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未確認生物(UMA)大集合!

未確認生物って、ロマンがありますよね!世界各地のいろんな伝説を聞いているとワクワクが止まりません(^ー^* )今回、比較的有名(?)なUMAをまとめてみました~どうぞご覧下さい

更新日: 2012年04月14日

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ヒマラヤ山脈に住むと言われているUMA(未確認動物)である。全身が毛に覆われ、直立歩行するとされる

人間のように直立二足歩行しますが、全身は長く黒っぽい毛で覆われており、巨大なゴリラのような姿をしています。

背丈は人間と同じぐらいというものから、3メートルとか最大5メートルという目撃情報もあります。しかし、さすがに5メートルというのはあまりに大きすぎるでしょう。

一般的には2メートル前後の目撃情報が一番多く、常識的に考えてもこのぐらいが無難な大きさではないかと思います。

モノスはベネズエラで目撃され、人を襲撃したと言われている獣人タイプのUMAです。別名、ロイス・エイプ。

1920年、スイスの地理学者フランシス・ド・ロイスが、南米ベネズエラの山奥(エル・モノ・グランデ峡谷)にあるタルラ川でキャンプを張っていたところ、で正体不明の2頭の獣人に襲撃されたと言われています。その際、身を守るために発砲し、1頭を射殺。上の写真はその時のものだと言われています

ネッシーやチャンプが首長竜、特にプレシオサウルスタイプのUMAであるのに対し、オゴポゴはシーサーペント (大海蛇) タイプ、つまり細長い体型をしているのが特徴です。(ただし、首長竜タイプだった、という目撃情報もあります)

湖のUMAですから、レイク・サーペントという言い方が正しいでしょう。

体長はバカでかく、小さいもので6メートル、大きなものでは15メートル、20メートルなどという目撃情報もあります。

シーサーペントの目撃談は古く紀元前までさかのぼり、ギリシャ神話などにも登場する蛇に似た巨大な海棲怪獣です。太古から船乗りたちの間では、大海蛇を見たという噂が絶えなかったといいます。

詳しい目撃証言は、1848年、東インド諸島に向けて航海中のイギリス軍艦、ディーダラス号がシーサーペントに遭遇しました。
1964年には、オーストラリア、クイーンズランド州の沖合でフランス人写真家のロベルト・セレック氏がその姿の撮影に成功したといわれています。この写真はその時のものです。

体格は子供のようで、全身は緑色または赤色。頭頂部に皿があることが多い。皿は円形の平滑な無毛部でいつも水で濡れており、皿が乾いたり割れたりすると力を失う、または死ぬとされる。口は短い嘴で、背中には亀のような甲羅が、手足には水掻きがあるとする場合が多い。

両腕は体内で繋がっており片方の腕を引っ張るともう片方の腕が縮み、そのまま抜けてしまうこともあるという、中国の伝承におけるサル妖怪の特徴である通臂とされている。

キジムナーもカッパ同様、UMAというよりは民間伝承の中の妖精、もしくは妖怪といった位置づけのような気がしますが、目撃情報で描かれた姿を見る限り、カッパよりは実在しそうな姿をしています(というか、単なるハダカの老人といった感じが、、、)。

キジムナーはガジュマルの木に棲んでいるといわれ、背丈は1メートル程度、心のきれいな人にだけ見える妖精だそうです

ドーバー・デーモンはアメリカ、マサチューセッツ州のドーバーで目撃された謎の生物で、目撃された地名にちなんで、ドーバー・デーモンと呼ばれます。

ドーバー・デーモンは、1977年4月22日、夜に車を運転中の17歳の少年、ビル・バートレット (Bill Bartlett) によって、はじめて目撃されました。

その大きな頭部には、大きく丸い目が2つオレンジ色に輝いていたといいます。これはビルの車のヘッドライトに反射してそのような色に輝いていたのかもしれません。

巨大生物がひしめくUMA (未確認動物) の中でもずば抜けて巨大なのが、このクラーケンです。その大きさたるや2.5キロメートルといわれています。

クラーケンは北欧 (ノルウェー沖) の伝説的UMAで、未確認生物としてよりも、伝説上の怪物として認識されている感が強い生物です。

この妖精は、イギリスのダービシャー州 (ダービーシア州) にあるファイアストーン・ヒルの近くを散歩中の男性が偶然見つけたものだといいます。

人類学者をはじめとする科学者たちがこの「妖精」を調査した結果、皮膚、歯、頭髪、すべてが本物であるとの見解で一致しました。

X線写真で内部を調べてみると頭骨も確認でき、まるで人間の子供のそれのようでした。

全体として人間に近い骨格を有していることが分かりましたが、骨の内部には空間があり、これは鳥と同様、空を飛翔する動物が自分の体重をより軽くするための工夫と考えられます。

ベートとはフランスのジェヴォーダン (現ロゼール) 地方で1764年~67年にかけて人々を震え上がらせた、オオカミによく似た伝説のUMAです。

体毛は赤茶色、背に縞模様があり、非常に長い尾を持っているのが特徴です。

一説によると、ベートによる犠牲者は99人、狼男さながら、銀の弾丸を撃ち込まれ最期を遂げたといわれています。

モスマンは1996年から1967年にかけてアメリカのウエストバージニア州で目撃が多発した謎の奇獣のこと。その姿から蛾人間・モスマンと呼ばれるようになりました。


体長は約2m程で全身毛むくじゃら。首はなく、肩のあたりに異様に大きな赤い目がある。背中には巨大な蛾のような翼を持っていると言われています。また、時速100kmという速度で飛行が可能で、目撃者の中には自動車で走行中に追いかけられたというエピソードもあります。

「ケルピー」は伝説上の生物としてスコットランド地方で語り継がれている水中に棲む馬の姿をした幻獣です。しかし、伝説上の生物でありながら目撃情報もあり、存在する説を唱える人もいます。日本でいえば河童のような存在とも言えます。

「ケルピー」は、性格は臆病で、気性は荒く、馬の姿をしており、魚の尻尾を持つ。艶のある毛並みで、人を魅了させる能力を持つ。若者や子供を魅了し、自身の背中にのせると水中に潜り食らう。また、その姿を見ることは溺死する前触れであると言われています。また、懐かせることができれば名馬になり、乗りこなせると言われています

チュパカブラはスペイン語で「ヤギの血を吸うもの」という意味で、チュパカブラの仕業と思われるヤギの惨殺事件が続発しています。

ただし、チュパカブラによる被害はヤギに限ったことではなく、ウシやニワトリといった家畜や家禽に加え、イヌやネコなどペットにまで波及しており、動物ならなんでもいいようです。

チュパカブラに襲われた家畜には、直径2センチメートルぐらいの穴が2つ、もしくは三角形状に3つ開いており、そこから血を吸い上げているものと考えられています

全長は約20~30m、全身真っ白で大きな人の形をしており、体の表面はつるつるしている。また、顔らしき部分には、二つの目と黒い穴の様な口もある。また、様々なタイプがいるらしく、人間の形をしていたり、人間の上半身が二つ連結した形などが報告されており、出現する時間帯は夜が多いと言われています。

この存在が確認されたのは1990年代とされており、日本の捕鯨調査船が南極海で発見したと言われています。

ツチノコは日本を代表するUMAであると同時に、池田湖の イッシー (Issie) と並び、海外でも Tzuchinoko として紹介されている、「世界でもっとも有名な日本のUMA」のひとつです。

体長は50~100センチ程度、三角形の頭部と体の境目にくびれがあり、「ビール瓶」のような体型をしているのが特徴です。

その姿から、おそらくは未発見の蛇と考えられていますが、トカゲを含む爬虫類の仲間、と考えるのが無難なようです

ジャージデビルはアメリカ・ニュージャージ州で1800年頃から目撃・語り継がれている未確認生物。

その姿は現存する生物からはかけ離れており、馬の頭部にコウモリの翼、蹄のような後ろ足に鉤爪がある前足。目は赤く、細長い尻尾がある。性格は凶暴で家畜を主に襲い、人間にも襲い掛かることがあると言われています。

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