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daiba49さん

裕福でなかった時代には友達が持っているものうらやんだこともあったといい、だからこそ「恵まれない自分が将来学校を作って子供たちに教えたい」という夢を抱いているそう。ローラ自身も「小さい頃の悔しい思いが強いパワーになる」「そういう経験があるから今の自分もいる」と過去の経験が現在につながっていると語り、「自分が経験してきたから夢を持つ人を少しでも助けられたら」と力を込めた。

父と兄と共にバングラデシュから日本にやって来たローラ。当時は、裕福ではなく家賃数万円の団地に住んでおり、日本語はまったく話せなかったという。さらに、新しい母親は中国人で中国語しか話せず、父はほとんど不在だったことから、家にいることにさえいつも緊張していたのだとか。

 番組では「つらかった幼少時代」と紹介されたが、それでもローラは「苦しかったけど、あの頃に戻りたくないとは思わない」のだという。学校では日本語も話せず、肌の色も違ってもいじめにあったことは1度もなく、むしろ温かい人たちに囲まれていたことに感謝していると話した。

プロデュースするブランド「ヴァシリーサ(Vasilisa)」が、ボディミストの新作2種(各1,200円)を発売する。

「ピンク ペッパー」はベルガモットやペア、メロンなどのフルーツとローズやバイオレットなどの花々に、ピンクペッパーをプラスした香り。「フォレスト ピクニック」は、シトラスやマンダリンなどの柑橘系の香りにジャスミンやフリージアが重なる爽やかなノート。

初回生産分は限定デザインボトルで発売。ピンク ペッパーは透明ラベルにゴールドの箔を載せ、花々とピンクペッパーの水彩画を描いた。フォレスト ピクニックは

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