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これはキモイ!観葉植物につく恐怖の害虫「カイガラムシ」

カイガラムシは本当に気持ち悪い虫です。カイガラムシについてまとめます。

更新日: 2012年03月16日

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この記事は私がまとめました

カイガラムシは本当に気持ち悪くて、ひどいときは床までベトベトに汚してしまう害虫です。


【注意】
このまとめの下の方にはカイガラムシの画像もありますので、気持ち悪いのを見たくない方は注意して下さい。

カイガラムシの一般知識

体長はおおよそ1~5mm程度。白い綿状の物にくるまれて動きまわるタイプや、白いロウ状の物質に覆われているタイプ、茶色い一枚貝状の殻を被ったタイプなど様々な種類があります。

国内では約400種類確認されています。

発生時は葉やポット、床がカイガラムシの排泄物でベタベタになる。

排泄物には非常に多くの糖質を含みベトベトしており、この排泄物自体は無害なのですが、これを栄養源とする菌などが繁殖してスス病を誘発してしまいます。

カイガラムシは果樹、庭木類、観葉植物、サボテン類の枝、葉などに寄生するほか、根に寄生する種類もいます。

カイガラムシは死んでもすぐに落ちてきません。
(中略)一般の害虫のように退治されたのかどうかの判別がしにくいのです。

発生が確認できた場合は、強い流水などで流し落としたり、ブラシや雑巾などで擦り落とします。

カイガラムシ画像集

以下、気持ち悪いのが苦手な方は見ないほうがいいです。

白いタイプ

茶色や赤のタイプ(屋外に多い)

いかにも虫タイプ

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