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今更聞けない大学でよく耳にする用語

大学でよく使う、耳にする言葉から意味がよくわからないけど使っているという言葉まで、あいうえお順に並べてみました。これから大学生になる人以外も参考にしてください。

更新日: 2012年09月30日

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shohkさん

インターンシップ

学生が在学中から企業などで就業体験できる制度。2・3年次に実施する大学が多く、期間は2週間~1カ月程度が一般的です。

OB・OG

Old Boy, Old Girlの略。学校の卒業生を指す。

オープンキャンパス

高校生やその保護者を対象に大学・短大のキャンパス内で開催される進学相談、学内見学会。

オフィスアワー

教員が各自の研究室で学生のためにスタンバイしている時間のことです。教員に用事があるときはこの時間に訪問しましょう。

オリエンテーション

「方向づけ」「指針」。毎学期の始めに行われる説明会のこと。

ガイダンス

「案内」「指導」。ある事柄について説明を与えること。オリエンテーションと同様に使うことが多い。

カリキュラム

「教育課程」とも言い、学部や学科ごとの教育目的に合わせて各年次ごとに用意された、授業科目の単位数や履修システムのことを指す。

休講

担当の教員の都合または何らかの理由により 授業が行われないこと。

掲示板

連絡は掲示板を通じて行われる。毎日チェックしよう。

研究室(ゼミ・ゼミナール)

3年生や4年生になると教員の研究室に分属することがある。またゼミは少人数でテーマに関する報告・議論、講読を行うことが多い。

サークル

高校までは部活と呼んでいたもの。体育会系と文化系が一般にある。

産学協同研究

大学が企業や自治体などと連携し、材料開発やソフトウエア、バイオテクノロジーなど多岐にわたる最先端の研究分野で、両者が協力しながら研究・開発する制度。

JABEE(ジャビー)

日本技術者教育認定機構のこと。この機関に認定された技術者教育プログラムを選択し修了すると、技術士第一次試験合格者と同等の資格が得られる。工学系や土木系の学科に多い。

奨学金制度

大学における奨学金で、最もポピュラーなのが日本学生支援機構。ほとんどの大学で実施されており、一定条件(成績・親の年収など)を満たせば誰でも利用できる。

シラバス

授業の年間計画や概要を記したもので、4月の履修登録前に配付されます。自分の希望する学びのために、どの授業を選択すればよいかを決める重要な資料です。

セメスター制度

1年を2つの学期に分け、各学期で授業を完結し、単位を取得する制度。大学の場合、4年間で8セメスターに分け、学生の科目選択自由度が高まるメリットがある。

第二外国語

一般的に、大学では英語を第一外国語として学び、英語の他にさらに学ぶ外国語を第二外国語と言う。主にドイツ語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語などを選択する場合が多い。

ダブルスクール

大学に在籍しながら専門学校に通う、といったように2つの教育機関に同時に籍をおいて修学することである。

単位

大学生はこれを取得する生き物。授業科目を単位と呼ばれる学習時間数に区分して修得していく。

TA(ティーチングアシスタント)

大学院生の先輩がアルバイトとして、演習や実験をサポートしてくれる。その上級版でRA(リサーチアシスタント)というのもあるが、これは研究者の卵向け。

必修科目・選択科目

「必修科目」とは卒業要件として学部コースが履修を義務づけている授業科目で、必修科目の単位を修得しなければ卒業できない科目。「選択科目」とは各学部コースの教育目標を達成する上において、各自がそれぞれの目標とする専門性を深めるために、単位履修が義務付けられている科目。

編入

大学2年次修了見込、または大学・短大・専門学校卒業生(見込も可)、社会で働いている方などが、他大学の2・3年次に進学できる制度。

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