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最後まで結末が分からないオチが完璧な映画

最後まで結末が分からないオチが完璧な映画を集めました。休みの日にゆっくり観て頂けると嬉しいです。(2011/5/20 入手困難な作品は追加して良いか悩みましたが、追加しました。まだまだ追加したい作品がありますので、暇な時に追加します。)

更新日: 2016年11月12日

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運命じゃない人

「第58回カンヌ国際映画祭で、フランス作家協会賞など4賞を受賞。本作が劇場映画デビューとなる内田けんじ監督は、ある一晩の物語を、5人の登場人物それぞれの視点で、時間も縦横に行き来しながら描いていく。彼女にふられたサラリーマンが、親友である探偵にレストランに呼び出され、婚約を破棄されたばかりの見知らぬ女性と意気投合。その裏では、ヤクザの組長が絡む、もうひとつの事件が進行していた。」

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

「同僚の女性を殺した罪で死刑宣告を受けた元大学教授。死刑執行まで3日となったとき、彼は手記を書いてもらうために記者と面会する。話を聞く記者は、彼の無実を確信し、死刑判決を覆そうとするが…。『フェーム』『ミシシッピー・バーニング』など、多くのジャンルで傑作や問題作を生み出してきたアラン・パーカー監督による、衝撃的な展開をみせるサスペンス。」

ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決

「数あるジョン・グリシャムの小説の映画化作品の中では、間違いなくベストワンといえる傑作。我が国でも近く導入される、陪審員制度を題材に、陪審員のひとりであるニック(ジョン・キューザック)が仕掛ける謎の策謀と、陪審員を意のままに操り判決を有利にせんとするフィッチ(ジーン・ハックマン)とのかけひきは、ワンカットたりとも目が離せないスリルに満ちている。また貫禄たっぷりのシーン・ハックマンと、原告側の弁護士ダスティン・ホフマンの演技合戦も見もの。劇場公開時は短期間で終了したが、ストーリーテリング、編集、演出、演技、どれをとっても一級品のリーガル・サスペンス。」

母なる証明

「漢方薬店で働きながら一人息子のトジュン(ウォンビン)を育て上げた母(キム・ヘジャ)。二人は貧しいながらも、母ひとり子ひとりで懸命に生きてきた。息子は、内気だが朗らかな純粋な青年であった。ある日、二人が住む静かな街で凄惨な殺人事件が起きる。一人の女子高生が無惨な姿で発見されたのだ。事件の第一容疑者として、トジュンの身柄が拘束された。彼の無実を証明するものは何もない中、事件の解決を急ぎ警察は形ばかりの捜査を行い、トジュンの逮捕に踏み切ろうと画策する。」

ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ

「勘違いや運の悪さから、どんどんトツボにハマっていく若者たちの滑稽な姿を、テンポよく見せていく。マリファナ工場の一件にからむ人物は10人以上。それぞれ強烈な個性の持ち主で、その面々を見事にさばいた演出&脚本が秀逸。役者はJ・フレミングなど、英国気鋭の若手俳優がズラリ。ミュージシャンのSTINGがゲスト出演をしている。」

オールドボーイ

「日本のコミック(土屋ガロン&嶺岸信明)を原作に『JSA』のパク・チャヌク監督が手がけ、2004年度カンヌ国際映画祭でグランプリを獲得した戦慄の韓流サスペンス映画。暴力シーンはもちろんのこと、パワフルでインパクトに満ちた描写の連続には観る側が疲弊するほどだが、それ以上に、まさに衝撃的という言葉がふさわしい結末には圧倒される。韓国映画界の充実度を改めて痛感させられる問題作。R-15作品。」

ユージュアル・サスペクツ

「巧妙なストーリーが話題を呼んだ、大ヒット・サスペンス。
ブライアン・シンガー監督の出世作となった傑作犯罪映画。登場人物に善人などは皆無で、ピカレスク要素を漂わせつつもどこか閉塞的な心理サスペンス・ミステリーが繰り広げられていく。一癖も二癖もある個性派を集結させてのキャスティングも素晴らしい。アカデミー賞助演男優賞(ケヴィン・スペイシー)およびオリジナル脚本賞を受賞。」

ノーマンズランド

「アカデミー賞を受賞した、バルカン半島での戦争を描いた作品。全編に流れる、すばらしくバランスの取れたストーリーラインと、ぴりっと効いたブラックコメディで、ダニス・タノヴィッチ監督が戦争の悲惨さと恐ろしさを描き出す。敵陣との間にあるざんごうに取り残されたセルビア人とボスニア人の兵士。互いの正当性を譲らない二人のののりしり合う姿は、ユーモラスなやり取りとして展開される。一方、傷を負ったセルビア人兵士の体の下には地雷が仕掛けられているという現実的な設定になっている。」

マッチスティック・メン

「『エイリアン』『グラディエーター』などの名匠リドリー・スコット監督作。詐欺師のロイは、極度の潔癖性のうえ、対人恐怖症の気もある男。あるとき、彼は精神科医の診察をきっかけに、14年前に別れた妻との間に、一度も会ったことのない娘がいたことを知る。意を決して娘アンジェラに再会するロイだが、こともあろうか父の仕事に興味を持ったアンジェラは、詐欺のテクニックを学んでいく。」

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このまとめへのコメント11

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  • 誕生日の映画さん|2013.09.06

    映画、大好きです。最近では風立ちぬをみました。やはり、あれはココロに染みるものが有りますね。

  • ricktomさん|2013.01.08

    Naverまとめ報酬への税金をどう払っているかアンケートさせてください。国税庁のほうには貴殿アカウントは報告メールしています。
    アンケート結果はこちらに掲載する予定です
    http://matome.naver.jp/odai/2135660575623652701

  • Schadenfreudeさん|2012.03.25

    できれば、コメントはここで終了して頂けると助かります。
    それでは、映画を楽しみましょう。

  • Schadenfreudeさん|2012.03.25

    tengayosukeさん
    「スティング」追加しました。
    第三の男、穴….ヒッチコック的..定石中の定石となる古典映画やDVDが入手しにくいもの等は省いていました。理由は誰でも手軽にレンタルショップで借りて観て頂ける作品を選びたいといった気持ちからです。はじめはこんなに人が来ると思ってまとめを作成していませんから古典や単館映画物や精神的にナーバスに陥る作品は省いていました。主観ですが「運命の人」で始まり「スティング」で終わるのはオチが完璧だと思います。

  • Schadenfreudeさん|2012.03.25

    mitsuyoshi324さん
    「アフタースクール」追加しました。素晴らしい作品ですよね。^^
    内田けんじさんの作品は運命じゃない人かアフターで迷ったのですが、前者にしました。一監督一作品と私の中で決めていましたので。シャマランのヴィレッジやアンブレイカブルも左に同じ理由で加えていません。サインは声が多かったので追加しまいたが、ソウは次作から方向性が変わってしまったと感じたので加えていません。

  • mitsuyoshi324さん|2012.03.24

    「アフタースクール」は絶対に入れて下さい。邦画史上ベスト3に入るどんでん返しドラマだと思います。

  • Schadenfreudeさん|2012.03.24

    こんにちわ。
    出典先にAmazonを明記していますので問題ありません。
    「映画の説明のために説明の文を貼り付けている。」というのが良くわかりません。
    読んでみて下さい。
    http://homepage1.nifty.com/samito/copyright2.htm

    使い捨てアカウントを使っていることが問題では無いでしょうか。

  • 通報しましたさん|2012.03.24

    Amazonの商品説明をコピペしているようですけど、問題ないのでしょうか?
    地の文もないし、映画の説明のために説明の文を貼り付けているので、
    引用とも言えませんよね。

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