1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

kichikumaさん

ナリタブライアン 1996年阪神大賞典

VSマヤノトップガン 故障後いいところなしで秋の三連戦を惨敗したナリタブライアン。一番人気は前年の菊花賞、有馬記念を制したマヤノトップガンに。怪我をしてナリタブライアンはもう終わった。。そんな声が聞かれる中、息をのむ叩き合い。マッチレースとはこういうことだ。突き放すトップガンに食らいつくナリタブライアン。そして最後は
首の上げ下げ!首の上げ下げ!!

競馬史の最高のレースは?という中に必ず挙げられる名レースです。

記念すべき「第60回阪神大賞典」はオルフェーヴルの逸走2着で大荒れ。マンガでもちょっと、、。な展開で競馬史に残るある意味奇跡のレースになりました。
過去の三冠馬が走った阪神大賞典を調べてみるとディープインパクト2006年 ナリタブライアン1995年,1996年の全4レース。そのすべてのレースが競馬の”強さ”がギュッと凝縮されたレースたちになっていましたのでまとめました。

ディープインパクト 2006年阪神大賞典

ハーツクライに敗れた2005年有馬記念以来となる2006年の初戦。単勝人気1.1倍に支持されたディープインパクトは4角で先頭にたち後続に3.1/2馬身差をつけての優勝。やっぱり強かった。

ナリタブライアン 1995年阪神大賞典

単勝人気1.0倍。圧倒的1番人気に支持された4冠翌年初戦の1995年阪神大賞典。ただひたすらに強い、強い、7馬身差のブッチ切りの勝利。ところが、天皇賞を目前に控えたナリタブライアンは股(こ)関節炎を起こし、休養を余儀なくされる。全盛期最後のレースとの声のある。

もうたまらん、もうたまらん。 by杉本アナ

「さあ大歓声を受けて差が開いた!開いた!開いた!差が開く!開く!
どんどん、どんどん差が開く!差が開く!さあ、ブライアン!春の天皇賞に向かって独走!
春の天皇賞に向かって独走!そしてハギノリアルキングが僅かに2番手に上がった!
さあ、ブライアンだ!ブライアンだ!文句なし!ブライアンに陰りなし!ブライアンに陰りなし!」by杉本アナ

オルフェーヴル 2012年阪神大賞典

単勝人気1.1倍。6連勝中、前年の4冠馬に起きた珍事。故障?もうそんなシーンは見たくないよ。うつむきレースを見るのをやめようとする中の「オルフェーヴルが盛り返していきます!」
なにが起きた。最後差し切る?どうなる?
競馬史に間違いなく語り継がれる珍レース?の一つになりました。負けてなお強し。

マンガみどりのマキバオーのカスケードを思い出した。彼は一人だけ3200mを走っていたのではないだろうか。(まずないが)

そして勝ったギュスターヴクライの血統ときたら! ハーツクライ×ファビラスラフイン 正直これに興奮した人も多いのでは。

1