宇宙人による誘拐説は、最も信憑性がない一方、最もポピュラーでもある。1967年、ナショナルジオグラフィック協会が同エリアの不可思議な現象について特集し話題になった。

同協会が宇宙人説を主張したわけではないが、宇宙人説でも持ち出さない限り説明がつかないと人々は考えたのだ。そして、宇宙人が人間を誘拐するために、船や航空機の航行システムを妨害しているのではないかという噂がひろまった。このストーリーはその後も長く語り継がれ、後に、人類と宇宙人のコンタクトを描いたSF映画「未知との遭遇」のなかでも「フライト19」のエピソードが取り上げられている。

先にも触れたが、アメリカ海軍TBMアヴェンジャー雷撃機(フライト19)は、同海域上で訓練飛行中、突然消息を絶った。さらに救出に向かったその他の軍用機も原因不明のまま突如としてレーダ上から消え失せてしまったのだ。その後の大規模な捜査にもかかわらず、乗務員19人も、レスキュー隊のメンバーもすべて行方不明のまま、機体の残骸すら見つけられなかった。文字通り跡形もなく消えてしまったのだ。火星に連れ去られたという説を誰が完全否定できるだろうか……?
http://youpouch.com/2011/08/05/141515/

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