●1963年9月22日、アメリカ空軍大型輸送機C133カーゴマスターが10人の乗員を乗せて大西洋のアゾレス諸島から飛び立った。15時ごろ「本機はただいまマイアミビーチより南東150キロの海上上空を飛行中。」

と報告はあったものの、このままカーゴマスターは消息を絶った。いくに呼んでも応答がない。この後、アメリカの空軍や海軍が一週間の間、200機の飛行機や30隻の艦艇で考えられる全ての地域を探し回ったが、機体の破片も乗組員の死体も、パシュートや救命具も発見されなかった。

●1947年、アメリカ陸軍C54輸送機がキューバ上空を過ぎた後、機長のホーガン大尉が「こちらホーガン、視界ゼロ、針路(しんろ)を失う。現在位置を知らせよ。」と、無電を入れてきた。

そしてその後に大声で操縦不能だとかSOS信号を叫び、そのまま無電は切れ、その後管制塔がいくら応答を求めてもガーガーと雑音が聞こえるだけで音信不通になった。C54輸送機はそのまま行方不明となった。

●1947年、アメリカ空軍カーチスC46輸送機は、32人の乗員を乗せてバハマ上空で行方不明となった。後日、C46輸送機の機体がジャマイカのブルー山脈で発見されたが、機体だけであり、乗員32人の死体は一体も発見されなかった。

●1947年にはスーパーフォートレス機、1950年にグローブマスター機、1952年にスーパー・コンステレーション機、1954年ロッキード・コンステレーション機、1956年マーティン型水上艇がそれぞれ行方不明となってる。
http://ryoshida.web.infoseek.co.jp/kaiki2/139bermuda.htm

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