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コーヒー飲み過ぎで死亡も?体に悪影響を及ぼす飲み物たち

当たり前のように毎日飲んでいるドリンク。実は量とタイミングを間違えると、体に悪影響を及ぼすこともあるんです。コーヒーにはカフェインが多量に含まれており、飲みすぎるとなんと死亡する可能性も!適度な量を、適度なタイミングで飲むのが、一番の健康の秘訣です。豆乳、清涼飲料水、緑茶、紅茶

更新日: 2019年01月04日

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curatorさん

しかし、コーヒーにはカフェインが多量に含まれており、飲みすぎるとなんと死亡する可能性も!また、薬との飲み合わせにも注意せねばならない点が多々あるのです。

カフェインの注意点

カフェインには、不眠をはじめ、緊張・情緒不安・胃の刺激・嘔吐・心拍数の増加などの副作用があり、摂り過ぎるとイライラ感・不安・頭痛・耳鳴りなどの副作用が表れる可能性がある

大量に摂取することで、不整脈を起こす可能性もあり、死に至ることもあるのだとか!

非常にまれな記録としては、ダイエットピルや興奮剤と併用した場合や、純粋なカフェインを過剰摂取した場合に死亡例が確認されている。

注意すべきは、ダイエット製品に使用されているダイダイやマオウという成分を含んでいるものとの飲み合わせ。これらとコーヒーを一緒に飲むと、心臓発作や脳卒中を引き起こす危険がある

心臓疾患・糖尿病・不安症状・うつ病・緑内障・高血圧・骨粗しょう症・出血性症状があり、それらに適応する薬を飲んでいる方は、コーヒーを一緒に摂らないように注意!

適量は?

カフェインには、コーヒーの木につく虫を麻痺させたり殺したりする殺虫剤効果がある。つまり致死性があるのだが、それは体重が1グラムしかない虫の場合。

人間の50パーセントを死に至らしめる量は「体重のkg×150mg」。体重1kgあたりカフェラテ1杯に相当するので、体重50kgの人ではカフェラテ50杯をいっぺんに飲まない限り、それには達しない。

一日200mg(コーヒー1~2杯)程度のカフェイン摂取であれば、妊娠中や子どもであっても問題ないと言われているので、健康な成人が一日2~3杯コーヒーを飲む分には問題なさそう。

体に悪影響を及ぼす飲み物

豆乳の飲み過ぎは、ホルモンに逆効果
過剰摂取すると、逆にホルモンバランスが崩れる原因に。

1日当たりの大豆イソフラボンの摂取目安は、適量は40~45mg、上限は70~75mg。適量は、納豆なら1パックで約51mg、豆腐なら半丁で51mg、豆乳は200mlで40mgです。

清涼飲料水には、糖分が多量に含まれています。太る原因になるだけでなく、糖尿病のリスクもアップ。

軽い糖尿病の人が、清涼飲料水を飲みすぎて意識を失う、「ペットボトル症候群」という言葉も有名になるほど。飲むなら週に2本までが良いそう。

女性に多い貧血。実はコーヒー、緑茶、紅茶には、鉄分の吸収を妨げる「タンニン」が、多く含まれています。

せっかく食事で鉄分の入っているものを食べても、全く意味がなくなってしまうんですね。
できれば食前食後1時間は、飲むのを控えましょう。

ネットでは

大量という量がどのくらいか判明しないな・・・・10杯?20杯?何だって、大量に摂取すれば死に至るだろうね。紅茶だって緑茶だってカフェインは結構入ってる。>「コーヒー飲み過ぎ」で死に至る?意外と危険な落とし穴 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

これはひどいデマだな。「コーヒー飲み過ぎが『死因と特定された』症例」があるなら出してください。あ、きちんと症例報告レベルの奴ね。 / 「コーヒー飲み過ぎ」で死に至る?意外と危険な落とし穴(美レンジャー) - エキサイトニュース - excite.co.jp/News/woman_clm…

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