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世界の不思議な事件・謎

世界中にある不思議な謎、科学が進んだ現在でも解決出来ていないことがこんなにあるって、ワクワクしませんか?興味のある方はぜひ見ていってください

更新日: 2012年04月14日

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バミューダトライアングル

フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域。昔から船や飛行機、もしくは、その乗務員のみが消えてしまうという伝説があることで有名である。この伝説に基づいて、多くのフィクション小説、映画、漫画などが製作されている

超常現象を取り扱う雑誌や本やテレビ番組の報道によると、通過中の船舶や飛行機が突如何の痕跡も残さず消息を絶つ海域とされる。消息を絶つ直前にコンパスや計器の異常等の兆候があるとされる。100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明となっているとされる。「魔の三角地帯」とも呼ぶ。トライアングルと書かれているが、実際に怪奇現象が起こるのは三角形でなく四角形(トラペジアム)である。「トラペジアム」でなく「トライアングル」とすることを、「三角形の内部に入ると三位一体を犯すので不幸が起こる」とする、キリスト教文化圏に普及している迷信に基づいていると説明することもある。

メタンハイドレート説・宇宙人説・マイクロバースト説・ブラックホール説などが出ているが、どれも決め手に欠けるようです

ホープのダイヤ

ダイヤが発見されたのは9世紀。インドの西北部ガット山脈のバルカット峠のふもとで、
ある農民が畑を耕していると、クワの先端に何か硬いものが当たった。そのまま掘り起こしてみると、見るも美しい青く透明な石が現れた。
宝石商に持っていって鑑定してもらうと、279カラットもあるダイヤだということが分かって、農民は大喜びした。

所有者の末路
発見者の農民 ・ペルシアの軍隊が攻め入ってきて、必死に握りしめていた農民の腕ごと切断されて奪われるという悲惨な結末となった。

ダイヤを奪ったペルシア軍の隊長・ダイヤを献上する予定だが自殺。

17世紀に仏像に埋められるが盗まれる。

フランスのタベルニエ・盗んで仏本国に帰還。王室に売り多額の富を獲るが事件で没落、狼に食われる最後。

マリー・アントワネット・入手後革命でギロチン台で首切られる。

ヘンリー・ホープ・ロンドンの大銀行家。数々の不幸に見舞われ、最終的に破産。彼が所有していた時に「ホープのダイヤ」と名づけられた。

屋久島の縄文杉

鹿児島県熊毛郡屋久島町(屋久島)に自生する最大級の屋久杉。屋久杉を代表する古木として著名である。世界自然遺産「屋久島」、国の特別天然記念物「屋久島スギ原始林」に包含される。

縄文杉の発見者は死ぬ間際に縄文杉を越える巨木を島で見つけたと語っている
その言葉を受け、地元の人間は散々森を探したが、
結局今に至るまでその木は発見されていない

地球空洞説

我々の住むこの地球は、中身の詰まった球体ではなく、ゴムボールのように中空であるという考え方。これには球殻の内側の凹面は人間などの居住が可能だというアイデアを含んでいる。

1895年4月 

ヤンセンは、当時としては最北に到達。
そこで彼がみたものは、北極圏では ありそうにない現象であった。

・北極点に近づくほど 温かくなった。
・氷雪に 狐の足跡を見る。
・飛来する鳥の群れを数多く見かけてた。
・開水域の発見 (不凍)
・淡水の氷山
・砂礫を含む氷
・彩雪現象(赤・黄・緑の雪が降る)

1906年

北極探検家に触発されたウイリアム・リードは「両極の原動」の著書の中で
地球内部は空洞で両極に開口部があることを検証的に述べる。

虚舟(うつろぶね)

虚舟(うつろぶね)とは茨城県大洗町(北茨城市とも語られる)沖の太平洋に突如現れたとされる、
江戸時代における伝説の舟である。

特徴
虚舟は鉄でできており、窓があり(ガラスが張られている?)丸っこい形をしている。

虚舟には文字のようなものがかかれている。

中には異国の女性が乗っており、箱をもっている。

アンティキティラ島の機械

天体運行を計算するために作られた古代ギリシアの歯車式機械

この機械は1901年にアンティキティラの沈没船から回収されたが、その複雑さや重要性は何十年もの間気づかれることがなかった。

紀元前150 - 100年に製作されたと考えられており、同様な複雑さを持った技術工芸品は、その1000年後まで現れることはなかった

フランスの海洋学者ジャック=イヴ・クストーは1978年に最後に沈没船を訪れているが、アンティキティラ島の機械の残りの部分を発見するには至らなかった。アンティキティラ島の機械に関する最新の研究を指導しているカーディフ大学のマイケル・エドマンド教授は「この装置はこの種のものとしては抜きん出ている。
デザインは美しく、天文学から見ても非常に正確に出来ている。機械の作りにはただ驚嘆させられるばかりだ。これを作った者は恐ろしく丁寧な仕事をした。歴史的にまた希少価値から見て、私はこの機械はモナ・リザよりも価値があると言わねばならない」としている

モノリス

NASAの発表によると、HiRISEで撮影された火星のフォボスの写真の中に、モノリスのような黒い物体が見られ話題を呼んだ
これについて最初に発言したバズ・オルドリンは、非常に珍しい形の自然物だと説明するが、詳細は不明である。

アポロ11号の月面着陸40周年を記念して行われたTVインタビューのなかでバズ・オルドリン宇宙飛行士が
火星で人工的に作られたと見られる「モノリス」を発見したと言及したことに関連して、オルドリン宇宙飛行士が
言及した火星の衛星画像の管理を行っているアリゾナ大学は、問題の物体は巨礫(きょれき)である可能性が高いとの見解を発表した。
巨礫とは岩石の塊を示す地質学の用語。

サン・ジェルマン伯爵(不死伝説)

宝石を散りばめた衣装をまとい、丸薬とパンと麦しか口にせず、ギリシア語、ラテン語、
サンスクリット語、アラビア語、中国語に加えて仏・独・英・伊・葡・西の各国語を話したといわれる
身なりに気を使い、クラヴサンとヴァイオリンの名手であり、作曲もこなした。また化学と錬金術に精通しており、
ついには不死を可能にする著作をものしたともいわれる。

前世の記憶とそれに関連する知識がある、あるいは、常軌を逸した長寿をもたらす秘薬を持ち、その結果2000年とも4000年ともいう驚異的な記憶を有していたといわれる。カナの婚礼やバビロンの宮廷を巡る陰謀などを語ることができた。哲学者ヴォルテールは1760年4月15日のフリードリヒ2世に宛てた書簡で、サンジェルマンについて「決して死ぬことがなく、すべてを知っている人物」であると書き、フリードリヒ2世も彼を「死ぬことのできない人間」と記している。ニコラ・シャンフォール (Nicolas Chamfort) によれば、サンジェルマンの使用人に「あなたの主人は本当に2000歳なのですか」と問うたところ、彼は「それはお教えすることができません。わたしはたった300年しかお仕えしていないのですから」と答えたという。

ヴォイニッチ手稿

暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が付いた230ページほどの古文書。暗号が解読できないので、
何語で書かれているのか、内容が何なのか不明である。また、多数の挿し絵も本文とは無関係であるとの説もある。

作成時期は14世紀から16世紀頃と考えられている。アリゾナ大学で行われた放射性炭素年代測定により、
使用されている羊皮紙は1404年から1438年に作られたと判明した。だが執筆時期はさらに後年の可能性がある。

手稿の名称は発見者であるポーランド系アメリカ人の古書商、ウィルフリッド・ヴォイニッチ(en)にちなむ。彼は1912年に、
イタリア・ローマ近郊のモンドラゴーネ寺院で同書を発見した。現在はイェール大学付属バイネキー稀書手稿ライブラリが所蔵する。

ムー大陸

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