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「スターウォーズ出演後の生活は生き地獄だった」アナキン役・ジェイク・ロイド

「STAR WARS エピソードⅠ/ファントム・メナス」でアナキン・スカイウォーカーを演じたジェイク・ロイドが引退の理由を告白しました。

更新日: 2015年12月11日

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yamadayamaさん

スターウォーズ出演がきっかけで暗黒の学校生活に

「スター・ウォーズエピソード1 ファントム・メナス」でアナキンを演じたジェイク・ロイドが、スター・ウォーズ出演後は学校でからかわれて辛い生活を送ったことを告白している。

ジェイクはニック・カサヴェテスの初監督作品でジーナ・ローランズと、「ジングルオールザウェイ」ではシュワルツェネッガーと共演を果たし、99年にはスター・ウォーズのアナキン・スカイウォーカー役へと抜擢された。

順調にキャリアを積み重ねていたジェイクだったが、スターウォーズ出演後は学校で彼の顔を見る度に同級生達がビームサーベルの音を出してちょっかいを出してくるようになったという。

ジェイクは当時の学校生活を「キチガイ沙汰」だったと振り返り、まさに「生き地獄」だったとコメントしている。

彼にとってはスターウォーズ出演は思い出したくない黒歴史であり、スターウォーズ関係の記念品は全て処分した。

母親によると、ジェイクは自分が出た「エピソード1」は絶対に見たくないようで、嫌いになったのはルーカスのせいだと非難しているという。

スターウォーズに出てからもしばらく俳優を続け、ジェームズ・ウッズの「スペース・ミッション」やジェームズ・カヴィーゼルの「プライド・オブ・マディソン」に出演していが、学校生活に順応できないため役者としての活動を辞めることを決意した。

スターウォーズのせいで「カメラの前に立つことが嫌になった」とジェイクは語っている。

その後ジェイクはシカゴのコロンビア大学の映画/ビデオ学部に在籍し、現在は映画監督の修行中。

スターウォーズによって暗い十代を過ごす事になったジェイクだが、同様にスター・ウォーズ出演後に荒れた生活を送ったキャリー・フィッシャーとの来日が3月に予定されている。

東京で2か所、千葉で1ケ所のサイン&撮影会ツアー。詳細は↓のリンク先で。

レイア姫を演じなければ良かったと発言したキャリー・フィッシャーと、エピソード1を見たくもないと発言したジェイク・ロイドだが、二人の活動からスター・ウォーズを切り離す事は出来ないようだ。

容姿の変遷

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