1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

【ゲームの歴史】これまでに発売されてきた歴代の家庭用ゲーム機

これまでに発売されてきた家庭用ゲーム機の歴史です。

更新日: 2017年08月18日

135 お気に入り 3074019 view
お気に入り追加

1987年10月30日に日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)から発売された家庭用ゲーム機。当時のメーカー希望小売価格は24,800円。ファミリーコンピュータの次世代機を狙い登場した家庭用ゲーム機の一つ。

セガ・エンタープライゼス(現セガ)が1987年10月18日に発売した8ビットの家庭用ゲーム機。日本で発売されていたセガ・マークIIIの米国向け機種を逆輸入し、マイナーチェンジを行い発売したゲーム機。

1988年

セガ・エンタープライゼスが1988年10月29日に日本で発売した16ビットの家庭用ゲーム機。メーカー希望小売価格は21,000円。米国ではジェネシス(GENESIS)という名称で1989年に、ヨーロッパでは日本と同じくメガドライブの名称で1990年に発売された。セガ・マークIII、マスターシステムの後継機。

1989年

1989年4月21日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。日本国内での発売当時のメーカー希望小売価格は12,500円。2000年の時点で累積販売台数で1億台を突破し、2005年までの販売台数が世界最多のゲーム機である。

1989年11月22日に日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)より発売された家庭用ゲーム機。PCエンジンの一種で低年齢層を狙った廉価版として発売された。。当時のメーカー希望小売価格は18,800円。宇宙船をイメージした流線型のデザインが特徴的。

1989年12月8日に日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)より発売された家庭用ゲーム機。PCエンジンのマイナーチェンジ機種である。当時のメーカー希望小売価格は24,800円。

1990年

セガ・エンタープライゼス(現セガ)が1990年10月6日に発売した携帯型ゲーム機。発売時の価格は19,800円。前年の1989年に発売して大ヒットしていた、任天堂のゲームボーイに対抗する形で発売。カラー液晶を採用しているが消費電力が激しく、本体が大きく重かった。

1990年12月1日に日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)より発売された携帯型ゲーム機。PCエンジンの一種である。当時のメーカー希望小売価格は44,800円。世界初となる据え置き型ゲーム機との互換性がある携帯型ゲーム機。

1990年11月21日に任天堂より発売された家庭用ゲーム機。ファミリーコンピュータの次世代機種。メーカー希望小売価格は25,000円。同時発売ソフトは『スーパーマリオワールド』と『F-ZERO』。

1991年

1991年7月1日にSNKが発売した家庭用ゲーム機。メーカー希望小売価格は価格48,800円。家庭用向けとして開発が進められたが、後に業務用(アーケード用)にも流用されることになった。

1991年9月21日に日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)より発売された、PCエンジンの姉妹機にあたる家庭用ゲーム機。当時のメーカー希望小売価格は59,800円。

セガ・エンタープライゼス(現:セガ)が発売したメガドライブ用の周辺機器。日本では1991年12月12日に発売。価格は49,800円。国内2番目のCD-ROMマシン。

1993年

1993年8月20日にパイオニアより発売されたレーザーディスクプレイヤー。CD、CDV、レーザーディスクの通常のコンパチブルLDプレイヤーの機能に加え、前面に専用パックを取り付けることによりPCエンジンもしくはメガドライブのゲームを遊ぶことができる。

海外ゲームメーカーのアタリが1993年に発売した家庭用ゲーム機。定価29,800円。

松下電器産業(現・パナソニック)が北米で1993年、日本で1994年に発売したゲーム機。アインシュタインがCMキャラクターだった。3DO社は自社ではハードを製造せず、ライセンスを提供した電機メーカーからハードをリリースし、ハードおよびソフトが売れるたびにロイヤリティを徴収するというビジネスモデルをとった。このため複数の会社から機種が発売された。

1994年

1994年(平成6年)12月23日に発売された家庭用ゲーム機で、日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)がハドソンと共同開発したPCエンジンの次世代機である。当時のメーカー希望小売価格は49,800円。

1994年にバンダイより発売された家庭用ゲーム機。バンダイはゲーム機ではなく『CD-ROMプレイヤー』と称していた。定価24,800円。

セガ・エンタープライゼス(現:セガ)から1994年11月22日に発売された家庭用ゲーム機。発売時の日本での価格は44,800円。セガサターンの名称は、セガの第六番目のコンシューマゲーム機ということから太陽系第六惑星である土星から付けられた。

1994年12月3日に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)より発売された家庭用ゲーム機。同時発売ソフトにナムコが「リッジレーサー」 をアーケードと遜色なく移植し、3Dゲームの方向性を示した。

1995年

1995年7月21日に任天堂が発売した3Dゲーム機。希望小売価格15,000円。スタンドに据え付けられたゴーグル型のディスプレイを覗き込むようにしてプレイする。視差の概念を採り入れ、左右の画面に異なる映像を表示させることで立体画面を実現した。

1996年

バンダイ・デジタル・エンタテイメントがアップルコンピュータと共同開発したMacintosh互換のマルチメディア機。日本では1996年3月28日に発売された。販売台数は振るわず、1997年3月期には65億円の赤字を生み、1997年5月12日には製造を中止した。

任天堂より1996年6月23日に発売された家庭用ゲーム機。スーパーファミコンの次世代機種。日本国内での発売当初の価格は25,000円だった。任天堂としては初めて本格的な3Dゲームに対応した。国内では初の64ビットマシンで、3Dスティックの付いたコントローラーが新しいゲームの可能性を見せつけた。

1 2 3 4