使いやすい形に整理整頓する。


詳細は以下を参照。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

「断・捨・離」実践方法 ~忙しい人必見!「断・捨・離」で頭と心をすっきりさせよう

断捨離を効果的に実行できるようになるためのまとめ。忙しいは心をなくす、と書く。心がすっきりすることは大切。まず断捨離について理解し、断捨離の効果を把握し、具体的にどのように行うかを知り、実践例を見て、実行に移すことで、モノや頭が整理され、心もすっきりさせることができる。

このまとめを見る