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自作PCの基礎知識

今回は自作PCのパーツ紹介したいとおもいます。
後日、それぞれのパーツの詳細のまとめをつくろうと思います。

CPU

CPUは人間でいう脳にあたる部分です。
コンピュータにおいては特に重要な部分ですから、それだけお金たほうがいいでしょう。

メモリ

メモリはよく「机」に例えられます。
机は広いほうが大きい方が勉強するときは効率がいいですよね。それと同じでメモリも大きい方がいいのです。
一時的にデータを保存する場所なので「どれだけサクサク動くか」ということを左右するパーツです。
今ではメモリ一枚で使用することは殆どなく、2枚や4枚やはたまた8枚で使用することが多いです。

マザーボード

様々なパーツの橋渡しとなるパーツです。
注目すべきは目的のパーツが対応しているか、ということでしょう。
CPUやメモリといったパーツにはそれぞれの規格があるので買ったあとで「使えなかった」ということにならないようにきちんとチェックしましょう。

HDD・SSD

HDDはよく知られているようにデータを保存するパーツです。
SSDも同様にデータを保存することができるのですが、HDDに比べて保存容量が少ない傾向があります。しかし、読み込み速度はHDDに比べてとても早いのです。OSはSSDにインストール、HDDには写真やビデオを保存するといった使い方が賢いかもしれません。

グラフィックボード

コンピュータには必須のパーツです。最低限の機能はマザーボードについていますが、映画やゲームをしたりする場合は別途購入が必要でしょう。

PCケース

それぞれのパーツを組み立ててこのPCケースに収めましょう。選ぶ際には規格に注意してください。ATX,microATX,miniATXなどがあります。

電源

なかにはPCケースに付いているものもありますが、別途購入をおすすめします。

OS

自作でOSを選ぶ場合は基本的にWindowsかLinaxのどちらかでしょう。
ここではそれぞれの説明は割愛しますが、64bit版をおすすめします。
Macにもできないこともありませんが手順が面倒です。

その他

フルセットで作る場合はディスプレイやスピーカー、キーボード、マウスが必要になってきます。

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urbansaladbowlさん