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原発事故 100時間の記録/Nスペ

2012年3月3日(土) 午後9時00分~9時58分総合テレビ

更新日: 2012年03月04日

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doyoubiさん

NHKスペシャル「原発事故 100時間の記録」浪江の消防団の人、瓦礫の間で声を上げる津波被害者を翌朝装備を整えて再捜索しようといったん 戻ったところ、原発事故で戻れず捜索できなかった。その日の夜戻っていれば。俺のミスだと泣く姿が痛々しかった。貴方のせいではないのだから #nhk

NHKスペシャル「原発事故 100時間の記録」。政府は東電に各自治体への連絡を丸投げ。東電は原発の危機の連絡をFAXのみで済ませ、届いたかの確認もしないまま放置。ホットラインも通じないあの大混乱の状況でFAXが通常通り全部届くと思ってたのか、送ったから役目は終わりと決め込んだか。

(2)避難が原因で亡くなった双葉厚生病院の多くの患者の方々、生きていたかもしれないのに原発事故によって救済されなかった多くの命、自責の念に悩む消防士、大きな喪失感に包まれる看護師。東電の経営者たちは、失うものに拘泥するのではなく、自分たちの判断ミスが招いた喪失に心を震わせてほしい

(続)「原発事故 100時間の記録」のタイトルで良かったのか?内容的には、双葉厚生病院看護部長の患者を生かそうとする体験と、浪江町請戸の救出されなかった命に関わる消防団隊長の悔しい思いがメイン。絞り込んだタイトルにすればヒューマンストーリーで展開できたのでは。

第2に、政府の原発事故避難方針では10㎞範囲内までしか想定されてないかった。
3月12日、政府は10㎞圏内の避難勧告を出した。対象者は双葉町と浪江町の住民5.1万人である。
ところが同日3時30分過ぎに1号機が爆発。政府は改めて20㎞圏内の避難勧告をだした。
当初、政府はチェルノブイリ事故を参考に、30㎞圏内の避難勧告を検討している。
しかし、30㎞にまで範囲を広げると、対象人員は21万人に拡大する。混乱をおそれて20㎞圏内・対象者7.8万人にしたというのだ。
しかし、もともと10㎞圏内の避難しか想定していないので、対象町名や人口など1から調べるというお粗末さだった。

原発事故 100時間の記録/Nスペ matome.naver.jp/odai/213308283… 「原発事故で誰も死んでない」なんて大嘘。震災・津波・原発の混乱の中で助かるべき命が失われた。悲劇を繰り返さないために私たちは何をすればいいのだろう。

▼参考リンク

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