●1918年3月13日、アメリカ海軍の輸送船サイクロプス号は、西インド諸島のジョージ・タウンから出港してバミューダ海域で行方不明となった。重量14000トン、乗員は海軍兵士202名というこの巨大な船は全く消息を絶ち、一人の生存者も漂流物も発見されなかった。

他の代表的な船の消滅事件としては

1880年1月イギリス海軍の船アトランタ号。乗員300人と共にバミューダ島近くの海で行方不明。

1920年4月フランスの客船オブライエン号。乗員150人と共にフロリダ沖で行方不明。

1926年3月アメリカの貨物船サダフコ号。乗員26人。

1950年6月スペインの貨物船サンドラ号。乗員85人と共にハイチ近くで行方不明。


1966年12月メキシコの輸送船サザン・シティ号。乗員16人と共にカリブ海のハイチ近くで行方不明。

1970年 ミルトン・イアリトリード号(フランス貨物船)

1973年 アニタ号(ドイツ貨物船)
http://ryoshida.web.infoseek.co.jp/kaiki2/139bermuda.htm

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