上記のブログの中で「sasakill」という人間に言及があるが、それはこのまとめを書いている私自身のことである。そう、私も当事者のひとりであった。

しかし私は、nowa終了からいままでずっと、公の場でnowaについて書いたり語ったりすることを避けてきた。

サービスが終了したことで一番ショックを受けているのはユーザーであり、サービスを終了させた中の人は、どんなかたちであれ当事者なのだから、どんな言い訳もせずに黙っているしかないと、そう思っていたからだ。

ところが2012年1月。
株式会社ライブドアがNHN Japan株式会社に統合されたタイミングでちょうどよく、「失敗カンファレンス 2012」というイベントが企画され、nowaについて語って欲しいとオファーがあった。

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2012年に「nowa」を振り返る

2007年5月から2009年3月まで存在したライブドア社のサービス「nowa」について、中の人だった@sasakillが2012年の視点から振り返ります。

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