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この記事は私がまとめました

jasisaさん

セミナー概要

平成24年3月8日(木)  13:30~17:30
株式会社内田洋行 新川オフィス 2F(東京ユビキタス協創広場CANVAS)
※このセミナーは終了しています

株式会社システムズナカシマ 専務取締役 橋本幸夫氏にインタビューします。

今回のようなセミナーを企画された背景は?

iPhoneやiPadに代表されるようにスマートフォンやタブレット端末の普及が中小企業の経営や営業活動などに大きな影響を及ぼすようになってきている中、最新の技術情報や活用事例を紹介したいということで企画しました。

中小企業の営業活動の実態というと?

中小企業が営業の現場でタブレットを使うことも珍しいことではなくなってきました。でもやっぱり中小企業で一番必要なのはやっぱり「案件を増やすこと」ですよね。ものが売れなくなってきた時代ですのでツールを活用して、お客様の考えをしっかりと引き出して、商談のプロセスをきっちりと管理していくということが必要になってきます。

この「NICE営業物語」では、商談管理とともにアンケート機能なども追加しています。「アンケート」という方法をとることで、営業担当者が現場でお客様にスムーズにヒアリングでき、お客様のニーズをもとに提案し、案件化できるのです。

タブレット端末やスマートフォンなどの爆発的普及の影響は?

SFA・営業支援システム「NICE営業物語」は、タブレットでカタログを見せるツールとしての使い方だけではなく、その先に何ができるのかを考え抜き、質問型営業を実現できるツールとして活用できるようになっています。

もちろん、日々、忙しい営業担当者にできるだけ負荷が掛からずに日報登録や情報活用ができるよう、スマートフォン(iPhone,iPad,Android,WindowsPhoneなど)で運用できるようになっています。客先に入る前に最新の状況を把握し たり、移動中に営業日報作成したりと営業スピードをアップするツールとしても効果抜群です!

スマートデバイスのエバンジェリスト、中山さん登場!

ソフトバンクモバイル株式会社
営業第三本部ビジネス推進統括部・シニアエヴァンジェリスト 中山五輪男氏

中小企業に特に特化して講演やセミナーを行っている訳ではないのですが、地方都市に出向くと必然的に中小企業の方々が多くなりますね。最近は中小企業の方々でもスマートデバイスへの注目度は高いですよ。今日はいろいろな事例を持ってきましたのでスマートデバイスの魅力についてお話しできればと思っています。

iPadなどの爆発的な普及で営業活動は大きく変化しましたか?

ソフトバンクでは、営業担当が全員パソコンを使うのをやめてiPad、iphoneを活用しながら営業を行うという「ホワイトワークスタイル」に取り組んでいます。

基本的には会社のウィンドウズを仮想デスクトップにしてしまい、外出先からipad、iphoneでアクセスするなど数千人が新しい環境で仕事を行いました。その結果、細かい作業を会社に戻ってやらなくてよくなったので残業時間が減り、売上、提案件数、獲得回線数などは何倍も上がったという実績が出ているんですよ。

はい。そういう意見もよくいただきます。ですから私たちがまず率先して新しい働き方に取り組んでみようということで実験的に始まったのが「ホワイトワークスタイル」でした。取り組んだ結果、月々約6000円の追加投資になったのに対して、残業代が減り、紙を使わなくなったのでコストも大幅に減り、一人当たり月額43000円のリターンがありました。この結果を見て「これはぜひ皆さんに提案しよう!」ということになったのです。

新iPadの評価は?

サイボウズのエバンジェリスト、野水さん登場!

中小企業の情報化、営業管理の課題についてはいかがでしょう?

中小企業のクラウド化はどうすればうまくいくのでしょうか?

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