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ルンバと相性が良いお部屋探しチェックリスト!【ルンバブル】

ルンバって部屋のつくりによってはすごく役に立ったり、逆にあまり役に立たなかったりします。最近では「ルンバ対応」っていう意味で「ルンバブル」という言葉がある(らしい)くらいです。そういうわけでルンバブルな部屋を選ぶためのチェックリストをつくります。

更新日: 2012年03月07日

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この記事は私がまとめました

ルンバと相性がいい(ルンバブル)な部屋選びのチェックリストです。
いつかほしくなるルンバ。いつかしたくなるルンバとの生活のために、ごらんください。

玄関に段差はあるか?

玄関の段差(靴を脱ぐところとフローリングの間の段差)がない、バリアフリーな部屋があります。

人間にとってバリアフリーってことはルンバにとってもバリアフリーなわけで・・・・。

*ルンバは段差を検知します。段差があるところには移動しません。

ルンバに行って欲しくない場所(玄関の靴を脱ぐところ)にルンバの進出を許してしまいます。

万一玄関ドアを開けたままだったら、ルンバが脱走する可能性も否めません。


ただし、「バーチャルウォール(ルンバの行き先を制限する機器)」を設置すれば問題ありませんが。バーチャルウォールは時々電池が切れますからね・・・。

そう、こういうふうにガッツリ段差があったほうがいいですね。

ごくたまに玄関にルンバが落下しますけど。

戸は引き戸なのか、開き戸なのか?

部屋と廊下を区切る、あるいはリビングと部屋を区切るとった箇所の開き戸に注目。
あんまり気にしなくても良いかもしれませんが、複数の部屋を同時に掃除させようと思ったら、戸は開いておく必要があります。
そうなると、開いた戸の裏側がルンバの死角となりますので、掃除が行き届かないおそれがあります。

まあそういうところは、ほうきで掃けばいいわけですが。

引き戸なら、引いておいてもルンバの死角はできにくいです。

これもいいですね。

ルンバを使う場面を想定して、いかに死角がない部屋を選ぶかが重要。

廊下と部屋の間に段差はないか?

ちょっと画像がわかりにくいですが。

玄関とは逆に、複数の部屋や廊下をルンバで掃除させることを想定すれば、ルンバを通過させたい廊下と部屋、部屋と部屋の間は段差がない方が良いです。
ルンバは2cm未満の段差なら乗り越えられるとはいえ、やっぱり段差がないほうがいいです。

こういうのはおしゃれですけどね。

ルンバ的にはダメです。

ああ、もちろんルンバを2台飼うならOKです。

ルンバを動きまわらせたい範囲は、なるべく段差がないように。

エアコンが付いているか?

考えてみて下さい。エアコンがないということは、寒い時や暑い時どうしますか?
・暖房(ヒーター、電気ストーブ)を置くかもしれない。
・扇風機を置くかもしれない。
ということです。

基本的に、床に直置きするタイプの家電とルンバは相性が悪いです。電源コードをルンバが巻き込む可能性があったり、家電自体がルンバの死角を作ったりするからです。
なのでルンバと相性がいいのはエアコンなどの、床に直置きしない家電です。

こういうことです。電源コードがルンバの邪魔になりそうでしょう。

もう私なんて毎日ルンバのことを考えてますから。
ルンバ脳ですから。こういう電源コードにひっかかってもがくルンバを想像しただけで耐えられません。

そういうわけで、暑がり寒がりの人にはエアコンがついてないとダメです。

・・・最近はエアコンのない部屋なんてないんですかね。

無駄なカーテンがないか?

別のまとめでも書きましたが、ルンバとカーテンの相性は悪いですね。

ルンバの掃除に支障をきたす可能性があります。掃除してくれないことはないのですが・・・。ルンバを動かすたびにカーテンが床につかないように持ち上げておくとか、工夫が必要かもしれません。

できれば掃き出し窓もカーテンではなくてロールスクリーンのほうがいいですね。
ルンバを動かすとき、ルンバの高さ分だけスクリーンを巻けば、ルンバの邪魔になりません。

無駄な部屋がないか?(同じ面積なら部屋数を少なく)

ルンバは複数の部屋を掃除できるとはいえ、経路が複雑になることはおすすめできないです。
死角も生まれやすくなります。
1LDKにしたらいかがでしょうか。

部屋数は少なければ少ないほどいいです。

できれば対面式キッチンもやめたいところです(ルンバの経路が複雑になるため)。でもこれくらいだったら十分ルンバが掃除してくれます。

まあ、こういうのをルンバブルというのでしょうね。

*こちらも参照

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