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tiro-ruさん

「READYFOR?」ってなに?

実行者を支援する日本初のクラウドファンディング

「あの人検索スパイシー」を運営する
「オーマ株式会社」が2011年3月にスタートしたサービス

クラウドファンディング。。。とは

簡単にいうと ウェブ版「マネーの虎」 のような仕組み

やりたい事がある人が賛同者から必要なお金を支援して貰う
という仕組みをウェブやSNSと連携させたものの事。

漫画で簡単に説明

READYFOR? の特徴

①「寄付」ではなく「購入」

寄付では、支援者がお金を渡して終わりだが
『READYFOR?』では購入という形をとっているため
支援者はプロジェクトが実行された場合、
何かを得る事ができる。

②All or Nothing

実行者が設定した期間で必要な資金を集められなかった場合、
そのプロジェクトは未成立となり、支援された資金は支援者に返金される。

ツイッターで拡散されているプロジェクト

陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト

2012年3月15日現在 募集終了まで46日を残して
目標金額を大きく上回り、
現在も支援者が増え続けているプロジェクト。

一万円以上の支援で、
皆の思いが詰まった本を一冊蔵書として図書室に加えてもらえる。

クラウドファンディングに追いつかない日本の民意

寄付から見えた他人に優しくない日本

先進国のG7で見た場合、日本は寄付の割合は最低です。これが日本の状況です。311の後、ボランティアや寄付が増えたと思いますが、まだまだ増えていいくらいです。 もっともっと社会の中に寄付やボランティアが気軽にできる仕組みが必要だと感じました。

ビジネスとしてはまだ成り立っていない?

プロジェクト成立後は、プロジェクト申請者よりREADYFOR?が手数料を徴収する仕組みになっていますが、この件数では単体の事業としては成り立っていないと思います。、「もの・サービス」でリターンをするファンドレイジング・サイト、特にそこに社会貢献の仕組みを埋め込むことは日本の文化ではやはり難しいのでしょうか……。

このサービスを通じて、ネットでの寄付、
社会貢献を今一度考えてみてはいかがでしょうか?

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