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最初の一歩を踏み出す13のルール

「スタンフォード・インプロバイザー」 より抜粋。物事を始めるのに躊躇したり、面倒なことを先延ばしにしてしまう時に、すぐさま行動に移すための13のルールをまとめてみました。

更新日: 2012年06月27日

uddenさん

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「たしかに」「あなたの言うとおり」「同感です」「いい考えですね」など、肯定のフレーズをたくさん考える。

「イエス・バット」ではなく「イエス・アンド」と言って会話を発展させる言葉を加える。

いままさに起きていることに、しっかり意識を向ける。

いつか使うときのためのためにアイデアを「買い置きしておく」必要はない。

心にあふれてくるものはどんなものでも歓迎する。

その場へ行くのに、やる気は必ずしも必要なものではない。

大切なのは、いまいる場所だ。実際の場所においても、人生においても。

はっきり目につくことから始める。

人前で話すときは、台本ではなく質問を書いておき、それに答えていく。

話しながら、考えを編集し、発展させる。

まずまずの出来こそ完璧。

あえてつまらない人間になってみる。

いつもどおりの考え方をする。

意識を向ける先を、自分自身からほかの人へ移す。

いまこの瞬間と言う、一度しか経験できない時間を大切にする。

現実と戯れない。

与えられたものを活かして行動する。

不安定さを当たり前のものとして受け入れ、それに期待する。

感情が主導権を握るのを、そのままにしておかない。

めざすところを見失わない。

「わたしの目的は何だろう」とたびたび自分に問いかける。

誰が、あるいは何が、いままさに自分の力になっているかを考える。

贈り物をどんどん先へ広げる。

「ありがとう」をモットーにする。

失敗したあとは、次に起きることに集中する。

自信を持って失敗する人になる。楽な気持ちで取り組もう。

次にどんなことが起きるかを知るために、まず行動する。

何かをするのに、それを「したい」と思う必要はない。

逃げられない仕事なら、いっそ楽しんでしまおう。

主導権は独り占めせず、共有する。

自分が持っているものを、見返りなしに提供する。

親切な行為は、相手を選ばず実践する。

全身全霊を傾けて聞く。

約束した以上のことを実行する。

遊びを取り入れる方法を探す。

好みに合わないことが出てきたら、自分の好みを変えよう。

単に楽しむために、何かをしよう。

▼ アドバイス

1. いいアイデアを求めない
2. いまを生きる
3. あるがままを受け入れる
4. 最初の考えを大切にする
5. 自分を信じる
6. 失敗を恐れない
7. にっこり笑う

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