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人気海外ドラマ[lie to meライトゥミー]から学ぶ表情やしぐさで嘘を見抜く方法

惜しまれながら、シーズン3で打ち切りとなった海外人気ドラマ「Lietome」…追悼と意をこめて本まとめを作りました。中途半端な終わり方だったので、もしかしたら復活させる気でいるのかな?

更新日: 2015年09月28日

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19830520さん

精神行動分析学者であるカル・ライトマンが、「微表情」と呼ばれる一瞬の表情や仕草から嘘を見破ることで、犯罪捜査をはじめとするトラブル解決の手助けをする姿を描く。
主人公であるカル・ライトマンは、実在の精神行動分析学者であるポール・エクマンをモデルにしている。実際にエクマンが体験したことが、そのまま主人公の過去として描かれている部分がある。

基本の表情[7つの微表情]

0.2秒間の表情を読み取るライトマン博士。
すごい。。

小倉優子が最高のウソを選ぶ審査員に就任した『ライ・トゥ・ミー 』DVD発売キャンペーン時のもの(2010年 9月 24日)

実生活で役立つ微表情とは…

微表情とは0.25秒以下で表れる表情なので、訓練をしていない者がそれを瞬時に読み解くことは難しい。とはいえ、いくつかの表情の意味を知っていれば、実生活に役立つこともあるでしょう。

焦っていたり不安を感じている

ウソをつき、つじつまが合わなくなる場合に出やすい

今のでバレていないかと構えが出る

上手くウソの言葉が言い終えると口角挙筋に力が入り、頬が上がり笑みが浮かぶ

目線が右上だとイメージを構成している(ウソや作り話)

目線が左下だと考え事をしている

目線が左上だと過去の体験や景色を思い出している。

髪をさわるというしぐさは、ある種の不安感を抱えていることの表われです。子どもの頃を思い出してみると、転んで泣き出した時などに、親に頭をなでられて安心した記憶がありませんか? 髪をさわるという行為は、自分で自分に「良い子良い子」しているのと同じことなんです。

このような人は、恋愛においても甘えん坊です。恋人に自分の悪いところを指摘されると落ち込んでしまい、「嫌われてしまった」などと思い込む、被害妄想の強い傾向もあります。叱られるよりも誉められることで頑張るタイプなので、恋人が喜んでくれることは徹底的に尽くす性格だと言えるでしょう。

まずは、人差し指で鼻の下をさわってみてください。指の腹ではなく、第二関節辺りを鼻の下に当てるポーズです。すると、手の平の部分で口元が隠れてしまいますね。じつはこれ、無意識のうちに口元を隠し、表情から自分の心理を相手に読み取られまいとする行為なのです。

→気が小さい
→不安や緊張を感じている
→自信過剰
基本的にプライドが高い人によく見られます。注目されたいという気持ちが、心の窓である目元を強調しようとするそう。自尊心を傷付けるような発言は禁物です。

”安心” を求めている状態のしぐさ。
乳幼児の頃の母乳を吸った安心感が、「大人になっても残っている」と言われています。

→気が小さい
これは意外ですよね。相手の目をキッと見続けている人って、とても強そうな印象を与えますが、あれは気の小ささの裏返しなのか…。

→警戒心が強い
照れたときに頻繁に行われるしぐさと思われがちですが、他人の接近を拒否するといった、警戒心が働いていることが多いそうです

→興奮しやすい
→自分をコントロールされるのが嫌い
→嘘をついている
普段のんびりとした口調の人が急に早口になったら、何か後ろめたいことがあると思ってよいそうです。常に早口な人は、相手に口を挟まれるのが嫌いな人が多いとか。

→相手と深く関わりたくない
→視線を合わせたくない
「あの人、礼儀正しい人ね…」なんて評判のあの人も、もしかしたら他人との接触を絶っているだけかもしれません。

→寂しがり屋

こうした言葉を頻繁に使う人は、自分のことを理解してほしいという願望が強いそう。接するときは相手の話を真剣に聞いてあげるといいでしょう。

→執着心が強く、ストーカーになりやすい

自分と一体化する物質を最後まで観察しようとする心の動きが、この行動に結び付いているとか。他人を自分のものだと認識してしまうタイプが多いそうです。

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