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場違いな加工品!世界のオーパーツ集めてみました!

世界各地で見つかっているオーパーツですが、[場違いな加工品]とも言われるとおり、その時代ではありえない非常に高い技術力で加工された物です。これらは一体どこから伝えられたのか?私たちの知らない超文明が過去に栄えていたのか?そう思うととってもワクワクします

更新日: 2012年05月12日

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▼サンダルで踏み潰された三葉虫の化石

1968年6月、アメリカのユタ州アンテローブスプリングという場所で、人類史を根本から覆す事になるかもしれない化石が発見された。

発見された化石はどう見ても、三葉虫を踏みつぶしたサンダル靴の跡の化石だったのだ。

その生きた三葉虫を3匹踏みつぶしたように見えるサンダルは靴の跡は。長さおよそ26㎝、幅8.9㎝、という成人男性の靴のサイズと一致する。そして普通の靴跡同様、かかとの窪みもはっきり表れている

タイムトラベル?サンダルで踏み潰された三葉虫の謎

▼世界中で確認されている巨人族の骨

世界各国で巨大な人骨が発見されている。 南米ボリビアのモホス平原で日本人の調査隊が発見した古代人の人骨は、1.8m以上あったという。他にも、世界各国で、2.4m~10.1mの巨人の骨が発見されているという

世界各地に巨人伝説はある。
たとえばアメリカインディアンの伝説では、足が毒蛇で、竜の尾をもった人食い巨人やノルウェーの神話のイミールという巨人がいたとされている

本当に存在していたのか?世界各地で発見される巨人族の骨

▼テキサスで発見されたハンマーの化石

1934年、アメリカはテキサス州で人工物と思われる鉄製のハンマーが出土。
オルドビス紀の地層から出土したもので、柄の部分が化石化していた。

オルドビス紀といえば4.5億年以上前。
まだ哺乳類はおろか恐竜すら誕生しておらず、主に三葉虫が栄えた時代である。

鉄の純度が非常に高いのは一目瞭然だが、この数値は、ハンマーが超高度技術の産物であることを証明している。
なぜなら、発見当時はもちろん、現在の科学では、塩素を含んだ合金は作れないからだ。
つまり、このハンマーは現在のテクノロジーを超越しているのである。

▼ウラル山脈で発見された超極小の金属部品(ロシア)

1991年、ロシアのウラル山脈の東側を流れるナラダ川の流域で、この辺りの金鉱で働いている労働者たちが土を掘っていると、その中に小さな機械の部品が大量に埋もれているのを発見した。
これらの部品は、2年後の1993年までに数千個のものが掘り出されている。部品はどれも小さなものばかりで、大きいものでも3cm程度、最小のものは3ミクロン(0.003mm)という極小サイズだった。
大きな部品はほとんどが銅で作られており、小さな部品はタングステンやモリブデンで作られていた。更に年代測定をしてみたところ、2万年前から31万8000年前に作られたものであるという結果が出た。

▼アステカの太陽石(アステカ)

アステカ文明でカレンダーとして使用されていたとされる石盤。

アステカには「過去に4つの太陽が滅び、今は第5の太陽の時代である」という言い伝えがあります。この「5つの太陽伝説」の神話は、 人類には今まで「4つの時代」が存在したが、そのたび滅び、現在の我々が生きている時代は「5つめの時代」であることを示していると解釈されています。

マヤ歴は一年を365.246日とし、現代の天文学による値と17・28秒ほどの誤差しかないほど正確な暦を用いていたことがわかっていて、つまり地球が太陽の周りをまわっていることが知られていない時代に、マヤの人々は公転周期まで計算に入れた高度な天文学の知識を持っていたことになります。

昨今騒がれている2012年の終末予言は、この暦が紀元前3114年8月12日に始まり、2012年12月22日で終わっていることを根拠にして考えられています。

2012年12月21日、人類滅亡!?マヤ文明の予言は当たるか

▼ヴォイニッチ手稿(ローマ)

1912年、ニューヨークで古本の売買を仕事としているウィルフレッド・M・ヴォイニックはイタリア・フラスカティのモンドラゴーネ大学の図書館で奇妙な本を発見した。

中は図鑑のようであり、絵を解説してあるような文字が多く書かれているが、どこの国の言葉か分からない。興味を持ったヴォイニックは、この本を売ってもらい、自宅に持ち帰った

この本自体の年代測定をしてもらったところ、15世紀ごろに作られたものと分かった。

書かれている内容は、渦巻きや人間の内臓を連想させるような図形、星座、裸の男女の絵、奇妙な植物、錬金術の解説らしきもの、魔術の説明のようなものなど、400枚以上の絵が掲載されており、そのそれぞれに文字で解説らしきものが書かれている。

しかし奇怪なのは、書かれている絵の一部だけが既存の事実と合っているだけで、大半は未知のものが書かれており、文字に至ってはどこの国の言語か全く分からずに解読不可能ということである。

いまだに文字の解読も書かれている内容も不明のままであり、もちろん根本の作者も分かってはいない
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki2/138o-parts03.htm

▼ハトホル神殿の壁画(エジプト)

ハトホル神殿の構造物は主に砂岩で出来ているのだが、地下室の重要な浮き彫りには精密な描写が可能な石灰石が使用されている。

その神殿の地下室にある精密な浮き彫りの中に電球を思わせる絵があり、デンデラの電球(DenderaLamps)として有名になった。

第1の浮き彫りは中央の電球状の楕円形の中には蛇が描かれていて、この蛇をフィラメントに見立てると電球になり、左側の司祭がこの電球を操作しているように見える。

電球の大きさは長さ約は2.5m太さが最大約1m、最小0.5mで、その左端にある口金からは電気を接続するケーブルと思われるものが右側の箱に接続されている。

古代エジプト・ハトホル遺跡に電球の壁画発見!?

▼28億年前の金属球(南アフリカ)

この金属球が掘り出されたのは南アフリカ共和国の西トランスヴァール州オットスダール付近の葉蝋石(ようろうせき)の鉱脈の中である。葉蝋石(ようろうせき)とは、一般的に蝋石(ろういし)とも言い、白っぽい軟質の石の一種で、昔から彫刻の材料として使われたり、現代では粉末にしたものが耐火材や陶磁器にも使用されている。

この金属球はこれまでに何百個もこの鉱脈から発見されており、材質と形から、明らかに人工物であるとされている。

しかし同国の地質調査によると、この鉱脈が形成されたのは約28億年前という結果が出ており、これが土の中なら後から誰かが埋めたという可能性もあるが、鉱脈の中にまぎれ込んでいたということは、この金属球は28億年前からここにあったということになる。

28億年前といえば、地上には人類どころかまだ何の生命体も誕生しておらず、かろうじて海の中に原始的な生命が誕生し始めたころである。
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki2/138o-parts03.htm

▼ストーンヘンジ(イギリス)

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このまとめへのコメント1

  • kazu88312さん|2012.10.22

    「巨人の骨」は画像を加工したもの。「黄金のスペースシャトル」は角度を変えると
    その地域の魚だと分かるのに、わざと「スペースシャトル」に見えるように撮影している。

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ミステリー系・不思議系に特化したまとめを作って行きたいなと思っています^^