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簡単!超便利!万能調味料の作り方&レシピ

簡単、便利、美味しい!お役立ち万能調味料の作り方とレシピを紹介します!

更新日: 2012年10月28日

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asknsnさん

バタードール

麻布十番の「グリル満点星」の総料理長、窪田好直シェフが考案したバターの万能調味料「バダードール」がテレビで紹介され、すごい話題になっています。簡単に作れる調味料で、いろいろな料理を美味しく作る魔法の調味料です。

材料

バター 100g
片栗粉 100g
生クリーム 100g
卵黄 2個

作り方

常温においたやわらかいバターを、なめらかになるまでヘラで練る。
クリーム状になったら、片栗粉を加えて軽くなじませる。
卵黄を加え、良く練る。
生クリームを加え、ねっとりするまでよく混ぜ合わせる。

※密閉して2週間冷蔵保存可

フライパンで牛乳300ccを熱し、バタードール55gを入れて、よく混ぜ合わせて完成。
これに、フランスパンをディップして食べるだけで美味しい。

簡単!

※画像はイメージです。

〈ソースを作る〉
お鍋でトマト缶200gと水で溶いただし(中さじ1)を入れて煮る。
沸騰したら、バタードール10gを溶かし入れ、塩コショウで味を整える。

〈オムレツを作る〉
ボウルに卵6個、バタードール20g、塩コショウを加え、よく混ぜ合わせる。
薄くバターをしいたフライパンを熱し、上を流し入れ、手早くオムレツを作る。
お皿に盛り、ソースを上からかける。

※画像はイメージです。

出典ameblo.jp

〈ハンバーグを作る〉
ハンバーグのタネをバタードールを適用加えて作る。
フライパンで焦げ目を付け、蒸し焼きにする。

〈ソースを作る〉
鍋に赤ワイン100ccとみりん100ccを入れ、強火でアルコール分を飛ばす。
沸騰したらしょう油30ccを加え、煮立たせる。
バタードールを適量入れて、弱火でとろみをつける。
ハンバーグを盛りつけ、ソースをかける。

※画像はイメージです。

塩麹

麹と塩と水で作る「塩麹」は調味料として大活躍します。早速、手作りしましょう。夏場は1週間ほど、冬場ですと2週間ほど常温に置いて熟成を待ちます。でき上がりは、甘い香りと旨みたっぷりのおかゆのようになります。野菜や肉類などに漬けておくだけで、麹の酵素の働きで美味しさと深みのある味わいが楽しめます。

塩麹の材料(作りやすい分量)

麹乾燥麹 200g
塩60g
水ミネラルウォーター 300ml
保存容器または保存瓶

塩麹の作り方・手順

1:麹はパラパラにする
麹は手でこすりパラパラの状態にしておきます。塩は天然塩を使います。水もミネラルウォーターを使いましょう。

2:麹と塩を良く混ぜ合わせる
ボウルにパラパラになった麹と塩を入れて、よく混ぜ合わせます。

3:水を加え、さらによく混ぜ合わせる
水を加え、塩が底にたまらないように箸やスプーンを使って、さらによく混ぜ合わせます。

4:保存容器に入れ、熟成させる
保存容器に入れ、1日1回ほどかき混ぜます。夏場は1週間ほど冬場は2週間ほど熟成させます。でき上がりは麹の芯がなくなり、おかゆのようにトロ~としてきます。蓋を開けると甘い香りがしてきます。保存は冷蔵庫で、半年ほどで使い切ります。

ワンポイントアドバイス
保存容器は、熟成のときにガス(二酸化炭素)が出てくるので。蓋までの間が余裕がある大きめのものを使いましょう。

材料 ( 4~6人分 )
手羽元 12本
塩麹  大3
酒(塩分の入ってないもの) 100cc
水 100cc

圧力鍋に材料全部入れて火にかけ圧がかかったら重りが動く程度で10分。火を切ってそのまま放置。・・・だけ。

材料 ( 2~4人分 )
人参  120g
ゴマ油  小1
塩麹  大1/2
酒  大1/2

1:人参は長さ3cm、太さ5mmくらいに切る。

2:フライパンにゴマ油を温め①をしっかりと炒める。

3:塩麹と酒を入れてさらに炒めてできあがり♪あれば胡麻をふって♪

醤油麹

醤油麹は、発酵することで栄養価が高くなり、食材のおいしさを最大限に引き出しれくれるそうです。健康にも美容にもいい調味料です。普通の醤油と同じように調味料として使ったり、そのままソースやディップとしても使えます。

材料
米麹(生) … 200g
濃口醤油 … 200cc(濃口醤油が一番合うとのこと)

<作り方>
1)ボウルに米麹を入れ手でほぐす。手でギュッと握って山型に固まるまでほぐす。
2)醤油を加えて混ぜる。醤油が濁ってトロッとした感じになるまで手で混ぜる。
3)密閉容器に移して常温で2週間、夏は1週間で出来上がる。
  必ず1日1回スプーンで全体をかき混ぜること。
乾燥麹を使う場合は、醤油の分量を300ccに増やせばいいとのこと。

材 料(4~6人分)
白米 2合
もち米 1合
油揚げ 1枚
人参 1/4本
ごぼう 1/3本
しいたけ 2~4枚
生姜 お好みで
醤油麹 大さじ4
酒 大さじ2

1白米ともち米を水で洗い、水に浸して1時間程度置く。
2具材を適当な大きさに切っておく。
油あげは油抜きをし、ごぼうは5分程度水に浸けてあく抜きをする。
3お釜にお米と分量の調味料、具材を入れ軽くまぜる。
『おこわ』のメモリがあればそこに合わせ、なければ3合分のメモリより若干少なめに水を入れ炊飯する。

材 料(2人分)
しょうが焼き用豚肉 6枚
醤油麹 大さじ2
しょうが 1片
玉ねぎ 半個
酒 大さじ3
味醂 大さじ1
醤油 小さじ2

1豚肉に醤油麹と摩り下ろしたしょうがを片面に付けていき、それをミルフィーユ状に重ねていく。出来たら、バットに入れてラップして冷蔵庫に6時間程寝かす。
2酒、味醂、醤油を合わせておく。
3フライパンに、油を入れてスライスした玉ねぎを炒め透き通ってきたら豚肉を入れて両面焼き、肉に火が通ってきたら合わせた調味料を加えて汁気がなくなるまで煮詰めたら出来上がり。

舞茸などのきのこ類300g
オリーブオイル大さじ2
にんにくみじん切り1かけ分
輪切り唐辛子1本分
☆マリネ液☆
オリーブオイル80cc
白ワインビネガー100cc
さとう大さじ1と1/2
塩小さじ1/2
醤油麹大さじ2
パセリ適量
1マリネ液を合わせ混ぜておく。
2フライパンにオリーブ油とにんにく、鷹の爪の輪切りを入れて火をつけ、舞茸を入れちょっとしんなりするくらいまで炒める。
3マリネ液に②を入れて混ぜ、冷蔵庫で保存。

ねぎ塩だれ

これさえあれば、あっという間に韓国風に。ごま油で香ばしくいためたねぎの風味が食欲をそそる万能調味料です。

材料
(つくりやすい分量*)
・ねぎ(白い部分。みじん切り) 1本分
・塩  小さじ1+1/2
・白ごま  大さじ1
・ごま油 カップ1/2

(約カップ3/4。)

1. ねぎに塩をもみ込み、塩を溶かす。

2. フライパンに1、白ごま、ごま油を入れて弱火にかけ、1分間ほどいためる。火から下ろして粗熱を取る。

【保存】
密封できる保存瓶に入れて冷蔵庫で約1週間。

ごま油を分量より少し少なめで作るとよりおいしくなるようです。

(4人分)
・まぐろ(刺身用のさく) 1さく(約200g)
・水菜 1/2ワ
・ねぎ塩だれ 大さじ3
・にんにく(すりおろす) 1/2かけ分

1.まぐろは薄いそぎ切りにする。水菜は5cm長さに切る。

2.バットにねぎ塩だれ大さじ2を入れ、にんにくを加えて混ぜる(ねぎ塩だれににんにくを加え、さらに風味をアップ)。

3.2にまぐろを加えて全体にからめ、10分間ほどおく。

4.器に水菜を盛り、3のまぐろをのせ、残りのねぎ塩だれをかける。

【材料(2人分)】

わかめ(乾燥) 3g
もやし 1/2袋
かにかま 30g
ねぎ塩だれ 大さじ1
つきごま 大さじ2

【作り方】
①わかめは水で戻して水気をきり、もやしは熱湯でサッと茹でて水気をきる。
かにかまはほぐし、ねぎは小口切りする。

②ねぎ塩だれで、①のわかめ、もやし、かにかまを和える。

③器に盛り、つきごま(分量外)をふる。

バーニャカウダソース

にんにくとアンチョビで作る、イタリアンではポピュラーなソースです。野菜スティックのディップに、パスタのソースに大活躍です。

[材料] 
にんにく           400g
牛乳             400cc
アンチョビ(オイルも含む) 200g
オリーブオイル(ピュア)  300cc


まず、にんにくの皮を剥きます。芽がかなり育っていたら、面倒でも割って取り除きます。そうでもなければ、ひとかけらを3つ位になるように全部カットします。
鍋にカットしたにんにくと水をかぶるくらい入れて火にかけます。沸いたら水をきって、そこに牛乳を注ぎ入れます。

牛乳がふきこぼれない様に火を調節して、煮詰めます。牛乳はすぐ噴いてしまうので、我慢して弱火でつめます。

トロッとしてきたらオッケーです。やりすぎると焦げます。

アンチョビを入れます。


そして木ベラで潰します。まんべんなく潰したら、オリーブオイルを入れ火にかけます。弱火です。下が焦げ付き易いので、ヘラでこそぎながら、10分沸かします。

10分したら冷まして別の容器に移します。このとき移す容器は、オイルがにんにくとアンチョビのぐちゃぐちゃを完全に覆うものにしてください。長持ちします。

ソースを小さな鍋にとって、弱火で温めます。必ず弱火です。すぐ鍋にこびりついてしまいます。あればココットなどの耐熱容器に移します。
熱々のソースに生野菜スティック、茹でた野菜などをつけて食べます。

オーソドックスな食べ方です。
野菜がたくさん食べられて、見た目もオシャレ。

材料 ( 2人分 )
パスタ麺 140g
白菜 130g
アスパラ 3本 (60g)
人参 20g
バーニャカウダーソース 130gくらい
塩・粒黒コショウ 少々
牛乳 150cc

1:野菜をすべて千切りにする。

2:フライパンにバーニャカウダソースを入れ牛乳を入れ混ぜて1の野菜を入れ軽く煮ておく(1分)。

3:1%の塩水でパスタ麺を茹で、茹であがり1分前にザルにとり、水分をよく切って3へ入れソースと麺を絡め塩胡椒で調える。

コツ・ポイント
パスタ麺は1分前にあげてしっかり水分を切ってソースと和える。
千切りの白菜を少し残して出来上がりに添えると見た目もきれいな仕上がりに!

トマトだれ

チキンソテーのソースや冷製パスタなどなど、アレンジが効きます!

<材料> 作りやすい量 
トマト・・・2個
(調味料)
 薄口しょうゆ・・・大さじ1/2
 レモンの絞り汁・・・大さじ1
 レモンの皮・・・小さじ2
 塩・・・小さじ1/4

<作り方>
1.レモンの皮をみじん切りにします。
2.トマトを皮ごと摩り下ろします。
※好みによって甘さの違うフルーツトマトやミニトマトを加えると味の違いが楽しめる
3.2に調味料の薄口しょうゆ、レモンの絞り汁、皮、塩を入れて混ぜ合わせます。
冷蔵庫で冷やし【万能トマトダレ】の出来上がり
※早めに使い切ること。製氷皿や保存袋に入れて冷凍も可能

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このまとめへのコメント1

  • fotochanさん|2012.03.26

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