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【おとなの雑学】宇宙はいま、こんなことになっていた!

果てしなく広がる宇宙では、進む技術の向上と共に次々と新しい発見がされています!すっかり見知っていると思っている惑星や宇宙空間を中心に、情報や計画などを集めてみました。

更新日: 2012年04月09日

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この記事は私がまとめました

MOVIE_ENTERさん

いつの間にか進んでいる宇宙開発

宇宙ステーションまでつながるエレベーター

重力と遠心力のバランスによって、ピンと張った状態を保つ。
海に浮かぶ基地が発着点になり、宇宙空間にステーションを建設するという構想。

宅急便のように宇宙へ荷物を届けてくれる打ち上げサービス

「ご指定の場所に」「確実に」届けてくれるそうです。

数十万人が暮らせるスペースコロニー

いくつも設計デザインや生活環境対策などの案は出されています。
しかし月から物資を運ぶことが効率的とされているため、月面基地が完成後してからの話になりそうです。

居住施設を運ぶための大規模輸送ロケット

有人での打ち上げ実験は2021年の予定。
25年に小惑星の探査、30年代には火星の軌道周回や着陸を目指している。

身近なあの星に関する雑学

2012年、2つの太陽が見られるかも?

オリオン座の左上に輝く巨星ベテルギウスはいつ爆発してもおかしくないんだとか。
ただし誤差は100万年くらいあるそうです…。

水星には芭蕉という名のクレーターがある

他に「ソーセキ」「サイカク」なども。基本的に芸術家の名前がつけられているんだとか。

金星の1日は1年より長い

金星の自転周期(1日)は245日で、公転周期(1年)が223日。
地球の自転周期は24時間だから、自転スピードがかなり遅いんですね。

宇宙に関する意外な値段

宇宙服の値段…およそ10億円

宇宙服が100万ドル(約1億円)、生命維持装置が900万ドル(約9億5千万円)です。

月の土地1200坪の値段…2700円

坪単価は破格の2.25円。ちなみに火星と金星は各3,000円/1200坪で販売中。
ただし、所有権が認められるかどうかは謎。

ハッブル宇宙望遠鏡の値段…20億ドル(約1600億円)

しかも当初は“ピンぼけ”だったとか。理由はまさかの設計ミス…。

宇宙では肉体に変化も?

涙が流れていかないので瞳がうるうるに

こぼれ落ちずに、眼球の周りにそのまま集まってしまうそう。

物凄いスピードで骨が弱っていく

なんと骨粗しょう症の人の約10倍もの速さに。
普段は体を支えることで骨に負荷がかかり、弱るのを抑えられているそうです。

宇宙でも通用する?地球の超生物

真空でも平気な“最強生物”「クマムシ」

乾燥に強く、体内の3%になるまで耐えます。それを超えるとたる型に変形して、その状態でさらに100年間生きることが可能。なんと真空でも平気です。

どう見てもエイリアン(しかし食用)の「ワラスボ」

目が退化した丸い頭部、大きな口から歯が露出している姿がまさにエイリアン。
見た目に反して味は美味しいのだそうです…。
【画像・閲覧注意】http://fishing-forum.org/zukan/mashtml/M000571_1.htm

鼻が触手のように開いた「ホシバナモグラ」

放射状に開いた鼻は嗅覚系の一部ではなく、敏感な触覚器になっていて瞬時に餌を判別できるようになっています。
【画像・閲覧注意】http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0210/mogura.html

まだまだ多い宇宙の謎

これまでに見つかった地球に似ている星は5つある

液体の水があるとされている宇宙エリアでの発見は2つ。生命体の発見には遠そうです。

アマゾン川の1億倍の水を宇宙に撒き散らす星がある

温度は18万度だそうです。規模が大きすぎて宇宙ヤバイしか出てきません。

未知なる惑星バルスーム

ディズニー最新映画「ジョン・カーター」の舞台は未知なる惑星バルスーム。

地球人に似た種族と異形の種族が存在し、光で動く飛行艇や移動要塞など、独自の文明を築いている。
重力が地球と違うことにより大幅に上昇した跳躍力や筋力などの能力変化を活用し、ジョン・カーターは様々な困難を乗り越えていく。


映画『ジョン・カーター』
4/13(金)3D/2Dロードショー
©2011 Disney. JOHN CARTER™ ERB, Inc.

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