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【旅行に行きたくなる】台湾の素晴らしさを画像で伝えてみる

台湾は親日の国であり、グルメ、観光、温泉と見所満載です。その台湾の素晴らしさを画像でお伝えしたいと思います。

更新日: 2013年04月24日

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aimfineさん

台湾

沖縄諸島の南西方、中国大陸の福建地方の東方に位置する島。台湾本島および付属島嶼を含む。行政単位としての台湾省は澎湖群島も含む。現地表記は「台灣」(日本統治時代は「臺灣」)。

正式名:中華民国
首都:台北
面積:約3万6000平方km(九州とほぼ同じ面積)
人口:約2300万人
言語:中国語、台湾語、客家語、台湾原住民語
通貨:台湾元(1台湾元 = 2.7円 : 2011年8月現在)
民族:漢民族、原住民
宗教:仏教、道教、儒教、キリスト教など
時差:1時間(日本より1時間遅れ)

フライト時間は約3時間半程。
※台湾と日本との時差は1時間です。

台湾元(台湾ドル)=2.79円
※簡単に覚えると3円≒1台湾元(台湾ドル)

国光客運にてNT$ 125(約375円)で台北駅に到着。所要時間は約60分。

南北に細長い台湾本島は、中央を通る北回帰線を挟んで、北が亜熱帯、南は熱帯地域。台北市は1年中温暖で、はっきりとした四季はなく、長い夏と短い冬があるのみ。
[春(3~5月)]晴れの日は暑いくらいだが、朝晩は冷えることもある。
[夏(6~9月)]台風シーズン。湿気も多くかなり暑い。しかし室内はエアコンを過剰に効かせていて寒いくらいである。
[秋(10~11月)]朝晩は涼しいが、晴れた日中は暑い。
[冬(12~2月)]日本の春のようだが、寒波に覆われることもあり、セーターなどが必要になることもある。

※簡単に言うと沖縄に行くと思え

台湾は、かつて植民地として日本の統治下にありました。ところが、実際には台湾ほど親日的な国(地域)は世界に類を見ないと言われています。台湾人が親日的だということは、漠然としたイメージや風潮ではなく、実際に口に出して日本や日本人が好きだと言う人が数多くいるのです。実際に戦争を経験した年配の人の中にも、日本に対する愛着や今なお憧れを忘れない人も多いのです。若い人も概ね日本や日本人に対しては友好的な感情を持っています。音楽やファッションの流行は、日本からのものが多いようですし、特に若者は日本の音楽が大好きな人が多いようです。

台湾は東日本大震災後、官民合わせて約200億円と、世界でもトップクラスの額の義援金を集めたとされるほか、震災発生直後から発電機や食品、寝袋、毛布など多くの支援物資を日本に送った。

バスで台北駅に向かう途中、大半の方がバイクが多いと感じるでしょう。

台湾島北部に位置する中華民国の「臨時首都」。人口約264万人で、台湾の全人口の12%がこの最大都市に集中している。
食スポット、マッサージやスパ、観光など少ない日数で欲張りに台湾を楽しみたい人にお薦めです。

台湾で食べたい食事No.1は魯肉飯。

魯肉飯(ルーローファン)は、台湾の煮込み豚肉かけ飯。滷肉飯(発音は同じ)の漢字も使用するが魯肉飯と同じ料理である。

台北市内の移動にはMRT(都市鉄道)が便利です。3~5分間隔で運行されていて、料金も近距離なら20元~30元(約60円~90円)とかなり安くなっています。
 目的地が駅から遠いときは、最寄駅で降りてタクシーを拾うとよいでしょう。最寄駅までMRT、そこからタクシーという組み合わせにすれば、市内のほとんどの場所に「速く」「安く」「簡単に」行くことができます。

台湾の世界的名所。台北101ビル。地上101階・地下5階・高さ508メートルのこのビルは、世界有数の高層ビルとして有名です。台湾の人たちにとって、自慢の一つとなりました。


住所台北市信義路五段7號89樓
アクセスMRT市政府駅から徒歩約15分
電話02-8101-8898
予約番号:8101-8899
営業時間9:00-22:00(チケット購入と入場は21:15まで)
定休日年中無休
ウェブサイトhttp://www.taipei-101.com.tw/index_jp.htm

台湾の観光スポットとして、夜市をはずすことは出来ません。夜市は台北市内だけでなく、台湾全土のあちこちで開催されており、グルメ天国を確認する意味からも、ぜひとも立ち寄りたいスポットです。その中でも士林夜市は台北最大規模を誇り、広い範囲に様々な屋台やお店が無数にひしめき合い、平日でも深夜の1時2時まで、大勢の人であふれかえっています

たくさん種類がありすぎて分からなくなるといけないので、ここでいくつかの名物屋台料理をご紹介しておきます。まず一番よく見かけるのが、暑い鉄板でいっぺんに何個も焼く「蚵仔煎」(オアチェン・40元)は、カキの台湾風オムレツで、もちもちっとした感触に甘辛いタレのかかった一品。これは台湾人なら誰でも大好き!って言うくらいメジャーな屋台料理です。「生炒花枝」(50元)は、海鮮(主にイカ)がたっぷり入ったあんかけの煮込み料理で、イカのぷりぷりした歯ごたえが美味しい一品。どれもお店によって味が違うので食べ比べてみてはいかが?

多くの観光客が、必ずやって来る聖地「鼎泰豐」。台湾人の多くも、大人から子どもまでお馴染みの店。信義路二段には、いつも長い行列ができています。「鼎泰豐」は人の心を捉えて離さない、魅力的なレストランなのです。
カテゴリ江浙(上海)料理|飲茶・点心|麺
住所台北市大安區信義路二段194號
アクセスMRT中正紀念堂駅から徒歩約20分
(タクシー利用推奨)
電話02-2321-8928
営業時間weekday 10:00-21:00
weekend 09:00-21:00
定休日旧暦大晦日から1月2日まで
標準予算一人300元程度

台湾の人気観光スポット「中正紀念堂」。「中正」とは蒋介石のことです。衛兵交代儀式の後は、1Fの資料館に立ち寄り、蒋介石の軌跡をたどってみませんか?

中正紀念堂で1時間毎の正時に行われる衛兵交代儀式をお見逃しなく!

 像に向かって、右側手前から、3名の衛兵が出てきます。中央が指揮官、その左右がこれから蒋介石の像を守る衛兵。足並みをそろえてゆっくり行進していきます。

 蒋介石の前に着くと、左右の衛兵が、動き始め、中央へやってきます。そして、交代する相手と向かい合い、銃を回します。その動きが、ピッタリ合っています。そして、交代完了。交代した衛兵は左右のポジションに、任務を終えた衛兵と、指揮官は退場していきます。

 静寂の中、足音と、銃を床にたたきつける音だけが響き、厳粛な気分になりますよ。時間はおよそ10分程です。

西門町が日本統治期に色町があった盛り場でしたが、現在は中高生が集まる繁華街。現地の方はここで食べ物を買って映画を観るのが定番のデートコース。

台湾にはセブンイレブンのコンビニが至る所にある。
※レジ袋が有料なので気をつけて下さい

セブンイレブンの麻婆豆腐弁当。安くて美味い。

スイーツ系の食べ物も格安です。しかも美味しい!

台湾は沖縄以上に暑い国です。暑い時は是非かき氷を食べちゃいましょう。

日本にはないオリジナルメニューが多彩だ。
日本との主な違いは、店内が広い(1階がカウンターで2階が広々としたファミレスのような客席というのが一般的)、ドリンク(カルピス、檸檬茶、日本茶)、茶碗蒸し、おしるこ、枝豆などの変なサイドメニューがある点だ。

交通:台北駅より電車、新店からバス、もしくはタクシー、車で
九份の街並みは日本統治時代の面影を色濃くとどめた、全体としてレトロ調な街並みであり、当時の酒家(料理店)などの建物も多数残されている(ただしその多くは現在喫茶店などに改装されているようだ)。
日本では宮崎駿監督のアニメ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった街として紹介されることが多い。

ロマンティックな夕焼けが人気のスポット。河岸を、そして老街をそぞろ歩くだけでも、ワクワクする出来事に出会えること請け合い!

台湾高鉄(新幹線):台湾の西海岸を南北に貫き、台北から高雄にいたる約345kmを、最高速300km/hで走り抜ける高速鉄道。当初は2005年10月の開業予定でしたが、工事の遅れやトラブルの発生などで3度の開業延期。台日の鉄道ファンをやきもきさせながらも、2007年01月05日ついに開業し、日本の新幹線が初めて海外で走り始めました。

台湾鉄道:台湾鉄道の特急、急行列車。台湾1周しても料金は2万円もしない。そのぐらい割安。

新竹市(しんちくし、中国語:新竹市、英語:Hsinchu)は、台湾の省轄市(中核市)。IT関連の工場や企業が集中しているため、「台湾のシリコンバレー」と呼ばれている。日本の企業が多い。日本の岡山市とは姉妹都市。貢丸湯とビーフンが特に有名である。

台中は気候が安定していることから、台湾でいちばん住みやすい都市と言われています。実はここ台中は台湾の茶芸館やパールミルクティの発祥地。

逢甲夜市(台中市)。台中の人に「台中の夜市は?」と聞けば、ほとんどの人が「逢甲」と答えるくらい、台中の夜は、「逢甲夜市」が最高に熱く、進化し続けている夜市なのです!

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