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伝説のアトランティス大陸について

超古代文明、伝説のアトランティス大陸は一万二千年前にあったとされながら現代よりも科学力が発達していたとされ、非常に有名です。そんなにすごい文明が一夜で崩壊してしまったと言います・・・非常に興味を惹かれます。世界中でアトランティスの候補地が挙がっていますが本物はどこにあるのでしょうか。

更新日: 2012年04月14日

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▼アトランティス大陸の伝説

今から約1万2000年以上前、現代文明をはるかに凌ぐ「アトランティス」と呼ばれる超古代文明が大西洋に存在した。このアトランティスについて最初に語ったのはギリシャの哲学者プラトンで、彼はこの伝説について『ティマイオス』と『クリティアス』という2つの著書に書き残している。

プラトンによるとアトランティスは、リビアとアジアを合わせたほどの大きさがあり、場所は
「ヘラクレスの柱の外側」にあった。そしてこの大陸に住むアトランティス人は、非常に徳が高く、聡明で、テレパシーも使い、「オリハルコン」と呼ばれる超金属を自在に操っていたという。

またこのアトランティスでは、オリハルコンをもとに、飛行機、船舶、潜水艦などが建造され、
テレビ、ラジオ、電話、エレベーターが普及しており、エネルギーはレーザーを用いた遠隔操作によって供給されていた。

しかしこれだけ高度な文明を持っていたアトランティスも、今から約1万2000年前に大地震と大洪水が大陸を襲い、わずか一昼夜のうちに海中に没して姿を消してしまったのである。

▼アトランティスの概要

アトランチスの首都アクロポリス(神殿のある都市)は、輪の形をした巨大な運河によって三重に取り囲まれている壮麗な一大水の都であった。これらの運河は外洋とつながる水路とつながっていたので、外から来た船は、水路を伝って自由にこの中に出入りすることが可能だった。その水路は巨船でさえも楽々と出入りさせられるほどの大きさであったという。

 3つの輪の形をした運河はそれぞれ城壁に囲まれていて、一番外側の輪は、幅が90メートル、深さ30メートルほどあり、多数の船が停泊出来る港になっていた。水の輪同士は無数のトンネルで結ばれており、船はそのトンネルを通って他の輪にも行くことが出来き、さらにアクロポリスの中心部にまで行くことが出来る構造になっていた。

 巨大な輪の運河に取り巻かれたアクロポリスには、たくさんの建物があり、それらは、この地下で産出された石で造られていた。

▼アトランティス大陸崩壊の謎 オットー・ムックの考察

オットー・ムックによればアトランティス大陸の崩壊・沈没をもたらしたのは、小惑星アドニスなのです。アドニスとはギリシャ神話で有名な自分にのぼせた貴公子です。その小惑星は1936年地球に著しく接近した。
 しかし、12000年前、小惑星アドニスは地球に接近し、衝突してしまい、ムー大陸とアトランティス大陸は海洋に沈没してしまった。その描写はビリー・マイヤーのアトランティスの最後とそっくりです。その両者の推定年数差異はわずかに千年。オットー・ムックは地質学、考古学から近代のアトランティス研究をまとめあげた。一方、ビリー・マイヤーはプレアデス星人セムヤーゼからムーとアトランティスのその絶滅戦争の様子を聞いて記録に残した。二人の記述は一昼夜でアトランティスが沈没したと語ったプラトンの記述にも実にぴったりあてはまる

アトランティスの候補地は非常に多く、世界で1700ヶ所にのぼります。それだけ発見の可能性があるということですね

▼カリブ海で発見された遺跡のような物

直線的な構造物の形をしている事から自然に出来たものではなく人工的に作られたものではないかと推測されている

▼今までのアトランティス大陸発見情報

1997年にロシアの科学者らは、イギリスのランズ・エンド岬から160キロメートル沖で、アトランティスを見つけたと発表。

 2000年には、黒海の海底約90メートル下から、廃墟が発見されこれがアトランティスではないかと言われた。

 2004年には、アメリカの建築家がソナーを使い、キプロスとシリアに挟まれた地中海の海底約1.6キロ下から、古代文明であると思われる壁を発見。

 2007年には、スウェーデン人の研究者らが、北海の漁場ドッガーバンクで青銅器時代に沈んだ都市を発見。

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ミステリー系・不思議系に特化したまとめを作って行きたいなと思っています^^