1. まとめトップ

「爆笑問題」太田光の父・三郎さんが死去、実はすごい人だった

爆笑問題の太田光の父・三郎さんが19日午後3時57分、急性循環不全のため亡くなった。実は、とても多才な人で、焼き肉店「叙々苑」の設計やロゴを手がけ、太田の自伝「カラス」の題字を書いたり、太宰治に自分が書いた小説を読んでもらったこともあるとか。|母、瑠智子(るちこ)さん(83)が死去

更新日: 2018年05月19日

25 お気に入り 345416 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

curatorさん

「社交的で人を笑わせることが好きな父でした。私事ではございますが、この場を借りて、父に感謝。そして生前ご高配いただいた全ての方々にお礼申し上げます」

太田のコメント

「叙々苑」のロゴを手がけていた

叙々苑の毛筆ロゴって太田三郎さん(太田光の父)やって。すご。

看板等に使われる「叙々苑」の字は、建築家であり書道を趣味にしている爆笑問題・太田光の父が携わっていると太田が語っている

ただし、太田によると「叙々苑の社長と(太田の父が)ケンカして、今はそれ言っちゃいけない」とのことである。

「叙々苑」の看板の文字は
爆笑問題の太田光の父・太田三郎が書いたそうです。
しかし「叙々苑」側はそれはテレビで言わないでくださいと封印されているそうです。

太田の親父、太田三郎が設計担当したのは叙々園 幽玄亭だけだよ
幽玄亭には書道家でもある太田三郎の書が飾られてるけど

太田の父親は叙々苑を設計したとかで、号外で叙々苑では金払わないで食べれるとか言ってたきがする

太田の自伝、「カラス」の題字も

この本は凄くカッコイイですよね!
装丁が凝ってます。
とにかく真っ黒で、表紙なんて黒い紙の上に黒で印字されてます。
しかも太田さんのお父様の毛筆で!

多才な人だった

太田光の自伝「カラス」(小学館)には、
父親が作家に自分が書いた小説を読んでもらった経験があることや、
映画監督を目指していたことなどが綴られていた。

@sumisumi966 そのお父様、太田三郎さんが亡くなってニュースでやってたんですが、小説を太宰治にみてもらったこともあるような博学なひとだったらしいです。この子あってこの父ありって感じだ〜 うちの息子ちゃんは旦那ににてようねるわぁw

父親の三郎さんが最も得意としていたのは書道。

自伝「カラス」の題字も手がけた他、
焼き肉店「叙々苑」のロゴも三郎さんが手がけたものだった。

加藤浩次やテリー伊藤は、「多才だった父親のやりたかったことを、光さんがやっているように思える」と発言。

ほんとは「ライト」だった?

太田は生まれた当初、親父から「ライト」と名づけられそうになった。 その理由は「ライト」という音を持つ複数の英単語にはそれぞれいろんな意味があり(光、右、権利、書く、etc) 多彩な人間になってほしいという、父親としての願望からであった。

しかし当時、漫才師「コロムビアトップライト」が活躍しており、
我が息子が漫才師なんかになっては大変だということで、渋々ライトの和訳のひとつをとって「光」と名づけたそうな。

リンク&まとめ

1 2