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2012年12月21日、人類滅亡!?マヤ文明の予言は当たるか

今話題のマヤ文明の人類滅亡の予言、マヤ人の文明レベルが非常に高かったために、完全に否定できないため不安になる人が続出しています。来る2012年12月21日、私たちは生き残ることが出来るのでしょうか?

更新日: 2012年04月18日

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↓マヤ文明とは?

マヤ文明とは、メキシコ南東部、グアテマラ、ベリーズなどいわゆるマヤ地域を中心として栄えた文明である。

マヤ文明は、考古学者の間では「謎の古代文明」と呼ばれています。 マヤとはメキシコ先住民の言葉で「周期」、マヤ文明とは「時間の文明」という意味です。 この奇妙な名を持つ文明をつくり上げたのは、自らを「マヤ=時の民」と称した人々(メキシコ・グアテマラ先住民のマヤ族)でした。 そんな不思議な名前をもつ民族・文明は、世界中どこを探してもマヤ以外には見当たりません。 しかし、残念なことに、マヤ文明の存在が世界に知られ始めたのは19世紀末。 本格的に研究されるようになったのは、20世紀後半に入ってからです。 しかも、古代マヤ文明が栄えたメキシコからグアテマラ・ホンジュラス・サルバドールなどの中米一帯は、 熱帯性多雨気候という発掘不向きの場所のうえに、昔から政府軍とゲリラによる内戦がつづいていたので、研究が思うように進んでいないのです。そのために専門の考古学者たちにさえ、マヤ文明についての詳しいことはわかっていません。

↓考古学の常識を超えた古代文明?

考古学では、大文明が誕生する必要条件として、次の3つをあげています。すなわち、大河の辺(ほとり)という地理的条件、クルマ(車輪)の発明、金属(鉄)の使用の3つです。
四大古代文明(エジプト、中国、インド、メソポタミア)はいずれも、その3つの条件を備えていました。しかし、マヤ文明にはそのどれ一つなかったのです。まさに、考古学の常識を超えた古代文明です。

↓高度な天文学・科学技術

巨大ピラミッドの建造、華麗で壮大な神殿都市、ゼロの発見に代表される高等数学、20世紀の科学水準に匹敵する高度な天文学など、マヤが発明したテクノロジーの数々はいずれも、四大文明以上の科学水準を誇っていました。
マヤ文明がどれほど壮大で華麗なものだったかは、その古代遺跡からも明らかです。
たとえば、グアテマラの熱帯密林の中にいまなお雄姿を残すティカル遺跡。紀元前600年、いまから2600年前から人が住み始め、紀元8世紀に絶頂期を迎えたマヤ最高の神聖都市ティカルは、その規模でも華麗さでも当時のヨーロッパ文明をはるかにしのいでいました。

↓密林に消えたマヤ遺跡

しかし、繁栄を誇ったマヤ文明は、突然、謎の消失をとげてしまいます。西暦1492年、コロンブスがアメリカ大陸を発見した時には、すでにマヤ文明の大部分は密林の彼方に消え失せた後でした。
新大陸発見当時、メキシコではマヤ文明の影響をうけたアステカ帝国が栄えていました。その最後の古代帝国アステカでさえ、ヨーロッパ大陸をしのぐ文明を誇っていました。琵琶湖の5倍ほどの広さを持つ湖の中の島に、巨石を組んでつくられた水上都市(現在のメキシコ・シティ)。その壮麗な都を目にしたスペインの征服者(コンキスタドール)の司令官コルテスは、こんな手紙を本国にしたためています。
「自分たちは魔法をかけられて夢を見ているに違いない。というのも、信じられないことに、アステカの都は我がスペインの都グラナダの規模にして優に10倍、その華麗さはまるで天国にいるとしか思えないほどだ」
それほど高度で強大な文明を持つアステカ帝国が、なぜコルテス率いる総勢150名たらずのスペイン兵の前に簡単に滅び去ったのか。
さらに言うなら、アステカ以上の文明と高度な科学を誇ったマヤ文明が、なぜスペイン人の到来以前に謎の消失をとげたのか──。
それはいまでも、歴史の大きな謎とされています。そして、いま考古学者たちが考えているその答えが「予言の存在」なのです。
http://www.maya13.net/what/index.html

↓マヤの予言

マヤ文明は天文学や数学、建築の高度な知識を持っていたことで有名ですが、特に注目したいのが天文学です。

マヤ文明の天文学では非常に正確な暦を使っていました。

「1年が365日である」ということを正確に計算していたということも分かっています。

しかも、計算の精度が非常に高く、現代の太陽暦に基づく計測値と比べても、その差はわずか17.28秒に過ぎなかったそうです。

「クワウティトラン年代記」にはこう記されています

~第5の太陽の時代は、紀元前3113年に始まり、5128年目に終焉を迎える~

この5128年目が「西暦2012年12月22日」に当たるのです。

そのため、このクワンティトランの予言を用いて、「2012年に世界が滅亡するのでは?」という情報が流れています。

↓独特の時間の概念

研究者の間では、「マヤ人は時間という概念に対して独特の考えを持っている」と言われています。

独特の考えとは、時間は「過去から未来に流れる」のではなく、「循環する」という考え方です。

マヤ文明には独自の周期単位があります。

キン・・・1日
ウィナル・・・20日
トゥン・・・360日
カトゥン・・・7,200日
バクトゥン・・・144,000日

上記がマヤ文明の周期単位です。
上記の時間周期を使い、「13バクトゥン=5,200年」を1周期として「過ぎ去った過去がやがて元に戻る」という考え方を持っていたそうです
http://www.2012crisis.com/mayabunmei/

↓フォトンとの関係

フォトンとは電磁波エネルギーで、地球規模で問題になっている異常気象などはこのフォトンの影響だと言われています。電気が使えなくなったり氷河期が来るともいわれています。

↓マヤの予言の真相は?

マヤ文明は紀元前1500年頃に興り、820年頃に衰退した文明です。マヤ文明では天文学と数学が非常に発展し、天体の動きを正確に観測していたと聞きます。マヤの人々は2万5640年を大きな歴史のサイクルとして考える「ロングカウント・カレンダー」を持っています。

そしてそれを5つに分けると、現在は最後の5つ目のサイクルとなっているそうです。5つ目のサイクルは紀元前3113年に始まり、2012年12月23日が終わりとなっているのです。また、2012年12月23日にフォトン・ベルトに突入すると、人類は突然変異を起こすと言われています。

まず、太陽エネルギーが届かないので、暗闇に包まれ、電気や自動車などが使えなくなります。また、地球上のあらゆる原子が変容し、人体の原子構造も変化するそうです。

地磁気の異常によってDNAのバランスが大きく崩れ、新しいDNAのバランスをもった人類が誕生するのです。そして人類は、三次元の空間から、まったく新しい時間軸へ移動するとも言われています。
http://www.zen-healing.com/kokoro/photonbelt/maya/

↓新しい時代の始まり?

第5の時代が終わると言う事は、2012年に第6の時代が始まることを意味しているとも解釈できるのです。

より便利で人々の暮らしを変えるようなテクノロジーが生まれる可能性もあります。

2009年12月31日が終われば新たに2010年1月1日が始まるように。

時代の移ろいを示しているに過ぎないのかもしれないのです。

関連まとめ

謎多きシュメール人!メソポタミア文明の起源

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このまとめへのコメント3

  • v_AAさん|2013.01.13

    そもそも滅んだ文明が地球の終わりなんて計れるわけないでしょ。
    なんでそこに気付かないんだろう。

  • kousuke022さん|2012.12.20

    マヤ文明研究者って災害を無理やりこじつけて的中してると豪語する様はアホですね。
    死ぬまでやってろって感じです。
    12月21日は、このマヤ文明予言研究者達の傲慢で詐欺的な仮面が剥がれ落ち、彼らのいい加減な解釈と存在が消滅する日になるであろう。

  • shosakuraiさん|2012.12.19

    私たちは生き残れるであろう。マヤの予言は今までもハズレてるらしいし・・・。大丈夫!!

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ミステリー系・不思議系に特化したまとめを作って行きたいなと思っています^^