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【ゲームの歴史】これまでに発売されてきた歴代の家庭用ゲーム機

これまでに発売されてきた家庭用ゲーム機の歴史です。

更新日: 2017年08月18日

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1996年7月21日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。発売当初の定価は6,800円。ゲームボーイの小型軽量化、液晶機能の向上と背景色変更による画面の視認性向上が図られた。

1998年

1998年4月14日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。日本国内における同社最後のモノクロの携帯型ゲーム機である。希望小売価格は6,800円。ゲームボーイポケットと同じサイズで、画面にバックライトを搭載している。

1998年10月21日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。希望小売価格は6,800円。ゲームボーイの上位互換機として開発され、ゲームボーイ用のソフトも動作する。画面が4階調モノクロだったゲームボーイに対し、32768色中最大56色表示可能になった。ただし、56色まで表示されるのはゲームボーイカラー専用もしくはゲームボーイ&カラー共通として発売されたソフトのみで、以前のソフトは4~10色のカラーが割り当てられる。

出典www.ne.jp

SNKが1998年10月28日に発売した携帯型ゲーム機。対戦格闘ゲームの雄だったSNKが生み出しただけあり、作品も対戦型格闘ゲームが中心だった。一般のゲーム機の十字キーに相当する部分はメカニカルスイッチを利用したジョイスティックで、コマンドの入力し易さや親指への負担軽減に一役買っていた。

セガ・エンタープライゼス(現 : セガ)が1998年11月27日に発売した家庭用ゲーム機。ゲームマシンとしては初めて、モデムを標準搭載。買ってすぐにインターネットが出来る高性能マシン。

1999年

バンダイが1999年3月4日に発売した携帯型ゲーム機。定価4,800円。任天堂のゲームボーイを製作した横井軍平が考案したゲームマシン。

SNKが1999年3月19日に発売した携帯型ゲーム機。ネオジオポケットの上位機種(モノクロ8階調だったネオジオポケットの画面表示をカラー化したもの)。2001年に発売元のSNKが倒産したため、同社最後のゲーム機となった。

2000年

2000年3月4日にソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)から発売された家庭用ゲーム機。販売価格は39,800円。プレイステーション(PS)の次世代機として開発され、発売から3日で98万台の販売台数を記録した。2005年11月には全世界で1億台の生産出荷台数を記録。

2000年7月7日にソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したプレイステーションの小型版の家庭用ゲーム機。発売価格は15,000円。液晶ディスプレイは別売。

2000年12月9日に定価6,800円でバンダイから発売された携帯型ゲーム機。ワンダースワンの互換機。カラー表示が出来るようになったことが最大の特徴。

2001年

2001年3月21日に任天堂が発売した携帯型ゲーム機。1989年から発売され続けているゲームボーイシリーズの約12年振りの完全次世代型携帯ゲーム機。専用ソフトウェアの他にゲームボーイやゲームボーイカラー用ソフトウェアを使用することもできる。

2001年9月14日に任天堂より発売された家庭用ゲーム機。発売当時のメーカー希望小売価格は25,000円。同時発売ソフトは「ルイージマンション」(任天堂)「スーパーモンキーボール」(セガ)等。

2002年

マイクロソフトが開発および販売を行った家庭用ゲーム機。日本では2002年2月22日に34,800円で発売された。

バンダイより発売された携帯型ゲーム機。2002年7月12日発売。定価7800円。ワンダースワン、ワンダースワンカラーの互換機で、ワンダースワンのシリーズ最終機。

2003年

任天堂が2003年2月14日に発売した携帯型ゲーム機。発売価格は12,500円。ゲームボーイアドバンスの上位機種として位置付けられている。ゲームボーイ/ゲームボーイカラー/ゲームボーイアドバンスのゲームがプレイ可能。

2003年10月7日にノキアが発売したポータブルゲーム機の機能を持つ携帯電話端末。GSM携帯電話であるため、GSMに対応しない日本と韓国では発売されていない。外見は携帯ゲーム機そのもので、ゲーム機そのままの方向ボタンと、携帯電話の数字、#、* のボタンを併せ持つ。

ソニー株式会社が2003年12月13日に発売したテレビゲーム(プレイステーション2)機能を併せ持ったハイブリッドレコーダ(ハードディスク搭載DVDレコーダー)。発売価格は250GBで98000円。基本的な部品はプレイステーション2で使われているものを流用しており、まさに「録画ができるプレステ」であった。

2004年

任天堂が2004年12月2日に発売した携帯型ゲーム機。発売価格は15,000円。画面を2つ持つことや、タッチスクリーン、マイクによる音声入力などのユーザーインターフェースを特徴とする。

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が日本で2004年12月12日に20,790円で発売した携帯ゲーム機。プレイステーションの発売10周年を記念して発売された。同時発売ソフトは「リッジレーサーズ」「みんなのGOLFポータブル」「アーマードコア フォーミュラフロント」等。

2005年

任天堂が日本では『スーパーマリオブラザーズ』の発売からちょうど20周年となる2005年9月13日に発売した携帯型ゲーム機。同社のゲームボーイアドバンスを、ボタンのレイアウトをほぼ同一のまま小型、軽量化した物であり、ゲームボーイアドバンス用ソフトウェアを利用することができる。

マイクロソフトが2005年12月10日に発売した家庭用ゲーム機。名称の「360」は360度全方向のエンターテインメント体験を意味するとされる。北米では2005年11月22日、欧州では12月2日に発売された。

2006年

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