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息子置き忘れ事件

ある日、長嶋氏は、息子の一茂に自分のプレーを見せようと、後楽園球場へ連れていった。一茂氏をスタンドに座らせて、長嶋氏は、試合に没頭。長嶋氏は試合が終わると、さっさと家に帰ってしまった。
帰ってきた長嶋氏に、妻は尋ねた。「一茂は?」
「あっ!」
試合に集中していた長嶋氏は、すっかり一茂氏のことを忘れてしまっていたのだ。一茂は、試合後もたった1人で後楽園球場へ置き去りにされていたのである。
一説によると、「どこかで遊んでるんじゃないの?」と答え、球場からの電話で初めてそのことを思い出したとも言われている。

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