1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

実話が基だけにずっしり脳裏に残る映画 (邦画編)【事件・凶悪・サスペンス】ランキング(自薦)

実話映画を良作だけに絞ってまとめています。実話映画といっても著作を原資料とし、創作を加えたものも含まれています。邦画実話映画を中心にまとめています。このまとめから実際に映画を観て、様々な角度から考えて頂けるきっかけ作りになれば嬉しい限りです。ランキング(自薦)です

更新日: 2017年08月12日

2523 お気に入り 5288281 view
お気に入り追加

誰も知らない

『2004年カンヌ国際映画祭での主演・柳楽優弥の“日本人初”、“史上最年少”最優秀主演男優賞獲得にはじまり、キネマ旬報やフランダース国際映画祭において最優秀作品賞を獲得するなど、国内外の映画祭で、この年もっとも高い評価を得た、伝説の日本映画』

死にゆく妻との旅路

『末期ガンの妻をワゴン車に乗せ、9ヵ月間各地を彷徨っていた男の手記を、三浦友和と石田ゆり子主演で映画化した実話ドラマ。莫大な借金を背負い、住む家も失って世間から見放されながらも、互いを思いながら流浪の旅を続けた夫婦の愛と絆を綴る。 』

帝銀事件・死刑囚

『国内外のミステリー作家が時代を超えて推理し続ける、まさに「日本最大・暗黒のミステリー」を
事件の詳細や、関連人物の証言、裁判記録を徹底的に検証し「鉛筆1本にいたるまで」事件をドキュメント的に完璧に再現し、スリリングかつ大胆に驚天動地の結論を導き出した』

日本列島

『熊井啓監督が、戦後史に残る未解決事件を題材に描いたサスペンスドラマ。昭和34年、米陸軍下士官の水死事件の調査を命じられた秋山は、「ガンメン」という言葉を手掛かりに、米軍情報部主導の外国紙幣偽造、その裏に蠢く危険な「力」の存在を知り...』

ヒーローショー

『気弱な専門学校生ユウキ(福徳秀介)が始めたアルバイトは、ヒーローショーの悪役だった。
ある日、バイト仲間のノボルが、ユウキの先輩の剛志の彼女を寝とってしまったことから
彼らは舞台上でリアルに殴り合いを始める。それだけでは収まらず、剛志は悪友たちを招集しノボルらを強請ろうとするが
ノボルたちも自衛隊上がりの勇気(ユウキ)(後藤淳平)を引き入れ報復にでる。
次第に彼らの暴走はエスカレートし、ついには決定的な犯罪が起きてしまう…』

松川事件

『日本映画の黄金時代を支えた独立プロによる名作を紹介するシリーズに、世界的な“でっちあげ事件”である松川事件を映画化した山本薩夫監督作品が登場。ひとりの男の嘘の自白をきっかけに逮捕された20人の労働組合員が、無実を勝ち取ろうと奮闘する。 』

日本の熱い日々 謀殺・下山事件

1949年7月に、第二次大戦後の連合国による占領統治下の日本で起こった「戦後最大のミステリ」ともいわれる「下山事件」(下山定則国鉄総裁の変死事件)とその捜査・解明に当たった人々を描いたミステリ映画。捜査時に活躍した朝日新聞の矢田喜美雄記者の著書『謀殺・下山事件』(1973年)を原作に、菊島隆三が脚色化。『帝銀事件 死刑囚』や『日本列島』などの作品で「社会派」として知られていた熊井啓が、大作『天平の甍』の直後に監督した。

真昼の暗黒

『実際にあった八海事件を扱った著書、弁護士正木ひろしの「裁判官・人の命は権力で奪えるものか」を、今井正監督が映画化し、 この年の日本の映画賞を多数獲得した名作。』

白昼の死角

『実話をベースにした高木彬光の同名小説を角川春樹製作のもと、「最も危険な遊戯」でハードボイルドアクションを極めた村川透が監督。<悪>を人間そのものの存在をかけた情念として描ききった反逆のピカレスク・ロマン』

それでもボクはやってない

1 2 3 4 5 6 7 8 9





このまとめへのコメント4

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • 誕生日の映画さん|2013.09.06

    誰も知らないは話題を呼びましたね。今となっては主演の柳楽くんがかなり成長したのが驚きですが、

1