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自作PCとは?

読んで字のごとく。「自」分で「作」る「P」ersonal 「C」omputerのことである。
ここでは実際に作るにあたり、代表的なメリットとデメリットを挙げてみました。

<メリット>

もっと自分にフィットしたPCを作れる

自分の好きなデザイン、望むスペック、拡張など
お金の許す限りいくらでも自分に合わせることができます。

費用対効果が高い。

自作PCは、既製品に比べてお金が比較的かかりません。
安く済ませるのもよし。
メーカーではありえないスペックを実現するもよし。
自由です。

コンピュータに詳しくなれる。

自作PCを作るにあたり、コンピュータの知識が多少必要です。
しかし、そこまで専門的な知識は必要はないのでご安心を。
いままで、使っていたパソコンも大好きになるかもしれません。

<デメリット>

自作PCの故障は自己責任

故障してしまっても、パーツ一つ一つに保証は付いていることが多いですが、パソコン全体としての保証はありません。
また、パーツの相性が悪いとうまく動作しない場合があります。
しかし、最近では、相性が悪くても返品や交換できる店舗が増えてきたため。以前に比べると、心配の必要はないでしょう。

プリインストールされている(予めパソコンに入っている)ソフトがない

メーカー製のパソコンだとほとんどの場合「Microsoft Office」などといったソフトがインストールされている場合が多いですが、自作PCの場合はありません。無料で配布されているソフトで代用ができるものもありますが、必要な場合は別途購入の必要があります。

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urbansaladbowlさん