メタンハイドレードとは低温下の海底で、常温で気体であるメタンガスがシャーベット状になっている状態。海底から引き上げた状態では、文字通りシャーベットなのですが、火をつけると炎を上げて激しく燃えます。燃える氷と表現されることもあります。

 これが何かの拍子に爆発することがあるのです。
海中で巨大な爆発が起こると、その上を航行してる船は一気に海底に沈むこととなり、また影響は上空を飛行している飛行機にも及ぶのです。巨大な爆発は強烈な電磁波も生みますから、電子機器を狂わしてしまうというわけです。

 さらに、高いエネルギーの爆発が起こると、プラズマも発生します。火の玉ですね。問題は、このプラズマなのです。メタンハイドレードは日本列島周辺にも濃密に分布しており、しばしば、これが巨大地震のときなどに爆発して、火の玉となって津波とともに襲ってくるのです。三陸沖地震の際、波間に炎が見えたという証言があり、その絵も実際、残っています。

 バミューダトライアングルでも、このプラズマが発生しているらしい。この海域でしばしば目撃されているUFOも、プラズマである可能性が高い。プラズマの特性は、まだまだ未解明な部分があり、火の玉博士である大槻教授によれば、世にいう超常現象の原因になっているといいます。もっと極端な例では、サイエンスエンターテイナーの飛鳥昭雄先生がいう反重力や亜空間をも生みだすともいいます。

 いずれにせよ、こうした未知のプラズマ現象こそ、バミューダトライアングルの謎を解く鍵であることは間違いないようです
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51511929.html

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