出典 ec2.images-amazon.com

3. しあわせの理由 : グレッグ・イーガン

12歳の誕生日をすぎてまもなく、ぼくはいつもしあわせな気分でいるようになった…脳内の化学物質によって感情を左右されてしまうことの意味を探る表題作をはじめ、仮想ボールを使って量子サッカーに興ずる人々と未来社会を描く、ローカス賞受賞作「ボーダー・ガード」、事故に遭遇して脳だけが助かった夫を復活させようと妻が必死で努力する「適切な愛」など、本邦初訳三篇を含む九篇を収録する日本版オリジナル短篇集。

この情報が含まれているまとめはこちら

ゼロ年代SFベスト30【海外篇】

「SFが読みたい!」2010年版より、ゼロ年代SFベスト30の海外篇を紹介します。新訳版が出版されたものなども含むため、古い作品もあります。

このまとめを見る