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17. 最果ての銀河船団 : ヴァーナー・ヴィンジ

250年のうち35年間だけ光を放ち、それ以外は火が消える奇妙な恒星。その星系には知性を有する蜘蛛型生命が存在していた。彼らの惑星がもたらす莫大な利益を求めて、二人の人類商船団が進出する。だが軌道上で睨みあいを続けるうち戦闘の火蓋が切られ、双方とも装備の大半を失い航行不能に。彼らには、地上の種族が冬眠から目覚め、高度な文明を築くのを待つしか手段がなかった。ヒューゴー賞・キャンベル記念賞受賞。

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ゼロ年代SFベスト30【海外篇】

「SFが読みたい!」2010年版より、ゼロ年代SFベスト30の海外篇を紹介します。新訳版が出版されたものなども含むため、古い作品もあります。

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